桂文珍 独演会2017年のスケジュール!桂文珍の新作落語youtubeを紹介!

落語家として数々の歴史を残してきた桂文珍さん。

最近ではアニメやどの影響で落語に興味を持つ若い人も増えていて、若い人の間でも落語人気は高まっているようです。

今回は、桂文珍さんの独演会2017年まとめや、桂文珍の新作落語youtubeなどを紹介させていただきたいと思います!

桂文珍のプロフィール

本名:西田勤

生年月日:1948年12月10日(68歳)

出身地:日本・兵庫県篠山市

師匠:桂文枝 (5代目)

所属:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

大学生時代に落語に憧れ落語研究会に入り、テレビに出演した際に共演した桂三枝(現・6代桂文枝)の勧めから1969年10月に5代目桂文枝(文珍の入門当時は桂小文枝)に入門した桂文珍さん。

新作落語、古典落語の両方を演じ、古典では3代目桂米朝から多くのネタの稽古を付けられたそう。

主な得意ネタ・・・

新作(自作):「老婆の休日」「ヘイ!マスター」「マニュアル時代」(ハイテクを題材にしたもの)

古典:「愛宕山」「百年目」「胴乱の幸助」「不動坊」「天狗裁き」「地獄八景亡者戯」「はてなの茶碗」「らくだ」等。

文藝評論家谷沢永一との縁から、1988年より関西大学の文学部非常勤講師を2003年まで務め、「文化人」としても認められるようになりました。

俳優としてテレビドラマ『家族ジャングル』や『風のハルカ』に出演していたり、飛行機の操縦資格や計器飛行証明なども取得・・・

まさに才能の塊といった人物と言っていいかもしれません。

最近ではアニメなどでも落語をテーマにしたものが多く落語ブームというものもあるようですね。

ちなみに私もアニメ「昭和元禄落語心中」をきっかけに落語に興味を持った一人です。

どのような形でも、落語を広い世代に広めることができるというのは、日本の古き良き時代を若い人が知るといういい機会になるのではないかな~なんて思います。

落語っておもしろいですよね、噺の一つ一つに日本の良さが詰まっている気がします。