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お札の向きって決まってる?神社で頂いたお札の祀り方は?

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寺社仏閣で願掛けをしたり、家の運気をあげたいとか家族に健康でいてほしい等の願いを込めて、お札を購入する機会は多いと思われます。

でもお札を購入したはいいものの・・家の中のどこに飾ればいいのか、お札を祀る位置・運気をあげる方角・お札を祀る際にしてはいけないタブー等、意外と知らない事も多いので、項目別に分かりやすくお札の疑問と解決法を紹介します。

そもそもお札はどういう時に購入するのがベストなのでしょう?

お札を購入する時期は人それぞれで、いつがベストとは厳密には言えません。

ですが取り換え時期はきちんとあります。

それはお札やお守りの効果は『1年』とされているものが多いそうです。

中には願いが叶ったらとか自分がもういいかなと決めた時とか・・必ずしも年末年始の取り換えの時に、お札を交換しなければいけないという事はないそうです。

ですが新年を迎えるにあたり、新しい年の門出は新しいお札を祀っての方がいい場合も多いですよね。

お札もお守りも交換時期は決まっていないですが、だからといって1年も2年もそのままで置いておくのは、神様をぞんざいに扱ってるようであまりいい事ではないと思いますので、自分で交換時期を考えて、神様に対して失礼のないように交換あるいはお祀りをした方がいいと思います。

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お札を飾る場所のない場合はどうしたらいいの?

お札を寺社仏閣で購入したけど、よく考えたら家にお札を祀る場所・神棚がないご家庭もあると思われます。

神棚か飾る場所がなかった場合、すでに手元にあるお札はどうしたらいいのでしょう?

住んでいる場所に神棚を設置できない方も多いですので、そういった方はお札をお祀りする予定の場所を綺麗にお掃除して、清潔に保たれた白い布か和紙を敷いて、その上にお札をお祀りするのが一番ベストであるといえます。

ただお祀りする場所の注意点といえば、お札を足元あるいは地面に近い場所においてはいけません。

お札は神様の力の宿った尊い存在なので、床の間か箪笥あるいはお札を祀った後も手入れがきちんとできる棚の上などが、理想的です。

お札を祀る際に注意すべきことは位置?それとも方角?

神棚がないけどお札をお祀りする場所は何とか確保できるのに、家の中のどの方角にお札を向ければいいのかわからない方も多いですよね。

お札には神様が宿っていますのでお札をお祀りした際に、神様に不快に思われるような場所にお札を置いてはいけません。

ではどういう場所ならいいのかと思われるでしょうし、自分で決めた場所が実は間違ってたから、後で最初からやり直したいというのも良くないと思うので、間違う前にお札をお祀りする際の注意点を紹介します。

お札を置く場所を綺麗にお掃除して、清潔な白い布あるいは和紙を置いたら、お札の字の書いてある面を表向きにして東向きか南向きにお札が向くように設置します。

お札に宿ってる神様の気持ちを考えて、この場所を気に入ったと思ってくれる様な環境のよい場所かお部屋に、お札をお祀りする様にしましょう。

神社で頂いたお札の正しい取り扱い方

ご祈祷をしたり神社巡りをして、お札やお守りと頂いたけど、家に神棚がなかったり神棚はあるけど祀り方が分からないあるいはお札の並べる順番がイマイチわからない方もいますよね。

お札にはそれぞれ意味があり、お祀りしている神様も違います。

例えばですが神社でお札を何枚か頂いたとしますよね。

神様の名前も違うけど同じ場所に適当に並べればいいかなというのはダメです。

お札にしるしてある違う名称の神様には並べる順番と位置があります。

お札を神棚あるいは棚の上か箪笥の上などにお祀りする際に、お札の神様の名前をよく確認してくださいね。

神様の名前の確認が済んだら、お札の中央に天照大神かお伊勢様、向かって右側に氏神様、反対側にそのほかの崇敬する神社などの順番でお祀りしましょう。

次にもしお札を重ねておく場合は、一番手前に天照大神で、二番目に氏神様、一番最後に崇敬する神社の神様を重ねる様にしましょう。

お札の祀り方と位置・方角についての説明は大体以上になりますが、ほかにも注意点があるのでこちらで説明をさせて頂きますね。

お札を飾る場所が無いので、家の中で一番高くて日当りのいい場所にお祀りしておきましたという方もいると思いますが、ただお祀りをしてもその後手入れも何もしないで放置をしたままにしておくのは決して良くないと思います。

かといって、あまり綺麗に掃除しなければとバタバタし過ぎても神様もお疲れになると思いますので、適度にお掃除をして神様の落ち着く優しい場所にしてあげられるように心掛けて下さいね。

でも神様をお祀りする場所を綺麗にするのはいいですが、お祀りした場所の上つまり天井ですね。そちらはどうなのでしょうか?

一軒家でもお祀りした場所の上に部屋がある場合もありますが、マンションやアパートの場合ですと、最上階以外は必ず二階部分があります。

二階にお部屋があれば、神様をお祀りしてある場所の上を誰かが歩く事になります。

当然それはあまりよろしくないです。

神様を直接でないにしろ足蹴にしてる状態ですから・・神様は普段雲の上にいらっしゃるとても尊い存在です。

その神様に不快な思いをさせてはいけません。

自分のいる部屋の上に別の部屋がある場合の対処法として、お札をお祀りする場所のすぐ上の天井部分を綺麗にお掃除して、白い紙(中が白くても広告とかを利用してはダメですよ)に黒ペン・筆ペン・できるなら習字用の筆などで『雲』という字を書いて、天井に貼りつけます。

そうする事で、神様のいる場所と外界を隔てる事ができます。

住んでいる住居に神棚が無い場合の対処法はご説明しましたが、ある程度期間のすぎたお札はどうすればいいか、自分で燃やしてしまってもいいの?と悩む方は意外と多いそうです。

本来お札は神様の宿る神聖な存在ですので、自分で勝手に塩かけて燃やせばいいとかの考え方はいけません。

お札は頂いた神社あるいはお寺に『お返し』をするのが本来の筋です。

もし神社にお札をお返しする際は、神社の敷地内にある『古札納所』に納めるのが一般的です。

神社にもよりますが、古札納所の場所が分からなかった場合は神社関係者の方に聞いてみてくださいね。

お寺から頂いたお札をお返しする場合は、お札を頂いたお寺が家から遠すぎて時間的に中々いけない方も多いと思います。

お寺には各宗派がありますので、お家の近所にお札を頂いたお寺と同じ宗派のお寺がないか調べてみて、もしありましたらそちらに相談して納めさせて頂くのもいいと思います。

見つからなかった場合は、お札を頂いたお寺に相談してみるのも解決法の1つかもしれませんね。

お札の効力は大体1年といわれています。

だからといって1年経ってないからもう少し家に置いておこうとか、1年経ったけどお札がまだキレイだからこのままでいいかなとか・・様々な考えがあると思いますが、お札を取り替える時期は絶対1年でなければならないという事はないと思います。

ですが、新年を迎える際に家を綺麗にし、いつも側にいて下さる神様と清々しい気持ちで新たな

1歩を踏み出す為にも、いい加減な気持ちでお札を取り扱ってもよくないです。

でも何かを一生懸命頑張る事で思わぬ幸運を招き寄せる事もきっとあると思います。

神棚が無くても神様を大切に想う気持ちがあれば、きっと色々なチャンスに恵まれ、素敵な出会いにも数多く触れられる日々が訪れると思います。

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