生活

インフルエンザ2017・2018の潜伏期間と初期症状は?予防接種の効果と時期は?

スポンサーリンク

毎年、秋から冬にかけて猛威を奮うインフルエンザ。

毎年インフルエンザに罹患し、辛い思いをする人もいれば、罹患したことのない人もいます。

一度かかったことがあるにも関わらず、なぜ何度もインフルエンザに罹患してしまうのでしょうか?

インフルエンザウイルスは毎年、少しずつ形を変えて、私たちの体に侵略・拡大します。

特に、免疫力の弱いお年寄りや子どもは重症化する可能性が高まります。

数年前に私自身もインフルエンザにかかってしまい、発熱や強い倦怠感、呼吸器症状に悩まされました。

でも、安心してください。

インフルエンザに、一方的に侵略・拡大されないための対策はあります。

ここでは、2017年・2018年のインフルエンザの傾向や型についてと予防方法の対策をお伝えします。

スポンサーリンク

そもそもインフルエンザって?

インフルエンザウイルスによって引き起こされる、急性感染症のことを指します。

日本のような温帯地域では、毎年、秋から冬にかけて流行するとされています。

なぜ、秋から冬にかけて流行するのかと言うと、インフルエンザウイルスは、温度15℃以下、湿度20%以下の環境がもっとも生存に適していると言われているからです。

主な感染経路は、咳やくしゃみなどによる飛沫感染なので、どんどん侵略・拡大されていきます。

インフルエンザにはいくつかの型がある?

秋から冬にかけて流行する、季節性インフルエンザには大きく分けて3つの型があります。

・インフルエンザA型

38℃以上の発熱、悪寒、強い倦怠感、関節痛や筋肉痛が主な症状です。増殖力が驚くほど速く、感染力が強いので流行しやすいです。

また唯一、人以外にも鳥や豚、馬などの動物にも感染する型です。

・インフルエンザB型

A型に次いで流行しやすいウイルスですが、人にしか感染しません。感染力は強いものの、免疫力を持った人が多いため、世界的に流行することはありません。しかしながら、感染すると症状は重く、解熱には時間がかかります。

また、体内にウイルスが残留する期間が長いため、身近な人に移してしまう可能性もあります。

・インフルエンザC型

C型も人にしか感染しないウイルスです。感染したとしても、風邪程度の症状で多くの人が免疫を持っているので、流行はしません。

インフルエンザの潜伏期間は?

インフルエンザの潜伏期間は型によって若干違いがありますが、潜伏期間はだいたい24時間~48時間(長くて72時間)と言われています。

インフルエンザの初期症状は?

インフルエンザの初期症状はいくつかありますが、下記のような症状が急激に発生したらインフルエンザの可能性が高いです。

  • 38度以上の急な発熱
  • 強い倦怠感
  • 節々の痛み
  • 筋肉痛
  • 全身の悪寒
  • 頭痛
  • 激しい咳
スポンサーリンク

インフルエンザから身を守るためには?どんな予防方法があるの?

インフルエンザに感染しないようには、しっかりとした予防が必要です。以下に予防方法をまとめました。

・マスク着用

先に説明したように、インフルエンザは咳やくしゃみなどによる飛沫感染です。

鼻腔からのウイルスの吸入によって感染するので、マスクの着用を心がけて予防に努めてください。

既に感染している人は、インフルエンザを拡散させないためにも、マスクの着用が必要です。

・手洗い、うがい

インフルエンザウイルスが付着したものを手で触れてしまうと、鼻や口、目、肌などを介して、感染することがあります。

外出後は必ず手洗いうがいをして、感染を予防します。

・適度な加湿を行う

空気の乾燥は、喉の防御機能が低下してしまうため、インフルエンザにかかりやすくなってしまいます。

特に冬は乾燥の季節です。室内は加湿器を使って、50~60%の湿度に保つことも感染予防には有効です。

・予防接種を受ける

インフルエンザに感染を防ぐ、感染したとしても症状を重症化させないためにも、予防接種は有効です。

インフルエンザの予防接種の効果と時期

インフルエンザの予防接種は、接種したからと言ってすぐに効果がでるわけではありません。予防接種後、免疫が出来るまで約2週間程度の時間がかかります。

また、効果は5ヶ月程で切れてしまいますので、流行時期をカバーするためには、10月末から12月初旬までにはワクチンを接種するのが理想です。

13歳未満の子には、2週から4週間空けて、2回に分けての接種が必要なので、1回目の接種は11月中旬までに受けられると良いです。

インフルエンザの予防接種の価格は?

インフルエンザ予防接種の相場

  • 6か月〜13歳未満
    • 6千円〜7千円程度(2回接種)
  • 13歳以上〜成人
    • 3千円〜5千円程度
  • 高齢者
    • 無料〜2千円程度

インフルエンザの予防接種は、医療機関によりバラつきがあります保険対象でなく全額自己負担の為、費用面で不安がある方は事前に問い合わせをしておく事をおすすめします。予約制の医療機関もあるので合わせて問い合わせると良いでしょう。

2017年はワクチン不足の様で全体的に相場が高くなっているのと、品薄の為、予約ができない地域があるので、その場合、近隣の自治体の医療機関に問い合わせるのも良いです。

まとめ

インフルエンザの感染経路は、飛沫感染です。

ウイルスの型は3種類あり、特にA型のウイルスは感染力が強く、感染すると38℃以上の発熱、強い倦怠感、関節痛・筋肉痛とった症状が出現します。

予防には、マスクの着用、手洗い・うがい、室内を50~60%に保つという、簡単で誰にでもすぐにできる方法なので、継続して実行することが大切です。

それでも心配な方には予防接種を受けることを薦めます。

スポンサーリンク

関連記事

関連記事

  1. 安い肉を美味しくする方法は?バーベキューや家で上手く焼く裏ワザは…
  2. 「プレゼントボックスとお祝いプレゼントボックスとお祝い」のフリー写真素材を拡大 幼稚園を転園する際のお礼のプレゼントは?保護者にも配るべき?
  3. レバ刺しが食べたい!!自宅で食べる方法は?注意する点は何?
  4. シャインマスカット産地のおすすめはどこ?保存方法や美味しい食べ方…
  5. 一人飲み女子へ 東京でおすすめのお店とより楽しむポイントを紹介…
  6. 郵政株売却の利益を充てる復興財源って何?無駄遣いはされないのか?…
  7. スキーやスノボで日焼けした時のケア、雪焼けを治す方法は?
  8. ジャニーズの写真がネット掲載禁止の理由は?例外はあるのか?
スポンサーリンク
PAGE TOP