酸蝕歯とは何?治し方は?原因や治療しないとどうなるのかを調べてみた。

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良く噛んで食事をしていますか??

良く噛み、時間をかけて食べることが歯の病気を引き起こすことがあります。

最近、酸蝕歯と言う歯の病気が増加しています。それは歯を溶かしてしまう病気=酸蝕症です。

歯を溶かしてしまう病気って虫歯じゃないの?と思った方もいますよね?

でも、酸蝕歯は虫歯とは少し違いますので、ここでは、虫歯と酸蝕症の違いや原因、治し方などをお伝えします。

酸蝕症って?虫歯とはどう違う?

では、実際に酸蝕症とはどのような病気なのでしょうか?

酸蝕症…難しい漢字ですよね。

恥ずかしいことに私は読むことができませんでした。

酸蝕症(さんしょくしょう)と読みます。

この酸蝕症とは酸の作用によって、歯質の表面が徐々に溶けていく病気です。

歯が溶けていくという点では虫歯と変わりないように思われますが、虫歯は細菌が働いて歯質を溶かすので酸蝕症とは異なります。

酸蝕症は虫歯同様、大人・子ども年齢を問わず誰でもなる可能性があります。

ではどうして酸蝕歯になるのでしょう?

酸蝕症の原因になるものって何でしょうか?

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