田中裕子さんの現在を観てみました!おばあちゃんみたい!?
役どころにピッタリの雰囲気で、ちょっと「おばあちゃんみたい!」は、かわいそうな気がしますが…
このTVドラマ「anone」は、ストーリーの複雑さからか視聴率はおもわしくないようですが、主演の「広瀬すずさん」をはじめ演技派の俳優・女優さん達が脇を固め、演技のぶつかり合いになっているようです。
その演技力は、SNS上でも話題になっています▼
#anone
早くみたい。
田中裕子さんの演技が好き。
あっ、いるわこーゆー人。ってのをすんなり演じてくれる。
motherでの役。優しさ溢れる人。
womanでの役。不器用な感じの人。
anoneでの役は、、、どうなんだろ。
このシリーズの描写もスキ。— みとさと (@m214m) December 25, 2017
今期のドラマは「anone」
と「99.9」が好き。「anone」は5話からどんどん面白くなった。
田中裕子さんと阿部サダヲさんと小林聡美さんと広瀬すずちゃんが集まった時の笑えるやつ好き。
優しすぎて泣いてしまいそうなエピソードも好き。クズ瑛太も好き。#anone
— あんちゃん (@annchan0306) February 15, 2018
その中でも監督から絶大な信頼を受ける「田中裕子さん」のデビューから現在までの作品をご紹介したいと思います。
田中裕子さんの出演作品から若い頃をプレイバック!
【TVドラマ編】
1979年 NHK連続テレビ小説「マー姉ちゃん」
1980年 「恋人たち」
1981年 「想い出づくり」
1982年 「つゆくさ・愛」
1984年 NHK連続テレビ小説「おしん」
1985年 「しあわせの国 青い鳥ぱたぱた?」
1986~2001年 「向田邦子新春シリーズ」
1988年 「蛍の宿」
1989年 「九時まで待って」
1990年 NHK大河ドラマ「翔ぶが如く」
1991年 「怪談・花屋敷」
1992年 「29歳・おもかげを風にあたえよ」
1993年 「にごりえ」
1995年 「照柿」
1996年 「春さん 夢配達人」
1998年 初春ドラマスペシャル「人情馬鹿物語」
2003年 「新しい朝が来た~8月15日のラジオ体操」
2004年 NHK連続テレビ小説「わかば」
2006年 「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」
2008年 「歓喜の歌」
2010年 「Mother」
2013年 「Woman」
2014年 「はなちゃんのみそ汁」
2015年 NHK連続テレビ小説「まれ」
2016年 「この街の命に」
2017年 「絆~走れ奇跡の子馬~」
2018年 「anone」
沢山のドラマに出演されているのですね!
デビュー作のNHK連続テレビ小説「マー姉ちゃん」では、主役でないものの主役を食ったと言われる程の演技で絶賛されています。
気になる方は、こちらのNHKサイトからご覧になれますよ!
http://www2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009010239_00000
そして、2度目の出演となるNHK連続テレビ小説「おしん」で主人公おしん の青年期を演じ、最高視聴率62.9%という記録とともに大女優へと飛躍しました。(今では考えられない視聴率ですね。)
気になる方は、上記のNHKサイトを覗いてみて下さい!
【映画編】
1981年 「ええじゃないか」 「北斎漫画」
1982年 「男はつらいよ 花も嵐も寅次郎」
1983年 「天城越え」
1985年 「カポネ大いに泣く」
1987年 「二十四の瞳」
1988年 「嵐が丘」
1996年 「虹をつかむ男」
1999年 「大阪物語」
2000年 「ピーピー兄弟/THE BLEEP BROTHERS」
2001年 「ホタル」
2005年 「いつか読書する日」
2008年 「ホームレス中学生」
2010年 「春との旅」
2012年 「あなたへ」
2013年 「はじまりのみち」「共喰い」
2014年 「家路」
2015年 「深夜食堂」
1979年のドラマ「マー姉ちゃん」での演技力が認められ、1981年映画「ええじゃないか」で銀幕デビューすると、同年「北斎漫画」で大胆なセミヌードを披露する熱演が認められ、「「日本アカデミー賞最優秀助演女優賞」「日本アカデミー賞最優秀新人俳優賞」「ブルーリボン賞助演女優賞」「報知映画賞助演女優賞」と、沢山の賞を受賞しています。
又、1983年の「天城越え」では、「キネマ旬報賞主演女優賞」「ブルーリボン賞」「毎日映画コンクール」といった日本国内の映画賞のほか、「モントリオール世界映画祭」「アジア太平洋映画祭」といった、海外でも最優秀女優賞に輝くなど、演技派女優としての地位は不動のものとなりました。
「天城越え」での色っぽい田中裕子さんをご覧下さい▼
色っぽいと言えば、こんなCMにも出演していました。
サントリー樹氷CM ▼
主役でも脇役でも…はたまたCMでも、その存在感が光る「田中裕子さん」
「おばあちゃんみたい!」なんて言われてしまっているけれど、現在はいったいお幾つなのでしょうか?
次に、プロフィールをご紹介しておきたいと思います。