沖縄の名所で戦争を学ぶ。沖縄県民が選ぶ戦争遺跡

スポンサーリンク

青い空、もこもこの入道雲に白い砂浜、クリームソーダの様な海。

写真は沖縄の北部の海です。

沖縄といえばこのような情景が思い浮かぶのではないでしょうか。

それとも、サトウキビ畑のザワワな風が通り抜けるイメージでしょうか?

または離島で赤瓦の集落を三線の音楽と共に牛車に揺られ、海を渡っちゃたり、はたまた、国際通りでヘンテコなメッセージのTシャツを眺めながらアイスクリームを食べたり、お土産や選びや買い食いをしたり、いろんなイメージが浮かぶと思います。

日本でありながら、唯一海に囲まれた孤島の県です。

場所はご存知、最南端にあたり、気候は亜熱帯で、晴れた日は正月でも泳げ、年間を通して世界でも屈指の透明度の海でダイビングが楽しめ、海水浴は4月から11月まで楽しめます。

そんな楽園で過去に悲しい出来事がありました。

国内では唯一の超大規模な陸上の戦争の舞台になってしまった悲劇です。

今回は、この楽園の悲しい戦争の歴史を掘り下げ、戦争遺跡、戦争悲話を沖縄の人の目線を含めご紹介いたします。

スポンサーリンク