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小野寺五典の妻や女性スキャンダルや評判についてまとめてみた!

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 自民党の宮城県選出の衆議院議員の小野寺五典さんですが、第二次安倍内閣では防衛大臣の重責について、高い防衛知識と安定した答弁が高く評価されていますね。

安部政権の支持率急落と稲田朋美前防衛大臣の辞任で、政権の立て直しを計るために今回の内閣改造で、2度目の防衛大臣になることが内定しましたね。

前回の防衛大臣を離任した時の挨拶では涙を流していたのが、私は鮮明に記憶に残っていますし、こんな政治家もいるんだと感心しました。

そんな小野寺五典さんですが、過去には2度の女性スキャンダルの報道などもありましたが、その辺を含めて調べて見たいと思います。

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小野寺五典の妻はどんな人?過去の女性スキャンダルの真相は!?

小野寺五典さんの家族構成は、妻の小野寺良枝さんと二人の息子がいますが、良枝さんが表舞台に出ることはなく内助の功として尽くされているようですね。

小野寺五典さんは婿入りしていて、良枝さんの父親は宮城県の気仙沼市長や県議を歴任している政治家でしたので、その強固な地盤が選挙に強い理由かとも思います。

そんな小野寺五典さんの政界での評価は、真面目で誠実との評判の一方で女性好きとの噂もありましたし、過去には女性スキャンダルにもさらされていますね。

一度目のスキャンダルですが、2014年に人材派遣会社のパソナグループ主催のパーティーに出席していていますが、目当ての女性がそのパーティーに出席していたので行ったのではとも言われています。

その目当ての女性と噂されたのが、歌手のASKAさんの愛人だった栩内香澄美(とちないかすみ)さんだったと言われていて、その後に安倍総理からもう行くなと叱責されたようですね。

あくまで噂の領域ですが、パソナグループのパーティーには政治家や警察などとの繋がりを求めて、美女を接近させるといった黒い噂もありましたので小野寺五典さんがパーティーに出席したのは、あまりに軽率だったと思います。

二つ目のスキャンダルは今から10年程前のことですが、小野寺五磨さんが自分の秘書をしていたことのある女性と愛人関係にあるといった内容の怪文書が野党の幹部宛に出回りました。

二人で沖縄旅行に行ったとの内容の怪文書でしたが、政治家の秘書ですから常に行動を共にするのは当然だと思うので、仕事関係から恋愛感情に発展したのかなと想像できますね。

小野寺五磨さんは1997年に公職選挙法違反の疑いで2000年に議員辞職をしていますが、このときに愛人とされている秘書の女性の今後を心配して、同じ自民党の谷垣貞一さんに頼んで谷垣さんの秘書として働けるようにしています。

この一連の動きも小野寺五磨さんがこの女性を愛人として付き合っていたのではないかとの憶測を呼ぶ原因のようです。

小野寺五磨さんは、この怪文書の内容については事実無根として前否定していますが、このような怪文書が出回るということは愛人関係にあったのではと私は思っています。

ただこの怪文書が出回った時期は、小野寺五磨さんが防衛大臣のときなので政権を陥れようとした勢力が画策したデマということも考えられますが、デマにしては詳細な内容の文書なのでデマではないというのが自然な感じだと思います。

小野寺五磨さんは婿さんなので、家庭内でのストレスが重なって安らぎの場所を求めて愛人関係になってそうだなとも思いますし、普段から真面目な人ほど発散する場所がないと息が詰まると思うので女好きというのも分かる気がします。

政治家にとって女性スキャンダルは致命傷にもなりかねませんが、再び防衛大臣に起用されるあたりは、強運の持ち主なのかもしれないですね。

数々の不祥事で立て直しが急務な防衛省なので、小野寺五磨さんにかかる期待は大きいですが、きっと素晴らしい仕事をしてくれると私は思っています。

大臣のポストは政治家にとっては憧れで大臣を待機組が多くいるのが実情ですが、まともな答弁も出来ず専門知識もない素人同然の政治家には大臣にはなってほしくないですね。

小野寺五磨さんは特に弾道ミサイル検討チームの座長を勤務める程の豊富な知識と冷静に淡々と答弁する姿勢は、安倍晋三総理よりも断然リーダーとしての資質があると思っています。

小野寺五磨の過去のスキャンダルと政治家としての評価について調べてみて

小野寺五磨さんの政治家としての経歴と、女性スキャンダルについて調べて見ましたが、政治家としては能力の高い政治家であることは間違いないですね。

しかし過去の女性スキャンダル問題は、完全にデマだったとは到底思えない感じなので今後さらに政治家として上を目指すときに足かせになっってしまいそうでしたね。

今回の内閣改造で2度目の防衛大臣に就任したのも、安倍晋三総理の期待の表れだと思いますので、是非とも防衛省の名誉挽回の為に力を尽くしてほしいと思います。

初めから小野寺五磨さんのような防衛に関して専門知識のある政治家を防衛大臣に起用していれば、ここまで防衛省も混乱しなかったのではと思うと残念でなりませんが、人事は安倍晋三総理の専権事項なので仕方ないところですね。

小野寺五磨さんには近い将来は、総理大臣になってほしいですし、それだけの資質を持ち合わせていると思いますので頑張ってほしいと思います。
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