夏休みの自由研究のおすすめ5年生女の子版

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さぁ、今年も夏休みがやってきます。

子ども達にとっては長いお休みなのでウキウキの楽しい夏休み!ですが、親の私達からしてみると早く夏休み終わってー!と思う方も多いのではないでしょうか。

そして一番気になるのが、子どもが学校から持ち帰ってくる大量の宿題。

こちらが気にせずとも子どもだけでささっと終わらせてくれればとっても楽なんですが、そうもいかないんですよね。

小学校の夏休みの宿題というと自由研究がありませんか?

テーマを自分で決めて行うので少し厄介と思われがちですが、最近の自由研究は100円ショップで材料が揃うものや

不思議な現象がおこる実験などやってみるとワクワクするようなものが増えてきているんですよ。

今回は小学5年生の女の子におすすめの自由研究テーマをご紹介しますので、まだ決まっていない方は是非参考にしてみてくださいね。

〇テーマを決めよう

さて、自由研究は字の通りテーマは自由です。

なんでも良いと言われると何にしようと悩んでしまいますよね。

そんな時は、自分は何が好きだろう?何が得意だろう?何に興味があるかな?などをヒントに決めるといいですよ。

興味のないものを研究したってつまらないし、せっかくなら楽しく取り掛かりたいですよね。

自由研究のテーマを大きく分けると「工作」、「実験」、「研究」「家庭科」があります。

工作というと男の子のイメージが強いですが、女の子の場合ビーズなどのアクセサリーを作るのも◎。

家庭科では、料理や裁縫などをテーマにするのもいいですね。

〇おすすめテーマ

①6色ハートの手作り石鹸

<材料> グリセリンソープ、シリコンカップ(牛乳パックやプラスチック容器でもOK)、

ハートなどの型抜き、食用色素

<作り方>

夏休みに親子で作ろう!手作りせっけん
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グリセリンソープはネット通販やホームセンターなどの「自由研究コーナー」、「工作コーナー」で購入できます。

食用色素で色の三原色(赤、青、黄色)を使って様々な色を作ることで科学の実験にもなりますよ。

②運試し付き!牛乳パックでくるくる貯金箱

<材料> 牛乳パック、竹串、ルーレット用の表、ストロー(竹串が通るサイズ)

<作り方>

コインを入れて運試し♪貯金箱にもなる牛乳パックルーレット
貯金箱にもなる、くるくるルーレット作って遊んでみましょう! コインを入れるとルーレットが回る仕掛けになっているので、ルーレットを楽しみながら貯金もできてしまいます。園では子ども銀行のコインなどを使って遊んでみましょう。 ◆用意するもの ・牛乳パック 1個 ・10cmにカットした竹串 1本 ・3mm幅にカットしたス...

コインを入れるとルーレットが回る仕組みになっているので運試しができて面白いですね。

風車のようにしても可愛いと思います。

③ウォータードームペン

<材料> 縦長のびん(ペンとして使えそうなサイズ)、インク芯、液体のり、精製水、ビーズやグリッター

樹脂粘土

※色付きを作る場合→着色料、ベビーオイル

<作り方>

【簡単DIY】ウォータードームペンの作り方♡
スノードームみたいな飾って楽しい、使って楽しいウォータードームペン作りました⭐︎ ↓えんぴつデコ動画はこちら↓ ↓靴ひもアレンジ動画はこちら↓ ↓ウォーターチューブアクセサリーもオススメです↓ ht...

これは可愛い!女子が好きそうなキラキラペンがオリジナルで作れます。

自分で作ると愛着があるので勉強もはかどるカモ・・・?

動画ではグルーガンを使っていますがなければボンドで代用も可能ですよ。

④手作りバターを作ろう

<材料> 生クリーム(200ml)、塩(小さじ1/4)、ペットボトル(500ml。炭酸飲料用の丸みがあるもの)、

はかり、氷水

<作り方>

1.ペットボトルに生クリームを入れ、しっかりとフタをする

2.おもいきり振る。中の生クリームが温まらないよう時々氷水で冷やしながら振る

3.固まってきたらペットボトルを切って中身を取り出す。

固まってできたものがバターとなります。乳脂肪分が固まってできるので、乳脂肪分が多い生クリームを使うと良いですよ。脂肪分や温度によって出来上がりが異なるので、その違いを調べるのも面白そうですね。

振っていくと形状が変わっていくので観察しておくことも忘れずに。

できたバターは食べることもできるので是非試食してみてください。

⑤じゃがいもを使って手作り片栗粉を作ろう

<材料> じゃがいも(中3個)

<作り方>

1.じゃがいもの皮をピーラーでむき、すりおろす。

2.すりおろした じゃがいもをさらし(なければガーゼなど)で包み、輪ゴムで口を縛る。

3.包んだじゃがいもをボウルに用意したたっぷりの水に10分間浸ける。時々もんだり、ふったりする。

4.包んだじゃがいもをボウルの中でしっかりしぼって取り出す。

5.ボウルをそのまま15分ほど置いておくと、ボウルの底に白い粉が沈む。

水を静かに捨てて底に沈んだ白い粉だけを残す。

6.さらにボウルに水をいれかき混ぜたら15分ほど置く。水が先ほどより澄んでくる。

水を捨てて白い粉だけを残す作業をあと1回繰り返す。

7.水を捨てたらゴムベラなどで白い粉をほぐし、バットや皿に広げ完全に水分が飛ぶまで半日ほど乾燥させる。

8.大きな塊があったら指でつぶし、細かい粉状にしたら片栗粉(ばれいしょでんぷん)のできあがり。

片栗粉の材料は、ばれいしょでんぷんと言われるもので、これはじゃがいもから抽出された白い粉なんですね。

片栗粉はとても万能な材料で、料理やお菓子によって様々な使い方ができるんですよ。

とろみをつける、中華あんなどの保温効果、クッキーなどのサクサク食感、揚げ物の衣になどなど。

できあがった手作り片栗粉を使って料理をするのもいいですね。

いかがでしたか?小学5年生になると細かい作業もでき、色の使い分けもできるのでカラフルな作品が出来上がりそうですね。

④、⑤に関しては「作ったもので更に何か作る」といった二重の楽しみがありますし、バターは乳脂肪からでき、片栗粉はじゃがいもからできると勉強にもなると思います。

是非つくってみてくださいね。

 

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