ひな祭りにおすすめのレシピ!イヤイヤ期の2歳児も笑顔になるメニュー

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季節の行事の中で3月3日の「ひな祭り」は、女の子の健やかな成長を願う「子供が主役」の行事です!

ひな祭りの正式な行事食は、一般的に「はまぐりの吸い物」「ちらし寿司」「ひし餅」「ひなあられ」「甘酒」などですが、小さな子供には、食べづらいものばかりですよね。

特に…「あれもこれも嫌!」「パパ嫌!ママがいいの~」と、イヤイヤ期の2歳児には、「どうしたら美味しく食べてくれるんだろう?」と日頃から頭を悩ませておられるのではないでしょうか?

イヤイヤ期は成長の過程で大切な時期なので、親の方が心に余裕を持って接する事が大事ですね!

…とはいえ、伝統行事の「ひな祭り」を子供にも伝えたいので、家族皆でお祝いできるように、2歳児も笑顔で食べられるメニューをご紹介したいと思います。

「あぁそんな事か~」と簡単な工夫で出来るので、ぜひ参考にして下さいね!

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2歳児が笑顔になるために興味をひく3つのこと

https://tse3.mm.bing.net/th?id=OIP.2sSBugbGtv7_S-p-_lDpiQHaGW&pid=15.1

・見た目を華やかに、カラフルに盛り付ける!

お子さんが今一番興味を持っているキャラクターのプレートに、少しずつバラエティ豊かに盛り付けましょう。

見た目が食をそそるのは大人だけではありません。子供だって同じです!

ワンプレートに盛って目の前にあると「これは、自分だけの物!」と特別な感じになり、食べる気持ちの原動力になります。

そして、自分の好きなキャラクターのプレートに乗っているおかずのカラフルさが食への興味に繋がります。

一度に沢山食べさせようとせずに、少しずつ食べやすいように!が基本です。

・楽しい雰囲気の中で食事をする!

ご飯を食べる時の行儀のしつけは、小さな子供の頃から大切な事ですが、しつけを優先させガミガミ言い過ぎると、子供にとって食事の時間が「怖い!」「ご飯嫌い!」となるので要注意です。

まずは、食に興味を持って食べる事を優先しましょう!

自分からすすんで食べやすいように、手づかみで食べられる「おにぎり」は、ちょうどいいですね。

楽しい雰囲気といってもTVのつけっぱなしはNGです!

せっかくの「ひな祭り」ですから、ひな祭りにちなんだお話をとり入れながら楽しく会話しながらがいいですね。

そして、嫌いなものを食べられた時などは、思いっきり褒めてあげましょう!

家族皆で拍手!!…これ意外と効果ありますよ!

ドヤ顔で2口目へいきます!(笑)

・子供にとっては、好きな食べ物=美味しい食べ物!

大人だったら、「美味しいけど好きじゃない…」と美味しい物とわかった上で好みが分かれますが、2歳くらいの子供にとっては好きな物が全てで、ひたすら好きな物ばかり食べてしまうものです。

おかずには、ひな祭りにこだわらず好きな物を作ってあげて下さい!

その中で、嫌いな物を食べやすいように工夫してみてはどうでしょうか?

細かく刻む、好きな物と好きな物の間に挟みこむ…などお子さんに合わせて試してみて下さい。

それでも駄目なら無理強いはやめましょう!

これから食べられるようになる可能性はまだまだあるので、気長にゆっくりと!!

この3つの事を考えながら、お子さんに合わせて愛情たっぷりの「ひな祭りメニュー」を作ってあげて下さいね☆

参考までに、いくつかご紹介します!

ひな祭り2歳児も笑顔になるメニュー

<ちらし寿司の代わりに>

・ひなまつりに!子供も喜ぶひなカップ寿司!

<材料 >

うずらの卵 作る分量分  ちらし寿司の素 作る分量分

卵 2個  片栗粉 少々  ハム 1パック  人参

<作り方>

1)炊いたご飯に酢をまぜ酢飯をつくります。

2)ちらし寿司の素を入れよく混ぜ用意しておいたカップにいれます!

(割と入るので量はお好みで)

3)きゅうりなどを表に見えるように入れたりいくらを入れるのもオシャレです☆

4) 錦糸卵をつくります。しっかりと白身と黄身を切り混ぜます。

そこに水で溶いた片栗粉を少しいれます。

*これをすることによって鮮やかで薄焼き卵が綺麗につくれます♪

5)できた卵を細く切ってちらし寿司を入れたカップに飾ります♪

6)お雛様の目や鼻口の海苔を切る。

←このような型を使うととっても簡単です♪

7)

下の着物をおんなのこはハム、男の子はさやえんどうなどでつくります!

うずらの卵にくるっとまきつけます!

8)おひなさまにケチャップでほっぺをつけます!

海苔を縦長に切りかぶせるだけで髪の毛になります♪

9)ハムや人参を花形にぬいてかざって出来上がりです♪ 

<引用元:クックパッド https://cookpad.com/recipe/3045517

<はまぐりの吸い物の代わりに>

健やかな成長を願うための「はまぐり」ですが、子供には食べにくいものです。

旨味の出た出汁だけを使って子供の好きなスープに変えてみてはどうでしょうか?

・キャベツと卵のとろみスープ

キャベツを細かく刻み出汁に入れ、煮立ったら溶き卵を入れて水で溶いた片栗粉少々でとろみをつければ完成。

溶き卵を入れた後は素早くがコツです!

味はお醤油で整えて下さいね。

その他、食べにくい野菜は細かく刻んで入れたり、鶏ミンチで肉団子スープもいいですよ。

茶碗蒸しにするのも、おすすめです!

<ワンプレート盛でお子様ランチ風に>

お子さんの好きな物を少しずつ工夫して、華やかに盛り付けます!

食べやすいように「お内裏様とお雛様」は、おにぎりにしてもいいですね。

出典:http://livedoor.blogimg.jp/rio_u_u_218/imgs/7/2/72fa5304.JPG

<デザートに>

・ひし餅風ババロア

https://cookpad.com/recipe/4392258

デザートなら、イヤイヤ期の2歳児も大喜びしそうです。

アイデア一杯で、楽しく美味しいデザートを作ってあげて下さいね☆

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

子供が「食べるー!」と興味を引く工夫が大切ですね!

ご紹介したのは一例ですので、ひな祭り要素を入れつつも、お子さんに合わせたメニューを考えてみて下さい。

2歳児のお子さんを持つママさんは、日頃からイヤイヤ対策に頭を悩まされ、お疲れ様です!

元気に大きく育って欲しいのに、好きな物しか食べてくれないのは困ったものですが、「イヤイヤ!」は自己主張ができるようになった証です。

体には栄養が大切ですが、心にも栄養を!!

体と一緒に心も育つこの時期に、ママの「愛情」という名の栄養をたっぷりと注いであげて下さいね!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

トップ画像:http://select.mamastar.jp/interspace/wp-content/uploads/2014/02/IMG_18941.jpg

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