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アゼルバイジャン共和国の治安や観光は?ビザはいるのか?直行便はあるの?

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アゼルバイジャン共和国って??あまり耳慣れない名前ですよね。

でも、そのあまり知られていない国が今!世界的に大注目され人気上昇中なんです。

アゼルバイジャンは、アジアとヨーロッパの境目に位置し「第2のドバイ」と呼ばれるほど豊富な石油資源を持ち首都バクーは開発が進んでいます。

そんな近代的に発達中のバクーは2000年に「城砦都市バクー、乙女の塔、シルヴァン・シャ-宮殿」として世界遺産に登録された様な歴史を感じる地区と先に紹介した画像の様な近未来を感じさせる建物が共存していて、魅力溢れる面白い都市です。

もうすでに行ってみたい!と思われている貴方!

まだ何かないの?と物足りない皆さんへ!

アゼルバイジャンを安全に楽しむ為のおすすめスポットと注意点をご紹介します!

 

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アゼルバイジャンの治安は?

紛争が起きている地域が多くあります。

特にナゴルノ、カラバフなどやその周辺地域でも治安が悪い為、観光する地域はよく選んだ方がいいです。

アゼルバイジャンでは、これまで日本人を狙ったテロは起きていませんが、世界的にはテロが多発しているので正しい情報を収集し、まずは身の安全を考える事が大切です。

このように治安が悪いので犯罪も多く起きています。

アゼルバイジャンを観光すればどの地域にいたとしても犯罪に遭うリスクがあるので、夜の一人歩きはやめるか信頼できる2人以上で行動する方が賢明です。

 

アゼルバイジャンの観光は?

http://e-food.jp/map/img/countrymap/detail_azerbaijan.gif

日本からアゼルバイジャンへは主に飛行機ですが、残念ながら直行便は出ていません。

「成田空港」から「ヘイダル・アリエフ国際空港(アゼルバイジャン)へは、1か所から3か所を経由し、早くて17時間半、「関西空港」からも経由便で早くて20時間で到着します。旅行会社のツアーも出ているので、費用や時間を考えて選ぶ事が出来ます。

アゼルバイジャンでの移動手段は、徒歩、地下鉄、バス、タクシーです。地下鉄とバスを使うならICカードが便利です。

首都バクーの中心は都会で、ヨーロッパ風の豪華な建物が並び、高級ブランドのお店も入っているので、ショッピングの好きな女性には、嬉しいですね。

 

おすすめの観光スポット

乙女の塔(アゼルバイジャン東部)

世界遺産に登録されています。12世紀に建てられた楕円形の塔で、無理やり結婚を押し付けられた王女が塔の上からカスピ海に身を投げたという伝説もあり、その時代の悲劇を想像しながら見物すると、より奥深いですね。     

・オペラ・バレエ劇場(アゼルバイジャン東部)

西欧やアゼルバイジャンの演目を中心にしたオペラやバレエが観劇できます。日本よりもかなりお安い料金なので、お財布に優しいですよ。

・ヤナルダー(アゼルバイジャン北東部)

山の斜面から自然に湧き出す天然ガスが広い範囲に渡って燃え続けています。歴史・自然保護区になっていて、 日本では、自然に燃え続けている火なんて絶対見られないので必見!!ですよ。但し、公共の交通手段がないのでタクシーになりますかね。

…などなど歴史を感じる観光スポットや、近未来的なフレイム・タワー以外にもう一つ!

・原油風呂

石油資源が豊富な国とご紹介しましたが、そんな原油を

なんと!バスタイムにも使うというバブリーさ!

黄金風呂と呼ばれていますが、実際は真っ黒!!

しかも浸かった後は、へらを使って体から原油を落とさないといけないという大変な事。

皮膚には一定の効能があるそうですが、覚悟を持って入らなければだめそうですね。

 

ビザはいるのか?

出入国にはビザが必要!!

アゼルバイジャンへの入国は、スムーズなようです。

 

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

書いていて私もワクワクしてきました。

黄金風呂は、ごめんなさい!ですが、アゼルバイジャンの

バブリーで奥深い歴史の中に身を置いてみたくなりました。

但し…

・最新の治安情報を取集し紛争が起きている地域には近づかない。

・夜に1人で外を出歩くのは避ける。

自分の身の安全を最優先にして軽率な行動さえしなければ、アゼルバイジャンの旅はきっと楽しい旅になるはず

です。

只今建築中の「アゼルバイジャン・タワー」は完成すると「世界一高いタワー」になるそうです。

完成予定が2019年ですので、その時期に合わせて訪れてみるのも良し!!

観光客が押し寄せる前に訪れてみるのも良し!!

旅は、あなた次第です。

 

 

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タイトル画像:http://vestnikkavkaza.net/news/Baku-is-more-livable-than-Istanbul-and-Tehran.html 

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