夏休み自由研究のアイデア3年生の女の子編

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夏休みって、お子さんからするとわくわく楽しいことがいっぱいですよね!

ただ、必ずと言っていいほど自由研究のテーマには悩まされてしまいます。

どんなテーマがいいのか、できるなら他の人とは違うものにしたい!と思った時に、参考になるようなアイデアをお伝えしていきます!

今回は、特に3年生の女の子におすすめの自由研究アイデアをご紹介します。

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自由研究アイデア~工作編~

自由研究の王道である、工作でおすすめアイデアを2つお伝えします。

①植物を瓶に詰めて作るハーバリウム

女の子らしくてとっても可愛いのは、ハーバリウムです。

涼しげで夏らしく、見た目の割には簡単にできる工作アイデアなので、周りの人と少し差がつきますよ!

材料も花材と流動パラフィン以外は、100円均一で揃えられるものがほとんどです。

花材と流動パラフィンは、通販サイトで購入できるので、親御さんと一緒に選んでみてください。

【材料】

花材、カラー砂、流動パラフィン、蓋がついているガラスの瓶、ピンセット、はさみです。

その他にも、ビー玉やガラス細工など作りたいもののイメージによって中身を変えましょう。

【作り方】

とっても簡単なので、1時間もかからずにつくれちゃいます。

ガラスの瓶にカラー砂を入れ、好きな材料を入れていきます。

そして、花材をカラー砂に差し入れるようにして立てて、倒れないように他の材料とのバランスを調整します。

最後に流動パラフィンを飾って、蓋をすれば完成!

学校に持っていくまでは、花が退色しないように直射日光は避けるようにしてくださいね。

②貯金箱

一言で貯金箱と聞いてもイマイチイメージできないかもしれませんが、女の子におすすめで作るのも簡単なとっても可愛い貯金箱がペットボトルで作れちゃいます。

ビーズをあしらうので、まるで宝箱のような貯金箱ができるので、参考にしてみてください。

【材料】

ペットボトル、マスキングテープ、カッター、爪楊枝、輪ゴム、セロテープ、ダンボール、ビーズ、テグス(ビーズを通す糸)、両面テープです。

カッターを使用するので、指を切らないように注意しましょう。

もし、難しければ親御さんに手伝ってもらってくださいね。

【作り方】

まず、ペットボトルは切りたい部分にマスキングテープを貼り、真っ直ぐ切ります。

カッターを使用して、何度もなぞるようにしながらゆっくりと切っていくと断面が綺麗に切れますよ。

ダンボールを貯金箱の底にするために2枚丸く切り、1枚は少し小さめに切って、2枚ともボンドでつけます。

ペットボトルにお金を入れる穴を開け、また別の場所に1箇所穴を開け、そこに大きなビーズを表にとめて裏には小さめのビーズをとめます。

さらに、下から穴を開けて折ったつまようじに輪ゴムをひっかけて、セロテープでとめてください。

そして、セロテープでペットボトルとダンボールを3箇所くらいとめてください。

テグスにビーズを通して、両面テープの上に2列になるようにとめます。

付けたいビーズを同じように両面テープの上に2列になるように作っておきましょう。

そこから、どんどん自分が可愛いと思うようにペットボトルをビーズでデコレーションしていきます。

ペットボトルの蓋にもたくさんビーズを飾るととっても可愛いですよ!

最後に、穴に付けておいた大きなビーズにつまようじにひっかけておいた輪ゴムをかけて完成!

自分の感性に大きく左右されるので、納得いくまで色々作ってみると良いです。

自由研究アイデア~理系編~

工作はちょっと苦手だから、調べ物をしたり実験をしたまとめを作りたいという女の子におすすめのアイデアを2つご紹介します。

①アイスキャンデーを作ってみよう

とっても簡単に作ってみることができて、まとめ甲斐のある実験です。

通常、アイスキャンディーというのは例えばジュースを冷凍庫で凍らせるとできますよね。

実は、冷凍庫に入れなくても氷と塩さえあればアイスキャンディーは作れてしまいます。

夏らしい実験なのでおすすめです。

【作り方】

細い入れ物に好きなジュースを入れて、割り箸をさします。

大きめのボウルに塩と氷を入れて菜箸などで混ぜましょう。

かなり冷たくなるので、絶対に手を入れてはいけません。

そして、固まるかどうか、固まるまでどのくらいの時間かかったのかを記録していきましょう。

【調べ方やまとめ方】

アイスキャンディーが実際に固まり始めるまでの時間、固まった時間、固まるまでどのような変化があったのかをじっくりと観察します。

写真で記録に残してもいいですね。

温度計を用意して、ボウルの中の温度を計って記録に残していくとよりわかりやすいですよ。

温度に関しては、塩を混ぜる前後どちらも計ると比較しやすいです。

最後に味の感想も一言添えて、思ったまま書いてみましょう。

花を色づけ

真っ白な花は、何をしても白いままなのだろうか?

茎から色がついた栄養を与えたら、その色に染まるのかな?

そんな素朴な疑問を簡単に確認できてしまいます。

このまとめはしっかりと写真で残しておくとより感動されます。

【作り方】

種類は何でもいいので、白い花の茎を食紅を溶かした水につけてしばらくおいてみてください。

1種類の食紅につけた時と茎を割いて2種類の食紅につけた時と何か差があるか見ておきましょう。

また、茎の長さが違う花を比べてみてもおもしろいですよ。

【調べ方やまとめ方】

絵が得意な女の子はスケッチをしてもいいですし、苦手な子は写真に水につける前後の違いを細かくまとめます。

色がついてきたら、色がつくのは水につけてどのくらいの時間が経ってからなのか、花にそこから変化はあったのかなどを書いていくとわかりやすいです。

随所に自分が見て感じたことや気付いたこともワンポイントとしてメモしておきます。

まとめ

自由研究というのは、お子さんにとっては新しい学びや発見がある良い機会になりますし、親御さんとしては子供の成長を感じられる瞬間です。

ただ、多くのお子さんが自由研究のテーマを決めるまでが困っているので、この記事が少しでも参考になることを願っています!

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