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サンタのプレゼントは何歳から?何歳まで信じるのかを調べてみた

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11月末ともなると、街を歩けばクリスマスモード一色ですね。

自宅の周りでも、ベランダや植木にイルミネーションをつけたり、ドアにリースを飾ったりと、クリスマスの雰囲気を楽しんでいるおうちをたくさん見かけます。

クリスマスと言えばサンタクロースやプレゼントを思い浮かべますが、実は私、小学校4年生までサンタクロースを信じていたのです(笑)

当時、サンタクロースは雨戸や鍵がしまっていても煙のように窓から入って来られると信じていたし、サンタクロースに手紙を書いて枕元に置いて寝たこともありました。

残念ながらもらえるプレゼントは好みの物ではないことが多かったのですが、ただ「サンタが夜中にプレゼントを持ってくる」というファンタジーな雰囲気がとても好きでした。

結局、妹が学校か何かでサンタの正体を聞いてきて、母を追求したことで真実は明るみに出るところとなりましたが・・・。

では、世間の子どもたちは、何歳頃からサンタにプレゼントをもらい、何歳頃に真実に気づくのでしょうか。

これから素敵なファンタジーを演出したいと思っている保護者の皆さんにも参考になればと思い、まとめてみました。

サンタクロースからのプレゼントは何歳から?

私の周囲に聞いた範囲では、0歳からクリスマスプレゼントを買っている親は多いようです。

ただし、赤ちゃんはサンタクロースのことなんてわかりません。

0歳から1歳ごろは、まだおしゃべりもせずただただ可愛い時期なので、誕生日でなくても何か買ってあげたいと思ってしまうのが親心なのでしょう。

サンタクロースを意識し出すのはもう少し後、だいたい2、3歳頃からファンタジーを演出する親が出てくるようです。

2、3歳ともなれば、おしゃべりがまだ上手でなくても親の言うことは概ね理解している年齢ですし、サプライズプレゼントをもらって喜ばない子はいないはずです。

クリスマスイブの夜、サンタクロースは子どもが起きないようにドキドキしながら枕元にプレゼントを忍ばせ・・・ミッション完了です!

翌朝、「あれ?これ何だろう?もしかしてサンタクロースさんからのプレゼントかな!?」などと声をかけ、子どもの驚いた顔や喜ぶ姿が見られれば、達成感が得られることは間違いないです。

声をかけるところから一連の様子をビデオに収める親もいますよ。

やはりクリスマスプレゼントは、子どもが喜んでくれる年齢から渡すのがいいですね。

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サンタクロースは実在する!?

さて、世間の子どもたちが、何歳頃までサンタクロースを信じているか、という話に移る前に一つ押さえておきたいことがあります。

サンタクロースは・・・実在します!

といっても、ここでいうサンタクロースは、グリーンランド国際サンタクロース協会が認定するサンタクロースのことです。

公認のサンタクロースは世界には約180名おり、日本にも1998年から約19年活躍しているサンタクロースさんがいます。

こちらのサンタクロースさん、実はアジアでは唯一の公式サンタクロース!

毎年、世界サンタクロース会議に参加し、「良い子・悪い子の判別」や「正しいクリスマスの過ごし方」について話し合ったり、クリスマスを自宅で過ごせない子どもたちのために病院や施設を訪問したりなどと、精力的に活動されています。

今回は、こちらのリアルサンタクロースのことは除いて、あくまでもファンタジーのサンタクロースを何歳まで信じているのかについて調べてみました。

純粋にサンタクロースの存在を信じるのは何歳まで?

では、実際サンタクロースの存在自体を信じるのは何歳までなのでしょう。

私自身は4年生でしたが、その時点で友達から「えー!本当に信じているの!?」と言われることもあったので、この辺りから潮目が変わってくるのかもしれません。

ベネッセが実施した「お子様は現在、サンタクロースを信じていますか?」というアンケートによると、小学校に上がるまでの間はほぼ100%の子どもたちがサンタクロースを信じているようです。

小学校に上がっても1年生のうちは約90%、2年生でも84%の子どもたちが信じています。

3年生では約80%ですが、4年生では今までで一番大きい減り幅で約66%に。

そして、5年生ではさらに10%下げて約56%、最高学年の6年生にもなれば約39%と大きく下落し、信じている子どもたちの方が少数派になるようです。

中学生でも「いや、うちの子は信じている!」という人もいますが、これは恐らく「サンタの正体には薄々気づいてはいるけれど、プレゼントがもらえなくなると困るから黙っている」というパターンも含まれている気がします。

これらのことから、だいたいサンタクロースを信じているのは小学校の中学年頃までというのが平均的なようです。

 

「サンタさん」は何歳まで?サンタクロース&クリスマスの最新事情

【図1】お子さまは現在、サンタクロースを信じていますか?(学齢別)】
図1 お子さまは現在、サンタクロースを信じていますか?(学齢別)

出典:ベネッセ教育情報サイト 
http://benesse.jp/kyouiku/201212/20121213-3.html

まとめ

純粋にサンタクロースの存在を信じられる時期は、長い人生のほんの一瞬のだけです。

いずれ子どもたちは成長し、社会の荒波にもまれ物事の裏表を知るようになると、幼いころの「純粋な気持ち」はなくなっていくでしょう。

そう考えると、心温まるサンタクロースとのファンタジーな思い出を子どもたちの心の片すみに残してあげることが、一番のプレゼントになるかもしれませんね。
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