映画「響 -HIBIKI-」の感想やネタバレ!

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「響 -HIBIKI-」の制作年度

2018年

9月11日に映画館で視聴

「響 -HIBIKI-」のあらすじ

月に30冊ほど読破する程読書が好きな女子高生、鮎喰響。

そんな彼女が初めて書いた小説「お伽の庭」をある出版社の新人賞に応募するところから映画は始まります。

鮎喰響は文才があり、応募要項を完全無視し、廃棄されるはずだった彼女の作品は北川景子演じる、花井ふみに拾われます。

名前も連絡先も一切書かれていないその小説の才能をたしかに感じた花井は、筆者からの連絡をひたすら待つのです。

一方、響は高校で文芸部に入部しますが、文芸部をたまり場としていた不良の指を折ったり、先輩が「おもしろい本の棚」と「おもしろくない本の棚」の分類に納得できず、本棚を倒したりと少し性格に難がある少女でした。