映画ジュラシックワールド/炎の王国(吹き替え)の感想やネタバレ!

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映画ジュラシックワールド/炎の王国の制作年度

2017年に制作

2018年8月に映画館で視聴

映画ジュラシックワールド/炎の王国のあらすじ

以前映画となったジュラシックワールドの続編となっています。

恐竜を島から助けたいという声に、恐竜を愛する女性と恐竜を手名付けられた男性が立ち上がります。

しかし、助けたいという声かけは嘘で売買のために集められ、助けようとした数名は裏切られてしまいます。

オークションのために集められた恐竜たちを助けようと、主人公の二人と数名が立ち上がります。

そこへ裏切った側が生み出した新しいタイプの恐竜が、恐竜を助けようとする者たちの邪魔をします。

なんとか助けることのできた恐竜たちは自由を求めて森へと帰っていくというストーリーです。

ジュラシックワールドで印象に残ったシーン

生き物について深く考えさせられました。

恐竜という見たこともない生き物で映画の中でしか見ることはできませんが、見終わったあとは何故かすぐ近くに恐竜が射るのような気がしました。

恐竜が住む島で噴火が起き、恐竜たちが噴火から逃げ出そうとする場面があります。

架空の生き物ではありますが、必死になって生きようとする恐竜たちのその姿は本当に心が痛くなりました。

また、島を離れる際に、首の長い恐竜が行き場をなくして佇んでいる様子が映し出されます。その表情はなんとも悲しげで、見る者の心を痛めました。

映画上の生き物とはいえ、恐竜が「助けて」と寂しげな表情で見つめ、溶岩や爆発の中息を引き取っていく姿には涙が出そうになりました。

オークションにかけられて売買されたり、勝手に生み出され挙げ句の果てに死んでいく恐竜たちを見ていると、他人事ではないように思えました。世の中に生きているすべての生物に心はあるのだと思います。

その命、大切にしなければならないと感じさせられました。

ジュラシックワールド/炎の王国の全体の感想

映画の序盤から物凄い迫力がありました。

今回は3Dで見ることができなかったのですが、この作品は是非3Dで見た方が迫力満点だったと思います。

しかし2Dでも十分に楽しめます。

二時間という時間が短く感じられるほど、常に緊張感を持って食い入るように見ていました。

今回の作品はシビアな面が多かったように感じます。

恐竜のストーリーではなく、人間の裏を描いたようなストーリになっていました。

ジュラシックパークからのファンとしては、もう少し恐竜が中心になっても良かったのではないかと、ストーリーの点で少しがっかりした部分もありました。

しかし、やはり迫力があるのですごく面白いです。

心が痛む場面もあれば、少しふざけた場面もあって、観客の心を上手く引きつける作品だと思いました。期待を裏切らない作品だと思います。

そして何より、出演者のチョイスが素晴らしいです。

続編ということもあってなのか、どの出演者も役柄にピッタリと当てはまっていると私は思いました。

この作品だけ見るのもいいですが、前編から見たあとにこの作品をご覧になることをおすすめします。

ジュラシックワールド/炎の王国で気になった所、もやもやしたところ等

さすがCGを駆使した作品だなと思いました。

迫力が他の映画と比べ物になりません。

恐竜たちの表情も本当に素晴らしかったです。

ただ残念だったのが、人間中心の作品だったように感じます。もう少し恐竜を中心にしたストーリーだともっと面白かったと思います。

 

 

 

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