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厳島神社の大鳥居が腐食しない理由は?

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厳島神社は、日本三景の一つである宮島にある神社で、1996年に世界遺産に登録されました。

旅行などで行ったことがある方も多いのではないでしょうか。

海の中にそびえ立つ鳥居が有名で、それを見に行く、という人も多いのではないでしょうか。

修学旅行などで行く人もたくさんいます。

 

https://厳島神社-御朱印.jinja-tera-gosyuin-meguri.com/wp-content/uploads/2015/08/2014-06-18-1235707.jpg

 

満ち潮の時は、海に浮かんでいるような光景に圧巻されます。

そして、引き潮の時は、歩いて鳥居まで行くこともでき、目の前で見ることができます。

そして、夜にはライトアップされるので、夜は昼とはまた違う顔を楽しむことができます。

色んな表情を持ち、色んな楽しみ方ができるのが、厳島神社です。

この厳島神社の鳥居は、実は平安時代からあったと言われています。

今は8代目です。

海の中にある鳥居というのが特徴的ですが、宮島は、古代はたくさんの神様が降臨された場所と言われていました。

そこで、神社を作る際、そんな神聖な場所に作るのはどうなんだ、と考えられ、海の中に作ろうということになりました。

鳥居は倒れないの?海の中にあって腐らないの?という疑問が湧いてきます。

鳥居は実は60トンもの重さがあります。

そして主柱周りは10メートルもあります。

そのため鳥居自体の重さで立っています。

なので、雨や風で倒れるということはありません。

また、主柱はクスノキが使われていますが、クスノキは腐りにくく、虫にも強い特徴があります。

なので、海の中にあっても腐りにくいのです。

最近では観光客で鳥居の柱の隙間に硬貨を差し込む人が跡を絶ちません。

硬貨を差すと良い。という迷信が伝わってやる人が多いのですが、実は柱にとって、とても良くないことなのです。

老朽化が進んでしまうので、みんなで鳥居を守っていきたいですね。

平安時代からずっと海の中にそびえ立っているというのは、海外の人からも賞賛の声がたくさんあります。

なので、日本の文化を守りながら、旅行を楽しめるといいですね。

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