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田中裕子の現在がおばあちゃんみたい⁈出演歴から若い頃をプレイバック!

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NHKの連続テレビ小説「おしん」で主人公を演じて大ヒットを飛ばし、国民的大女優になった「田中裕子さん」ですが、現在の姿が「おばあちゃんみたい!」と、ひそかに話題になっています。

TVドラマ「anone」に、ドラマの鍵となる「林田亜乃音さん」役で出演されたので、観られた方にはどのように映っているのでしょうか?

現在はおばあちゃんみたいでも若い頃は美人?ドラマや映画の出演歴から、田中裕子さんの若い頃をプレイバックしてみましたので、ぜひお楽しみ下さいね!

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田中裕子さんの現在を観てみました!おばあちゃんみたい!?

役どころにピッタリの雰囲気で、ちょっと「おばあちゃんみたい!」は、かわいそうな気がしますが…

このTVドラマ「anone」は、ストーリーの複雑さからか視聴率はおもわしくないようですが、主演の「広瀬すずさん」をはじめ演技派の俳優・女優さん達が脇を固め、演技のぶつかり合いになっているようです。

その演技力は、SNS上でも話題になっています▼

https://twitter.com/15junkie_k/status/965269362532757504

https://twitter.com/I7Pp9/status/963871911808659456

https://twitter.com/annchan0306/status/964176302939848704

その中でも監督から絶大な信頼を受ける「田中裕子さん」のデビューから現在までの作品をご紹介したいと思います。

田中裕子さんの出演作品から若い頃をプレイバック!

【TVドラマ編】

1979年  NHK連続テレビ小説「マー姉ちゃん」

1980年  「恋人たち」

1981年  「想い出づくり」

1982年  「つゆくさ・愛」

1984年  NHK連続テレビ小説「おしん」

1985年  「しあわせの国 青い鳥ぱたぱた?」

1986~2001年 「向田邦子新春シリーズ」

1988年  「蛍の宿」

1989年  「九時まで待って」

1990年  NHK大河ドラマ「翔ぶが如く」

1991年  「怪談・花屋敷」

1992年  「29歳・おもかげを風にあたえよ」

1993年  「にごりえ」

1995年  「照柿」

1996年  「春さん 夢配達人」

1998年  初春ドラマスペシャル「人情馬鹿物語」

2003年  「新しい朝が来た~8月15日のラジオ体操」

2004年  NHK連続テレビ小説「わかば」

2006年  「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」

2008年  「歓喜の歌」

2010年  「Mother」

2013年  「Woman」

2014年  「はなちゃんのみそ汁」

2015年  NHK連続テレビ小説「まれ」

2016年  「この街の命に」

2017年  「絆~走れ奇跡の子馬~」

2018年  「anone」

沢山のドラマに出演されているのですね!

デビュー作のNHK連続テレビ小説「マー姉ちゃん」では、主役でないものの主役を食ったと言われる程の演技で絶賛されています。

気になる方は、こちらのNHKサイトからご覧になれますよ!

http://www2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009010239_00000

そして、2度目の出演となるNHK連続テレビ小説「おしん」で主人公おしん の青年期を演じ、最高視聴率62.9%という記録とともに大女優へと飛躍しました。(今では考えられない視聴率ですね。)

気になる方は、上記のNHKサイトを覗いてみて下さい!

【映画編】

1981年  「ええじゃないか」 「北斎漫画」

1982年  「男はつらいよ 花も嵐も寅次郎」

1983年  「天城越え」

1985年  「カポネ大いに泣く」

1987年  「二十四の瞳」

1988年  「嵐が丘」

1996年  「虹をつかむ男」

1999年  「大阪物語」

2000年  「ピーピー兄弟/THE BLEEP BROTHERS」

2001年  「ホタル」

2005年  「いつか読書する日」

2008年  「ホームレス中学生」

2010年  「春との旅」

2012年  「あなたへ」

2013年  「はじまりのみち」「共喰い」

2014年  「家路」

2015年  「深夜食堂」

1979年のドラマ「マー姉ちゃん」での演技力が認められ、1981年映画「ええじゃないか」で銀幕デビューすると、同年「北斎漫画」で大胆なセミヌードを披露する熱演が認められ、「「日本アカデミー賞最優秀助演女優賞」「日本アカデミー賞最優秀新人俳優賞」「ブルーリボン賞助演女優賞」「報知映画賞助演女優賞」と、沢山の賞を受賞しています。

又、1983年の「天城越え」では、「キネマ旬報賞主演女優賞」「ブルーリボン賞」「毎日映画コンクール」といった日本国内の映画賞のほか、「モントリオール世界映画祭」「アジア太平洋映画祭」といった、海外でも最優秀女優賞に輝くなど、演技派女優としての地位は不動のものとなりました。

「天城越え」での色っぽい田中裕子さんをご覧下さい▼

色っぽいと言えば、こんなCMにも出演していました。

サントリー樹氷CM ▼

主役でも脇役でも…はたまたCMでも、その存在感が光る「田中裕子さん」

「おばあちゃんみたい!」なんて言われてしまっているけれど、現在はいったいお幾つなのでしょうか?

次に、プロフィールをご紹介しておきたいと思います。

「おばあちゃんみたい!」と言われてしまう田中裕子さんのプロフィール

本名:澤田 裕子(ひろこ)

生年月日:1955年4月29日

名前の由来は、昭和天皇「裕仁(ひろひと)」と生年月日が同じであるため名づけられたそうで、本名は「ひろこ」と読む。

所属事務所:大学在学中に文学座→(現在)アニマ出版

家族:夫は歌手・俳優の沢田研二さん 弟は俳優の田中隆三さん

出身:大阪府池田市 中学2年から北海道札幌市西区育ち

学歴:明治大学文学部演劇学科卒業

1955年生まれということは、現在は62歳になっておられますね。

…ということは、「おばあちゃんみたい!」と言われても仕方のない年齢ですが、若い頃をプレイバックしてみてもわかるように、若い頃から女優然としない自然さが魅力なのではないでしょうか?

ご主人は、言わずとしれた歌手の「沢田研二さん」ですが、この結婚は当時沢田さんに奥さんがいたことから、「不倫略奪婚」と話題になりました。

現在もお二人は幸せに暮らしておられるようで、仲睦まじい姿がたびたび目撃されています。

お子さまはおられないようですが、その分お二人のプライベートが充実していてお仕事にも生かされているのでしょうね。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

「おばあちゃんみたい!」と言われてしまう田中裕子さんですが、実際「おばあちゃん」と呼ばれてもおかしくない年齢になっておられました。

出演歴・受賞歴を見るだけで、凄い女優さんだということがわかりますが、実は私、田中裕子さんの独特の雰囲気と演技が大好きでして…

なので調べちゃいました!(笑)

年齢を重ねてなおその存在感が光る「田中裕子さん」から目が離せません!

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

トップ画像:https://tse3.mm.bing.net/th?id=OIP.tcAn57YOSL16YvBtTe5t0wHaE8&w=300&h=300&p=0&o=5&pid=1.7

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