大杉漣のドラマで見せる良い父親役は秀逸!でも、若い頃はピンク映画に出まくっていた!

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大杉漣さんといえば、現在放送中のテレビ東京系ドラマ『バイプレイヤーズ ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』において、本人役として、遠藤憲一さんや田口トモロヲさんなど5人と共に、主演しており、話題になっています。

このドラマのオープニングが、めっちゃかっこいいんです。

男でも惚れてしまうんじゃないかというくらい、主演の6人全員がかっこいいので、見たことがない人は、ぜひ見てほしいと思います。

大杉漣さんは、本当にさまざまなドラマに出演しているので、一年中、テレビで見ない日はないというくらいの印象の俳優さんです。

そこで、この記事では、大杉漣さんについて、

  • 大杉漣のプロフィール
  • 大杉漣のドラマで見せる良い父親役は秀逸!
  • 大杉漣は、若い頃はピンク映画に出まくっていた!

の話題をご紹介します。

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大杉漣のプロフィール

http://pinky-media.jp/I0013917

大杉漣さんは、本名を大杉孝さんと言い、

1951927日生まれの現在65歳で、徳島県小松島市出身、身長178cm、体重72kg、血液型B型、ザッコ所属のベテラン俳優さんです。

無類のサッカー好きとして知られ、高校時代はサッカー部に所属し、現在では、地元・徳島県のJリーグ「徳島ヴォルティス」を熱心に応援しています。

また、プライベートでもサッカーチーム「鰯(いわし)クラブ」を結成し、背番号「10」を付けて、今でも試合をしているそうです。

大杉漣さんは、高校まで地元・徳島県で過ごしたあと、明治大学に進学するため、上京しています。

上京後、演劇に興味を持ち始めた大杉漣さんは、演出家の太田省吾さんの雑誌記事を読んで感動し、たまたま、太田省吾さんが立ち上げた「転形劇場」が劇団員募集をしていたことから、応募して、1974年に「転形劇場」に入ります。

大杉漣さんは結局、明治大学を中退し、「転形劇場」において、1988年に劇団が解散するまで、「沈黙劇」という特殊な演劇に没頭しました。

「転形劇場」解散後は、Vシネマなどに出演していましたが、

19936月公開の北野武監督作品である映画『ソナチネ』に初出演したことをきっかけに、一気にブレイクし、

その後、数々の映画、ドラマに出演し、実にさまざまな役を演じていることから、「300の顔を持つ男」と呼ばれるに至っています。

大杉漣のドラマで見せる良い父親役は秀逸!

大杉漣さんは、さまざまな役をこなしてきましたが、もちろん、父親役を演じたこともあります。

プライベートでも、一男一女の父親でもある大杉漣さんですから、やっぱり、父親役はハマり役ですよね。

そんな大杉漣さんは、20174月からスタートするMBSTBS系の新ドラマ『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』で、父親役を演じます。しかも、息子役は、主演の千葉雄大さんです。

ドラマのタイトルからわかるように、発売されてから、30周年を迎える大人気ゲーム『ファイナルファンタジー』シリーズが、初の実写ドラマ化されます。

ある男性ゲームプレーヤーのブログ『一撃確殺SS日記』という実話を原作としており、

ゲーマーの主人公が、ゲームの相手が父親と知りながら、正体を明かさないまま、仕事一筋で、60歳を超えてから『ファイナルファンタジーXIV』に夢中になった父親と共にゲームをプレーし、お互いの距離を縮めていくというストーリーです。

『ファイナルファンタジー』シリーズといえば、『ドラゴンクエスト』シリーズと並ぶロールプレイングゲーム(RPG)の名作ですから、ゲーム好きな人は必見のドラマになるのではないでしょうか。

また、大杉漣さんにゲーム好きというイメージはないですから、ゲームに夢中になっている大杉漣さんは貴重ですし、イケメン俳優の千葉雄大さんとゲームに興じる姿は、見ていて、楽しいと思います。

大杉漣は、若い頃はピンク映画に出まくっていた!

大杉漣さんは、23歳の時に『転形劇場』入りしましたが、1980年、29歳の時に映画デビューしています。

その映画とは、新東宝映画のピンク映画『緊縛いけにえ』でした。

1980年代、大杉漣さんは、『転形劇場』での舞台出演の傍ら、日活ロマンポルノなどのピンク映画に頻繁に出演するようになり、

実にたくさんのピンク映画に出演しています。

この頃のピンク映画は、映画監督を志す人たちの登竜門となっており、

後に日本映画の名監督と呼ばれる高橋伴明さん、井筒和幸さん、滝田洋二郎さん、周防正行さんなどが監督した作品が多く、大杉漣さんは、彼らの多くの作品に出演していました。

大杉漣さんは、この時代に、数多くのピンク映画に出演したことによって、演技力が磨かれて、後の大ブレイクに繋がり、現在もベテラン演技派俳優として活躍できているのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では、大杉漣さんの

大杉漣のプロフィール

大杉漣のドラマで見せる良い父親役は秀逸!

大杉漣は、若い頃はピンク映画に出まくっていた!

についての話題をご紹介しました。

大杉漣さんが父親役を演じる新ドラマ『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』は、深夜ドラマですが、本当に観る価値があると思いますので、オススメしたいです。

主演の息子役が、イケメン俳優の千葉雄大さんですので、大杉漣さんと千葉雄大さんが親子役で共演するのも楽しみですし、この2人がゲームに熱中している姿も見てみたいです。

大杉漣さんが、ピンク映画に出まくっていたことについては、知らない人も多かったのではないでしょうか。

でも、数多くのピンク映画への出演がなければ、今の大杉漣さんはなかったかもしれないということを考えると、大杉漣さんにとって、ピンク映画で演技したことは、貴重な経験になったのではないでしょうか。

大杉漣さんには、今後益々のご活躍を期待しています。