日時指定入場制って何?
日本ではあまりなじみのない日時指定入場制ですが、欧米では普及しており、入場するために長時間待つことなく、入場してからもゆっくりと絵画を鑑賞することができるシステムです。
入場する時間が決められたチケットを購入するので、入り口前に長い時間並ばなくても入場することができ、待ち時間で半日つぶれてしまうようなことにならないのが魅力です。
日本では、「三鷹の森ジブリ美術館」で日時指定入場制が採用されていますね。
ジブリ美術館でもそうですがフェルメール展でも、入れ替え制ではないので自分のペースでゆっくりと見ることが出来そうです。
ただし、入れ替え制ではないからこそ、遅い時間になればなるほど混みあいそうなので、朝一番で入場した方が、ゆとりを持って鑑賞できるかもしれません。
フェルメール展では館内が混雑している場合には、入場を待たなければいけないことがあるそうです。
日時指定入場制とはいっても、万が一のことを考えると時間に余裕を持って来場した方が良さそうです。
チケットの予約はいつから出来る?入手方法は?

https://www.vermeer.jp/assets/img/door-tokyo.jpg
東京で開催されるフェルメール展の開催期間は2018年10月5日(金)から2019年2月3日(日)までとなっています。
開催月日によって、チケットの販売開始予定日が変わってくるので、自分が行く予定の販売開始日を確認しましょう。
開催月のおよそ2か月前から販売されると考えて良さそうです。
そして気になる入場時間のスケジュールですが、1日が6つの時間帯に分けられています。
1)9:30~10:30
2)11:00~12:30
3)13:00~14:30
4)15:00~16:30
5)17:00~18:30
6)19:00~20:00
注意しなくてはいけないのは、5)や6)の時間帯での入場を希望する場合です。
曜日や諸事情によってこの時間帯での入場が無い日があるので、予定を立てる前に確認しておくことが必要です。
また、前売日時指定券はそれぞれの時間帯で、数を限定して販売されるので、希望する時間帯で購入できない場合があります。
絶対にこの時間帯で!と決まっている方はお早めに入手することをオススメします。
チケットは、前売日時指定券と図録付前売り日時指定券の2種類あります。
前売日時指定券は、未就学児は無料、中・小学生は1000円、大学・高校生は1800円、一般は2500円です。
図録付前売日時指定券は5000円で、2800円の図録がついているので図録を購入する予定の方は、こちらを購入した方がお得です。
前売日時指定券ですが、公式ホームページやチケットぴあにて予約することができます。
公式ホームページから予約した場合、決済方法は、ぴあカード・クレジットカード・セブンーイレブンで支払の中から選ぶことができ、チケットの引取りも、セブンーイレブンで発券するか、送ってもらう方法(配送手数料756円)かを選ぶことができます。
セブンーイレブンが近くにある場合には、支払と発券が済んでしまうので、便利そうですね。
それに、セブンーイレブンで支払・発券して、さらに10月14日(日)までの前売日時指定券を購入した方には、特製マグネット付ブックマーク(非売品)がプレゼントされます。