竹原慎二のボコボコ相談からも生まれた伝説の名言の数々

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数年前、末期の膀胱ガンだと診断され、後に復活されたのがまだ記憶に新しい元プロボクサーの竹原慎二さん。

現在治療闘病中の小林麻央さんにも同じ罹患経験者としてエールを送っておられます。

そんな竹原さん、自身の人生相談サイト「竹原慎二のボコボコ相談室」での相談者へのコメントが正論的確過ぎるとネットで評判だそうです。

過去の相談内容の中から、より印象的だと思ったものを取り上げてみました。

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竹原慎二ってどんな人?紆余曲折の壮絶人生

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意外にもプロボクサーとしての人生は短く、なんど引退は25歳の時という竹原さん。

芸能のお仕事もけっして最初から順調だったわけではなく、バイトをして何とか生活していた時代もあったそうです。

また、かなり進行した癌から奇跡的に復活したことでも知られる竹原さん。

個人的にはどんな治療法を選択されたのかとても気になっていたのですが、調べてみたところ外科的処置には最新鋭のオペを取り入れた上で、最終的に自然療法を選ばれたとのこと。

何事も諦めず、前だけ見て取り組む竹原さんの姿勢がガン克服さえも実現させたのではないでしょうか。

「ボコボコ相談室」での名言 〜 仕事編 〜

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“<悩めるサラリーマンの相談>能力の低いダメ上司にウンザリ。実力主義の会社へ入ったはずなのに。

→むしろお前がダメ部下。上司は同僚とは違うんじゃ。”

http://www.code-g.jp/bokoboko/1011204001.php

上司が仕事へのダメ出しや実務をせず他部署や外部の人としょっちゅう飲みに行っていることなど、上司への不満をぶつける相談者に「そもそも仕事の内容が全然違うじゃろ」と一喝。

この相談を読んで、テレビ業界で仕事している知人が「ディレクターになって初めて仕事全体が見えてなかったことに気づいた」と言っていたのを思い出しました。

立場が人を育てるとは昔からよく言われますが、仕事にはその立場にならないと見えないことがたくさんあると思います。

この相談者も、将来上司と同じ立場になることがあれば、それを痛感するかもしれませんね。

「ボコボコ相談室」での名言 〜 家庭編 〜

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“何の保証もないベンチャー企業で休みもなく働く夫。 普通の仕事についてほしい。

→ダンナが疲れとるのは仕事じゃなく、お前にじゃ。”

http://www.code-g.jp/bokoboko/101131209-041.php

友人と立ち上げたベンチャー企業で成功の夢追いかけるご主人の年収は300万円台。

夫婦喧嘩が絶えずもっと給料の良い安定した会社で働いてほしいと言う相談者に「夢は男のエネルギー。旦那の稼ぎは妻の言動次第」と一喝。

これは世の女性の大半が相談者寄りの意見に偏りがちかもしれませんが、「男は単純」断言する竹原さんの回答には個人的に同感です。

”「いざとなったら私も一緒に頑張るからあなたも思いっきり頑張って」とでも、笑顔で仕事に送り出してやれば、お前を幸せにしてやろうと真剣になるわ。” 

http://www.code-g.jp/bokoboko/101131209-041.php

今の世の中、年収200万円以下の人が全体の1/4とも言われる時代。

誰もが知る大企業さえ倒産したり、ロボットが10年後には人間の仕事を浸食するとも言われる中、本当の幸せとは一体何なのか。

お金はもちろん大事だけれど、人それぞれの価値が問われる時代になりつつあるのかもしれません。

まとめ

竹原慎二のボコボコ相談からも生まれた伝説の名言の数々 のまとめ

1.ボクシングは自分の意思でなく、父親の勧めで始めた

2.竹原慎二はプロボクサーとしては短命

3.芸能界には入ってしばらくはバイトで生計を立てていた

4.現在は芸能以外に実業家として会社経営などもしている

5.説得力あるコメントは波乱と苦労に満ちた人生経験に裏付けられている

目の前の現象は自分自身の映し鏡。言い訳するより自分に与えられた試練とひたすら向き合う・・・心して生きたいものです。

<参考URL

http://www.code-g.jp/bokoboko/

http://sharetube.jp/article/315/

http://newsmatomedia.com/takehara-shinji-1#i

タイトル画像:http://static.pinky-media.jp/matome/file/parts/I0006518/3f7a387f667eb8d1c11e993fa2db9549.jpg

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