バリ島との時差やフライト時間!バリ島旅行で知っておきたい5つのこと

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リゾート地への旅といえば「バリ島」

日本からも沢山の観光客が訪れる人気の観光地ですね!

何度でも行きたくなるリピーターもいれば、リゾート地ならではの独特の雰囲気や日本のように便利に過ごせなくて、「二度と行かない!」なんて人も…

そこで今回は、初めてのバリ島旅行を数倍楽しむために知っておきたいことをご紹介したいと思います。

これは絶対買っておきたいバリ土産もありますので、ぜひ最後までご覧下さいね!

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バリ島の基本情報:時差やフライト時間など

まずは、バリ島の基本情報をお伝えします。

バリ島は、「インドネシア共和国」に属する島で「バリ州」になり、州都は「デンパサール」です。

【バリ島へのアクセス】

・直行便は、「成田国際空港」と「関西国際空港」から1日3便出発しています。

・経由便は、多くの空港から多くの航空会社が出発しています。

・バリ島の空港は「イ・グスティ・ングラ・ライ国際空港」でデンパサールにあります。

・フライト時間は、直行便で約7時間~7時間30分になります。

【バリ島と日本の時差】

バリ島との時差は、“1時間”で…

バリ島時間=日本時間-1時間  

となり、日本より1時間遅くなります。

【バリ島の気候】

バリ島の気候は熱帯性気候に属し、乾季(4月~10月)と雨季(11月~3月)の2つの季節があります。

年間を通して平均気温は約28度、乾季は日中30度を超える日もありますが、湿度が低く、日本の夏と比べて過ごしやすい気候です。

【バリ島の通貨】

インドネシアの通貨は「Rp.(ルピア)」で紙幣は、100、500、1000、2000、5000、1万、2万、5万、10万の9種類ですが、100と500紙幣はほとんど見かけることがありませんので実質7種類です。
硬貨は25、50、100、200、500、1,000の6種類ですが、25と50はほとんど出回っていません。

【バリ島での会話】

インドネシアの公用語「インドネシア語」以外にも、バリ島では日常的に「バリ語」が使用されています。

公式の場所や他島出身者とはインドネシア語を、そしてバリ人同士ではバリ語をという風に使い分けされているのですが、最近はバリ人同士でもインドネシア語を話す人も増えてきています。

ザっと基本情報をお伝えしたところで、次にバリ島を数倍楽しむために知っておきたい5つの事をご紹介します。

バリ島での移動手段・交通事情

バリ島は電車がなく、タクシーを利用する人が多いです。メーターを倒さない悪質なドライバーもいるので要注意です!

フロントガラスに「BLUE BIRD GROUP」と書いてある水色のタクシーがおすすめです。(よく似た色のタクシーがあるのでタクシー名をチェック!!)

白タクと呼ばれる個人タクシーは、トラブルが多いので乗らない方が良いです。

1日観光する場合は、車をチャーターするのがお得ですが、バスも乗り慣れれば安くて便利です。

道路整備は進んできていますが、まだまだ交通事情が良いとはいえないので信号がない交差点も多く、バイクの交通量も多いので交通事故に遭わないよう注意が必要です。

バリ島の水事情

バリの水は日本と違い硬水です。

現地の人でも水道水を直接飲むことはなく、1度煮沸したものか、ミネラルウォーターを飲んでいます。

水道水は飲まずに、ミネラルウォーターを飲むようにしましょう。

ホテルの蛇口から出てくる水も飲用には適さないので、歯磨きの時もミネラルウォーターを使う方が良いです。

何だかもったいないような気がしますが、市販のミネラルウォーターは、500mlの小瓶でRp3,000~4,000(25円~35円)くらいでコンビニやスーパーで売られています。(身の安全のために、ここはケチらない方がいいですね。)

いろいろな商品名の物がありますが「アクア(Aqua)」というブランドが一番有名で、レストランやコンビニでも「アクア」といえば、ミネラルウォーターを出してもらえます。

日本では、レストランや喫茶店では水(お冷)は無料でサービスされますが、バリ島で水の無料サービスをするところはほとんどなく、水が欲しい場合は、有料で注文となります。

レストランや食堂などの氷入りの飲み物にも気をつけましょう。

バリ島のお金事情

バリ島の通貨は、「ルピア」ですが、2016年に新しいデザインに変更されました。

ルピアは桁数が多いので、慣れるまで戸惑ってしまいますが、桁を間違えて損してしまわないように要注意です!(0が沢山並んでいると見間違えそうです。)

簡単な計算の仕方として、為替レートによる変動はありますが、「ルピアの数字から0を2つ取った数字」がおおよその日本円になります。

例えば・・・10万ルピア:100000ルピア⇒約1000円

バリ島では、日本のように小銭をきっちり返す習慣がなく、飴玉やガムでお釣りが返ってくることもあります。(突然アメを渡されたらビックリですよねWW)

「これも文化の違い」と寛容な心で受け止めるか、お釣りのないように前もって小銭を沢山用意しておきましょう。

アドバイス) バリ島では、クレジットカードが使える店舗も多いので、手数料はかかりますが、お土産など沢山買い物する際は、クレジットカードでの支払いがおすすめです。

「JCB」「アメリカンエクスプレス」はバリ島では、対応していない店舗が多いので、注意して下さいね!(自分のクレジットカードを確かめておきましょう。)

バリ島の地元民とフレンドリーに接する

バリの人達は、みんなとてもフレンドリーなので、どんどんインドネシア語で話しかけましょう!

外国人観光客も多いので英語もよく使われていますが、簡単なインドネシア語を覚えておくとバリの人達も喜んでくれて、旅がより楽しくなるのでおすすめです。

「アパ・カバール(お元気ですか?)」

「スラマッ・シアン(こんにちは)」

「トゥリマ・カシー(ありがとう)」

などの簡単な言葉で大丈夫です。

そして、街を歩いているとバリの人達からは、「マウ・ク・マナ(どこへ行くの)?」と気さくに声をかけられることが多いです。

アドバイス) 気さくといっても、道案内をしてチップ狙いということもあるので、誰にでもついていかないように気をつけて下さいね!

バリ島では頭と左手には注意する

可愛い子供を見ると、ついつい頭をなでなでしたくなりますが、バリではタブーですので、気をつけましょう!

子供の頭は、神様が宿る神聖な部分とされているからです。

又、左手は不浄(けがれていること)とされていてトイレで使うため、食事の時や握手、神様に関係する場面では、右手を使います。

「郷にいれば郷に従え」というように、日本で過ごすようにはいかないことをよく理解して、気さくで温かいバリの人達の笑顔に癒されながら、バリ島の旅を楽しんで下さいね!

次に、バリ本島に少し飽きてきたら、おすすめしたい「レンボンガン島」をご紹介します。

バリ島から30分で行ける小さな島!レンボンガン島とは?

バリ島のサヌール港のボート乗り場から、スピードボートで約30分あれば行ける小さな田舎の島です。

島に降り立つと、そこはバリ島から30分しか離れていないとは思えない別世界が広がっています。

レンボンガン島はサンゴ礁で囲まれているので、真っ白な砂浜とコバルトブルーの海のコントラストが、息をのむほど絶景です。

農業と漁業でスローライフな暮らしをしている島の人達はとても穏やかで、大きなホテルやレストランはなくても、大自然の素晴らしさに癒されてみては、いかがでしょうか?

そんなレンボンガン島でのおすすめは、何といっても「シュノーケル」

レンボンガン島周辺の海は、海流が早いので透明度が最高なのです。

魚の種類も多いので、ぜひ綺麗な海の中を覗いてほしいです!

マスクとフィンさえあれば、手軽に体験できるので旅行会社などでチェックしてみて下さいね

バリ島で絶対に買いたいお土産3選!!

ASHITABA(アシタバ)のアタバッグ

アタバックは、アタという材料で作ったバリの名産品として有名ですが、その中でもダントツの人気と品質の高さを誇るのが、「ASHITABA(アシタバ)」というブランドです。

工房がデンパサールに、ショップがスミニャック、ウブドにあります。

高くても¥5000までで買えますが、お土産にはもったいないかな?と思ったらバッグは自分用に!

コースターやランチョンマットもあるので、こちらをお土産にしてはいかがでしょう!?

ムスティカラトゥのローズウォーター

インドネシアの高級コスメブランド「MustikaRatu(ムスティカラトゥ)のスキンウォーターがおすすめです。

日本で買うと、1本約1,000円しますが、バリでは、100円~130円くらいで買えますので、お土産におすすめです。

ココナッツバームシュガー

日本で買えば高級品になる「コナッツバームシュガー」は、美容に良い様々な栄養が豊富に含まれていて注目を集めているスローフードです。

ローカルなスーパーマーケットなどで買えます。

この3点は、ぜひ買って帰って欲しい品です!

バリ島旅行で知っておきたいことまとめ

何だかバリ島へ行きたくなってきましたが、いかがでしたでしょうか?

バリ島を満喫するためには、まずは「ここは日本ではない!」ということを、よく自分に言い聞かせておかなくてはいけませんね。

多少不便を感じても「ここは、バリですよ~」(笑)

バリ島の人達は気さくに笑顔で観光客を迎え入れてくれますので、その笑顔に癒されながら、マリンスポーツやエステ・ヨガ、グルメ、買い物を思う存分楽しんできて下さい。

お土産も忘れないでね(笑)☆

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

トップ画像:https://tse4.mm.bing.net/th?id=OIP.Umjc-eOwQ-WsGA0Hya4EJgHaDk&w=300&h=300&p=0&o=5&pid=1.7
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