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パンダの歴代の名前を調べてみた!寿命や年齢は?和歌山のパンダの歴史は?

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上野動物園のパンダが赤ちゃんを無事に出産し、日本はお祝いムード全開!

一般から募集していたパンダの赤ちゃんの名前の応募数は、なんと32万件を超えているのだそうです!

(ちなみに私も応募者のうちの一人です(笑))

今回は、そんな大人気のパンダの名前や、歴代パンダの寿命や年齢、和歌山のパンダの歴史などについて探ってみたいと思います!

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パンダの名前を調べてみた!

パンダの名前のイメージとして、同じ言葉を繰り返すかわいらしい響きの名前が多い気がしますよね。

ここで歴代のパンダの名前をご紹介します。

カンカン(康康)♂

ランラン(蘭蘭)♀

ホァンホァン(歓歓)♀

フェイフェイ(飛飛)♂

チュチュ(初初)♂

トントン(童童)♀

ユウユウ(悠悠)♂

シュアンシュアン ♀

リンリン(陵陵)♂

歴代のパンダの名前はどれも中国らしいというか、耳なじみのいいかわいらしい名前なだけに、子供からお年寄りまでみんなが覚えやすい名前という印象ですね。

しかし、今回はパンダの赤ちゃんの名前を決める際に「今までのように同じ言葉を繰り返す名前は辞めよう」というような案が出ていたようです。

それだけに、どんな名前になるかとても高い注目を集めていましたね。

そして、ついに赤ちゃんパンダの名前が発表されました!

赤ちゃんパンダの名前は、「シャンシャン(香香)」。

繰り返しの名前にはしないかもしれない・・・とのことだったので、どんな名前になるのかとドキドキして待っていましたが、やはり今回も繰り返しの名前でしたね。

シャンシャン、とってもかわいらしくて愛嬌のある名前だと思います。

パンダ人気は赤ちゃんパンダの名前が決定したことで、さらに上昇しているようですよ!

はやくシャンシャンに会ってみたいですね!

歴代パンダの寿命や年齢

そんな大人気のパンダですが、寿命はそれほど長くはないんです。

飼育のもとで育って過ごしているパンダは20~30年生きると言われていますが、野生のパンダはだいたい15~20年ほどしか生きることができないのだそう。

ここで、日本で飼育した歴代パンダの寿命や年齢をご紹介します。

カンカン・・・1972.10.28上野動物園来園 1980.6.30死亡(推定年齢9歳)

ランラン・・・1972.10.28上野動物園来園 1979.9.4死亡(推定年齢10歳)

ホァンホァン・・・1980.1.29上野動物園来園 1997.9.21死亡(推定年齢25歳)

フェイフェイ・・・1982.11.9上野動物園来園 1994.12.14死亡(推定年齢27歳)

チュチュ・・・1985.6.27上野動物園生まれ 1985.6.29 死亡

トントン・・・1986.6.1上野動物園生まれ 2000.7.8 死亡(14歳1か月)

ユウユウ・・・1988.6.23上野動物園生まれ 2004.3.4 死亡(15歳9か月)

リンリン・・・1985.9.5北京動物園生まれ 1992.11.5来園 2008.4.30死亡(22歳7か月)

名前のない赤ちゃんパンダ・・・2012.7.5上野動物園生まれ 2012.7.11死亡

こう見てみると、やはりそこまで長く生きる動物でないということが分かりますね。

とくに、赤ちゃんパンダはとても繊細なために、命をつなぎとめることがとても難しいようです。

名前も付けられずに命を落としてしまうなんて、とても悲しいですね。

シャンシャンは、今のところ何の異常もなく、とても順調にすくすくと成長しているようで安心します。

もこもこな体で、ぽっちゃりとした体格をテレビなどで見ると癒されますよね(笑)。

これからどんどんと大きくなって、ご飯もいっぱい食べて、寿命を超えるくらい長く生きていってほしいです。

和歌山のパンダの歴史

パンダといえば上野動物園が有名ですが、意外と知られていませんが和歌山にもパンダはいるんですよ。

和歌山にパンダがいるのは「アドベンチャーワールド」。

和歌山県西牟婁郡白浜町にある動物園、水族館、遊園地が一体になったテーマパークです。

ジャイアントパンダの繁殖研究事業では、現在までに16頭の繁殖実績があり、14頭もの繁殖を成功させ無事に成長しているんです。

これは、なんと出産頭数、成長した子供の数、ともに中国本土を除けば世界最多なのだそうですよ!

また、中国国内以外で、双子のジャイアントパンダを両方とも育てることに成功した初めての施設であるそう。

和歌山とパンダの歴史も、実はとても関係深いものだったんですね。

和歌山県は全国で一番たくさんパンダが飼育されているところなのですが、上野動物園ほど騒ぎ立てられることがないのでこのことを知らない方も多いのではないでしょうか。

なぜ、こんなに繁殖がうまくいくのか・・・気になる和歌山のパンダについて探ってみました。

まず、パンダの発情期の和歌山県の気候と、中国での発情期の気候がとても似ていること。

つぎに、豊かな食育環境。

そして、のびのびと暮らすことができる生活環境。

のびのびと暮らしているためすくすくと育つことができるので、心身ともに健康的に生きていけるのではないかと言われているそうです。

和歌山県のパンダがこれまでにたくさんの繁殖に成功しているなんて、正直私も今まで知りませんでした・・・。

歴史があるだけに、和歌山県の人々はパンダの存在をとても大切に思っているようです。

機会があったら、和歌山県のパンダたちにも会いに行ってみたいですね!

まとめ

今回は、パンダの名前や歴代パンダの寿命や年齢、和歌山のパンダの歴史などについて探ってみました。

パンダのことを探ってみて、

・上野動物園の赤ちゃんパンダの名前はシャンシャン!

・パンダの寿命はそんなに長くはない!

・和歌山県のパンダは報道されないが高い繁殖率を誇っている!

ということが分かりました。

上野動物園の赤ちゃんパンダの成長に注目が集まっていますね。

名前もやっと決まり、これからすくすくと育ってみんなの前にお披露目される日も遠くはないでしょう。

和歌山県のパンダも、上野動物園のパンダも、みんなすくすくと健康に生きていってほしいですね!

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