はちみつの効能や効果や効能は?寝る前に飲む理由と蜂蜜の副作用は?

スポンサーリンク

「はちみつ」と聞くと、美容健康に良いというイメージがありますよね!

はちみつは「蜂蜜」と書き、読んで字のごとく(笑)ミツバチが花の蜜を集めて巣の中で貯蔵したもので、自然界で最も甘い蜜と言われています。

その甘さを利用してお料理の味付けに使ったり、果物や野菜を蜂蜜漬けにしたり…蜂蜜で作られたのど飴なんかもあります。

そんな多方面で活躍している「はちみつ」ですが、イメージの通り体に良くて色々な効能がありますので、具体的に健康への効果、美容効果をお伝えしたいと思います。

はちみつを寝る前に飲むことで、何に効くのか?副作用などもご紹介します!

健康や美容に関心のある方は、ぜひ最後までお読み下さいね!

スポンサーリンク

はちみつの効能や効果は?

<はちみつの栄養素>

はちみつは、約40%がブドウ糖、約50%が果糖からできていて、その他にも多くの栄養素が含まれています。

・糖・・・グルコース・フルクトース・マルトース

・有機酸・・・グルコン酸

・酵素・・・ジアスターゼ ・ホスファターゼ

・ビタミン・・・ビタミンC・ビタミンB1・ビタミン B2・ナイアシン

・ミネラル・・・ナトリウム・リン・鉄・カルシウム・カリウム・マグネシウム・銅・亜鉛・マンガン

・アミノ酸・・・バリン・ロイシン・イソロイシン・アラニン・アルギニン・リジン・アスパラギン酸・グルタミン酸・プロリン・スレオニン・メチオニン・ヒスチジン・フェニルアラニン・チロシン・グリシン・セリン

・ポリフェノール・・・カフェ酸・p-クマル酸・フェルラ酸・ケンフェロール・クリシン・ケルセチン・p-ヒドロキシ安息香酸・バニリン酸・バニリン・シリングアルデヒド・ガランギン

(参照:日本食品標準成分表2015年版(七訂))

<はちみつの効能効果>

はちみつのブドウ糖には、エネルギーとして代謝されるのが早いという特長があります。

・強力な殺菌効果

はちみつは強力な殺菌作用があります。

殺菌力の強さの秘密は、高密度の糖分が細菌内部の水分を減少させ細菌の繁殖を抑える力と、成分として含まれるグルコン酸に殺菌消毒作用があるからです。

・疲労回復効果

はちみつに含まれるブドウ糖は吸収が早いため、エネルギー変換も効率よくされ、疲労時に素早く体力を回復させる効果があります。

・口内炎の治療に効果的

口内炎の治療は、口の中を清潔に保つことが大切ですが、はちみつには強力な殺菌効果があるので、口内炎に塗ると効果的です。

口内炎の原因には主にビタミンB1、ビタミンB2の不足があげられますが、はちみつはビタミンB1、ビタミンB2を豊富に含んでいるので、食べても口内炎の治療に効果があります。

・動脈硬化の予防

動脈硬化とは、血の通り道である血管の層が厚くなったり、硬くなったりして血が流れにくくなった状態のことです。

はちみつに含まれるコリンとカリウムの効果で、動脈硬化を防いでくれます。

・喉のケア

はちみつには殺菌効果だけでなく保湿効果もあります。

乾燥している時期は喉を痛めやすいので、はちみつを水やお湯に薄めてうがいをしたり、直接、喉にはちみつを付けることで喉の殺菌と保湿効果が得られます。

・二日酔いの予防・解消

はちみつに含まれる果糖には、肝臓内のアルコール分解を助け、血中のアルコール濃度を下げる効果があり、はちみつに含まれるコリンやパントテン酸には肝臓を強化する効果があります。

なので、二日酔いの防止や解消にとても効果的なのです。

・便秘の改善

便秘になってしまうと、体内に有害物質を貯めこんでしまうので腸内環境には悪循環です。

はちみつは整腸作用もあるので、普段から摂取して腸内環境を整えることで便秘の改善に繋がります。

また、ビフィズス菌を増やす効果もあり、腸内環境が整えられれば肌にも良い効果があります。

なぜ寝る前がいいの?寝る前に飲む理由

脂肪燃焼は起きている時だけでなく、寝ている時にも脂肪燃焼されています。

寝る前に、はちみつを飲む(食べる)ことで肝臓に糖質を保たせることができ、又良質の睡眠を誘うことができるので、成長ホルモンが十分に分泌されます。

成長ホルモンが十分分泌されると、脂肪燃焼を促してくれるので、はちみつを寝る前に飲むとダイエット効果が期待できるのです!

<注意するポイント>

・食事はバランスよく摂る事!…これはダイエットの基本ですね!

・寝る2~3時間前には食事を済ませる事!

・寝る1時間前にはちみつ大さじ1杯をお湯に溶かして飲む事!…そのまま舐めても大丈夫です!(はちみつは、純正のものや”生はちみつ”を選んで下さい)

・夜は低炭水化物の食生活を心がける事!

・質のいい睡眠をとる事!…不規則な生活をせず毎日同じリズムで6~7時間の睡眠を心がけて下さい。

はちみつの副作用は?

http://www.cecile.co.jp/cmdty/img/41505/512/41505XV-521_D1.jpg

沢山の効能効果が期待できる〝はちみつ〝ですが、摂りすぎると「下痢」になる恐れがありますので、要注意です!

一番気をつけなければいけないのは、血糖値の高い人・減量中の人・糖尿病の人・1歳未満の乳幼児です!

血糖値の高い人や減量中の人は、健康状態を考慮し摂取量に注意が必要です。

又、糖尿病の人も摂り過ぎはNGなので、どうしても摂取したい人は、医師との相談をしてからの摂取をおすすめします。

1歳未満の乳幼児には、絶対にはちみつを食べさせない下さい!

はちみつには、稀にボツリヌス菌が混入している危険があり、腸内細菌叢の発達が未熟な1歳未満の乳児ではボツリヌス菌芽胞が腸内で発芽・増殖し、毒素を産生することにより乳児ボツリヌス症を発症させることがあります。

1987年から厚生労働省より1歳未満の乳児にはちみつを食べさせないようにと勧告も行われていますし、死亡例も報告されています。

はちみつを使ったレシピ

はちみつは、使い道が沢山ありますね!

お料理の味付けお砂糖の代わりに!はちみつレモン!はちみつトースト!など、アイデア次第で沢山美味しいレシピができあがりますので、参考にこちらをどうぞ▼▼▼

http://www.hachimitsu-recipe.com/

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

はちみつは、イメージ通り健康にも美容にも良い効果が期待される事がわかりましたね!

寝る前に飲むと、ダイエット効果がある!!(やったー!)私も早速試してみます。(笑)☆

但し、摂取量には注意しましょう!!

特に、血糖値の高い人や糖尿病の人は、お医者さんと相談された方が良いですし、1歳未満のお子様には絶対に食べさせないで下さい!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

スポンサーリンク