デビュー後、どんどん磨かれていった山口百恵の歌唱力

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世間的には「横須賀ストーリー」や「プレイバックPart2」等の懐メロや音楽番組で見る百恵さんのクール&セクシーな歌唱映像のイメージが強いと思いますが、デビュー曲はザ・清純派という感じだったんですね。
デビュー曲「としごろ」(作詞/作曲)
それが、7年でこうなります。
百恵さん最後のテレビ出演の映像(夜のヒットスタジオ)
個人的には阿木燿子・宇崎竜童夫妻が楽曲提供するようになった頃から、百恵さん独特の世界観や貫禄が如実になってきた印象があります。
お世辞にもデビュー当時は歌唱力抜群とは言えなかった百恵さんですが、ポテンシャルが高かったのか、並々ならぬ努力の賜物なのか、最後の映像は本当に圧巻の歌唱力と存在感だと思います。
長男・三浦祐太朗さんは紆余曲折のシンガーソングライター

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山口百恵・三浦友和夫妻の長男・三浦祐太朗さんは現在、シンガーソングライターや俳優として活動されています。
経歴を調べてみましたが、紆余曲折あり、バンドとソロで2度のメジャーデビューを経験されているようです。
MV「星屑メリーゴーランド」
ちなみに、所属事務所の代表・内藤 光広氏はまだ百恵さんが現役だった時代のホリプロ制作部でアーティストマネージャーに従事されていた方で、祐太朗さんのアーティスト・マネジメントを担当されています。
やさしい声とお母さん譲りの高い歌唱力をお持ちの祐太朗さんですが、あまりにもその存在は同じ芸能、歌の道で生きていくのに大き過ぎる部分もあるのかもしれません。
きっと二世ならではのご苦労が沢山おありだと思いますが、一人の表現者として独自の世界を確立し、今後ぜひ活躍されてほしいですね。