生活

子供を怒鳴るをやめたい!子育てに疲れた。そんな時どうする?自分にご褒美がお勧め

子供に対するイライラやストレスは、終わりのない疲労感を呼び、時には夫婦喧嘩に発展することもしばしばです。

 

子を持つ親なら誰しもが経験しますよね。

 

特に、旦那さんが外に出た状態で家にこもって一人で育てるお母さんにとっては、精神状態を正常に維持すること自体が難しくなってきます。

 

旦那さんが家に帰ってきても、疲れたとか言ってちゃんと話も聞いてくれない、子供も言うことを聞かないとなると、もう八方塞がりです。

 

誰かに頼れないのであれば、セルフマネジメントで何とか乗り切るしかありません。

 

ここでは、そんな頑張るお母さんのために、健やかな子育てライフを楽しむための工夫をご紹介します。

 

もちろん、お父さんでも大丈夫ですよ。

 

 

怒るのが癖になっていないかを考える

 

 

怒るポイントって常に同じことが多くないでしょうか?

 

子供がやることなすこと、気がつけば息を吐くように「こらっ」と言う言葉が出ていることに気がつきます。

 

「こらっ」と言う寸前で一度ストップして、先入観を持たずに子供の行動を俯瞰して見てみましょう。

 

意外と、怒る必要がないことに気がつきます。

 

子供は親が知らない内に、学習しながら、どんどん出来ることを増やしていくので、何も言わずに見守ってみると「こんな事まで出来るようになったんだ。」と自分の中での子供を一つ成長させる事ができます。

 

 

怒鳴ってしまうのは自分が疲れている証拠

 

必要以上に子供に対して怒鳴ってしまうと、叱って躾けるとは程遠くなり深い深い自己嫌悪に陥ってしまいます。

 

でも、どうしてもイライラしてしまいますよね。

 

こんな時、まずは怒ったりイライラしたりする自分自身を一旦受け止めてあげましょう。

 

「自分は疲れている。だから、すぐイライラしたり怒ったりするのは普通だ。」と肯定してあげる事で、必要以上に怒りが膨らむ事が少なくなります。

 

 

じゃあ何故疲れるの?

 

子育て自体は、別にマラソンしているわけでもないので、体力的に無茶苦茶疲れるわけではありません。

 

疲れの正体は、ほぼ精神的疲れです。

 

精神的疲れは、やりたい事が出来ていなくて、やりたくない事をやっていくと、どんどん溜まっていき、酷くなるといわゆる所の「うつ状態」となります。

 

今、自分は何をしたいのか?したくない事は何なのか?勝手にしないといけないと思っていないか?をじっくり考えてみてください。

 

その事と実際にやっていることの差分が、まるまる疲れとなって返ってきていることに気づきます。

 

 

子育てしながら、やりたい事は出来ない?

 

じゃあ自分のやりたい事って?と考えた時に何が浮かぶでしょうか?

 

「パーっと飲みに行きたい!」「ショッピングしたい!」もしかすると「コンパしてみたい!」と思うかもしれません。

 

恐らく、現状では実行するのが難しいような事が、先に浮かぶのではないしょうか?

 

もし、誰かの協力でそれが出来るのであれば、やってみてもいいと思いますが、こう言った事は付け焼き刃にしかなりません。

 

その時は楽しいかもしれませんが、たちまち家に戻ると、またあの繰り返しの日々が待っています。

 

人によっては子供のことが気になって楽しみきれずに終わってしまうかもしれませんね。

 

では、子育てにおける本当に自分がしたい事とは何でしょうか?

 

 

やりたい事は日常の中にある

 

例えば、子供が「ママ、見て見て〜。」と何度も何度も言ってきたとき、どのような対応をするでしょうか?

 

恐らく「今忙しいから、後にして。」とか「今、手を離せないから、あっち行って。」等のような対応を取ってしまう事が想像できますよね。

 

この時、本当は「なあに?うわーっすごいね!」と返してあげたいはずです。

 

でも実際には、そうしてあげたい自分を無視しながら、家事や仕事に追われて生活する事が子供の為になるんだと歯を食いしばって生きています。

 

「周りの親たちも、きっとそうやって生きている。だから自分も我慢して頑張ってやらなきゃ。」と決めつけて、自分自身と子供を蔑ろにします。

 

一度、騙されたと思って今やっている事を全てストップして、子供の話をとことん聞いてみてください。

 

自分自身が癒されて、さらに見た事ないような子供の嬉しそうな顔を見て、片意地張っていた力がすっと抜けていくのを感じられると思います。

 

その時に、本当に自分がしたい事って結局子育てなんだって事に気付くと思います。

 

 

やりたい事は子供が教えてくれる

 

自分が本当にやりたい事とは個別具体的な物事ではなく、その心持ちです。

 

前述で書いた「パーっと飲みに行く」等のことを実際にやってみても、心が健やかでなければ日常に戻っては同じことの繰り返しです。

 

逆に健やかさがあれば、何をやっても楽しく過ごせますし、体力的に疲れても心地良いはずです。

 

よく独身時期に戻りたいというような声を聞きますが、その時期に健やかな気持ちになる事は少なかったのではないでしょうか?

 

色んな楽しいことを気がすむまでやって見ても、毎日同じことの繰り返しで気づかぬ間に何年も過ぎてしまっているような状態で、自分が求めている事は何なのか?と疑問に思った事すらないでしょう。

 

子供は親の心持ち次第でイライラもしますが、本当の自分にも気づかされる奇跡の存在です。

 

 

自分へのご褒美

 

とはいえ、疲れるときは疲れますよね。

 

そんな時は思い切って全て手放しましょう。

 

旦那さんに全てを任せるか有料保育に預ける等して、パーっと繰り出すのもいいかもしれません。

 

前述で書いたように、健やかな心を持ってさえすれば、後ろめたさもなく思いっきり楽しんでリフレッシュできると思いますよ。

 

 

子供は本当の自分自身を映す

 

自分の行動は全て子供に影響してきます。

 

「ママーママー!」と何度も何度もくる時は子供は渇望している状態です。

 

この時、親も渇望しています。

 

得体の知れない何かに追われて、誰が決めたでもない常識に合わせて、自分を蔑ろにし自分で自分を傷つけています。

 

まずは、この「呪い」とも言えるロジックを断ち切らないと家族にとっての幸せは得られません。

 

眉間のシワが増えていませんか?気づけば早く早くと急かしていませんか?

 

本当に子供の幸せを願う親であればこそ、まずは自分を大切にしていきましょう。

 

 

 

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