黒柳徹子は「ばばあ」と言われても気にしない!性格もスクワットで鍛えてる?

徹子さんにとんでもないあだ名が付いた!

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2009年4月23日の「とんねるずのみなさんのおかげでした」での出来事でした。

 

番組内のコーナー「ムダ・ベストテン」にゲスト出演した徹子さん。

 

登場した有吉弘行さんに「くそばばあ」と、なんともストレートなあだ名を付けられてしまいました。

 

さすがのとんねるずの2人も「それはヤバイだろ!」と爆笑しながらも止めに入りました。

 

徹子さん、直後は一瞬フリーズしましたが「いいですけど、そういうのあだ名じゃないでしょ?」とすぐさま反論。

 

じわじわと込み上げる怒りが収まらない様子で、ムダ芸のピアノ解体を1人黙々と続けているブラザートムさんに向かって、「ちょっと、うるさい!」と声を荒げる場面も。

 

その後、「いいのいいの。」と冷静を装うのですが、怒り口調で「相当マズイと思う私。いいんですよ、ただ『徹子の部屋』のスタッフがみんな観てると思いますから、今日。この次、どういう事になるか分かりませんよ。」

 

まさに、復讐のスイッチが入った感じですね。

 

有吉さんは後日、別の番組で「とんねるずと徹子さんだったらとんねるずの要求を取る。徹子の部屋はいいや」という覚悟だったと言っていました。

 

この事件(?)は芸能ニュースにもなって、むしろ数字がとれる!と考えた「徹子の部屋」のスタッフが有吉さんにオファーしましたが、有吉さんは断ったそうです。

 

その後のバトルを見てみたかったですね。

 

心も鍛えるスクワットの効果!?

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何度ばばあと言われても強靭な心で切り返す徹子さんですが、その強さの源を発見しました!

 

昔、ジャイアント馬場さんが「徹子の部屋」に出演したときに、健康法としてすすめられたヒンズースクワットを毎日欠かさず行っているそうなんです。

 

それも、馬場さんはその2か月後に亡くなったので、「遺言」として日課にしているとのこと。

 

徹子さん曰く「肩幅くらいに足を開き、膝を曲げるのと同時に手を前に振ります。

 

ジャイアント馬場さんは30回で良いとおっしゃったんですけど、私は毎晩50回やっています。

 

これをやっているおかげで、舞台でもさっさと歩けるし、階段の上り下りも大丈夫なんですよ。」と効果絶大の様子です。

 

実際に、ある筋肉量増加の研究によるとスクワット15回は腹筋500回にも匹敵する効果があると言われています。

 

ならばやってみよう!と思いつつ、2日ほどで挫折する私。

 

それに比べて、徹子さんの意思の強さは本物です。

 

何かを続けるって、自分との戦いのはず。

 

徹子さんはきっと、元来強い心の持ち主なんでしょうね。

 

まとめ

芸能界の大御所に向かって「ばばあ」発言をする2人も、ある意味強い心の持ち主ですが、徹子さんも全く負けていませんね。

 

83歳になった今もスクワットを続けているのか気になりますが、心はもう十分に鍛え上げられていそうです。