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北朝鮮ミサイル発射を繰り返す金正恩の思惑は?戦争迄秒読みか?

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金正恩委員長にトップが変わってから、今までにないハイペースでミサイル発射を繰り返している北朝鮮ですが、ついにアメリカにまで到達するとも言われている大陸間弾道ミサイル発射成功でアメリカとの緊張状態がいっそう増している感じですね。

 

結局のところ経済制裁を課しても、中国やロシアが制裁に本腰を入れない限りミサイル開発と核実験は続けられる実態がありますね。

 

日本政府も単独でも北朝鮮に対して経済制裁を課していますが、効果なんてあるのか?といつも思ってしまうくらいのミサイル発射は頻繁に行われています。

 

一部ではアメリカのトランプ大統領が北朝鮮に先制攻撃するのではとも囁かれていますが、その信憑性なども含めて調べて行きたいと思います。

 

北朝鮮がミサイル開発と核開発にここまでこだわる理由とは!?

 

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金正恩委員長の父親の金正日総書記の時代にも、核実験とミサイル発射は行われてきましたが、一年でも数えられるくらいの頻度でしたが、今の金正恩委員長になってからは、格段にミサイル開発と発射の回数が増えていますね。

 

北朝鮮国内では食料も乏しく餓死してしまう国民も多数出ているなかでの、莫大な費用がかかるミサイル発射を、ここまで繰り返している北朝鮮には理解できない部分も多くありますね。

 

過去にもミサイル発射はありましたが、ここ最近ではアメリカ本土にまで届いてしまうミサイルを開発していると北朝鮮のニュースで重大発表として世界に発信しています。

 

このような状況の中で、アメリカはトランプ大統領になりましたので、トランプ大統領の決断ひとつで北朝鮮への先制攻撃が近々あるのではとも噂されています。

 

この状況で日本政府として、どのような対応が出来るのかですが、実際のところアメリカに頼らざるを得ないのが実情ですね。

 

ミサイル発射するたびに、国連で緊急の会議が行われて強く避難するとか、極めて遺憾との言葉が使われますが、一向にミサイル開発や核実験を北朝鮮が辞めることはなかったのが現実ですね。

 

北朝鮮が最近のミサイルを発射して落下してますが、そのほとんどが日本海側の排他的経済水域に落下していますから、北朝鮮も考えて微妙な位置にミサイルを落としています。

 

しかしこの先、日本本土上空を北朝鮮のミサイルが通過することも十分考えられる事態ですが、日本に配備されている迎撃ミサイルで打ち落とすのか、打ち落とさないで日本上空を通過するのを見守るのかは日本にとって重大な懸案事項ですね。

 

北朝鮮は日本にある米軍基地を狙ってミサイルを撃つと公言していますが、果たしてどこまで日本国民が真剣に危機感を持っているのかは疑問符がつくところですね。

 

血の同盟と言われてきた北朝鮮と中国の現在の関係は!?

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北朝鮮と中国は古くからの同盟国で、北朝鮮を支えて守ってきたのが中国でしたが、最近では度重なる核実験とミサイル発射で両国の関係性は悪化していますね。

 

世界各国から北朝鮮が経済制裁され続けても、ライフラインの石油などは中国から流れていますので、中国は北朝鮮を擁護していると批判にさらされることもありますね。

 

では中国が北朝鮮がここまで暴走していながらも、中朝同盟を破棄できないかというと、もし北朝鮮が国として崩壊してしまうと、中国が都合が悪いからですね。

 

北朝鮮とが崩壊して、新しい国に生まれ変わったときに中国からしてみると、自国の隣に融通が効かない国が出来てしまうと中国の今後の世界戦略がやりづらくなってしまいますね。

 

それと中国も本格的に経済制裁をして石油の供給を停止してしまえば、北朝鮮が何をしだすか分からないので、中国の本音としては今のまま北朝鮮が体制を維持していてくれたら都合がいいというわけですね。

 

ただ以前と違って北朝鮮と中国の関係性は間違いなく悪化していますし、北朝鮮の金正恩委員長に就任してから一度も中国を訪問していないことも異常なことですね。

 

北朝鮮は中国の支援あってこそ国を維持してきましたが、最近では北朝鮮がロシアと密接な関係になりつつあるので、中国との関係性を今後も注視していきたいですね

 

肝心の戦争まで秒読みかと言う話ですが、今すぐ戦争と言う可能性は極めて低いですが、緊張状態は今後も続くと思って間違いないでしょう。

 

アメリカが北朝鮮を先制攻撃して米朝戦争になる可能性は高いのか!?

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今までのアメリカは北朝鮮には対しては、経済制裁をしながらも我慢してきた印象でしたが、トランプ大統領が就任してからは一触即発の雰囲気が漂ってますね。

 

トランプ大統領は一貫して北朝鮮がアメリカ本土に到達するミサイルを保持したとしたら許すことはできず軍事攻撃もあり得ると発言していますね。

 

実際にミサイル発射直後には、アメリカの原子力空母を2隻を日本海に配備して軍事的圧力を強めていますね。

 

実際につい先日には大陸間弾道ミサイルの発射に成功したと北朝鮮は国営ニュースで発表しましたから、これが事実だとしたらアメリカにとっては見過ごすことはできない事態ですね。

 

アメリカは北朝鮮と友好国で最も影響力を持っている中国に対して、北朝鮮に制裁をかけるよう強く求めていますが、今のところ中国が本気で北朝鮮に対して経済制裁をしているようには思えませんね。

 

もし中国が北朝鮮を押さえ込むことができなければ、その時はアメリカが単独で行動するといっていますから、この行動が先制攻撃という可能性も十分に考えられる緊迫した事態ですね。

 

しかし過激な発言を繰り返しているトランプ大統領ですが、実際に北朝鮮に先制攻撃するのかとなれば、そこは疑問符がつくところですね。

 

かりにアメリカが北朝鮮に先制攻撃をしたら、真っ先に反撃されるのは韓国と日本ですから、核を10個以上は保有しているとされる北朝鮮ですから、取り返しのつかない惨事になる可能性が極めて高いからです。

 

いますぐにアメリカが先制攻撃するとは思えませんが、軍事的緊張がこのまま続けば何かの歯車がズレて全面戦争になるかもしれないという危機感は持っておいたほうが良さそうですね。

 

北朝鮮の核開発とミサイル技術について調べてみて

北朝鮮の度重なるミサイル発射と技術の進歩について調べてみましたが、金正恩体制に変わってから著しく核とミサイルの技術は進歩している感じですね。

 

日本としても隣国ですから、対岸の火事では済まされない過去にないほどの緊迫した状態といえますが、もしも日本にいますぐにミサイルが発射されたら対応できないでしょうね。

 

北朝鮮と韓国は今もなお休戦しているだけで戦争状態ですから、いつまた戦争になっても不思議ではないので、韓国には徴兵制があって日本とは大きく違うところですね。

 

日本はどこか平和ボケしていると思いますが、今こそ北朝鮮の驚異に国民全体が真剣に考える時が来たのは間違いないと思います。

 

 

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