映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」の感想やネタバレ!

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「銀魂2 掟は破るためにこそある」の制作年度

2018年

9月に映画館で視聴

「銀魂2 掟は破るためにこそある」のあらすじ

家賃を滞納してしまうほど仕事がなく悩んでいた万事屋一同は、新八の姉であるお妙さんが働くキャバクラでバイトをすることに。

しかし、そこに真選組と共に現れたのは征夷大将軍である徳川茂茂。

銀さんたちが将軍を楽しませるために必死におもてなしする中、真選組の鬼の副長、土方は何者かに打ち込まれたチップにより軟弱な性格へと変貌してしまう。

そうして自らが作った真新選の鉄の掟を破り続け、土方は参謀である伊東によって真選組をクビになってしまう。

しかしこの伊東を不審に思う土方は、真選組を守るため、敵視している万事屋に協力を仰ぐ。

「銀魂2 掟は破るためにこそある」で印象に残ったシーン

吉沢亮さん演じる沖田総悟がとにかくかっこよかったのが印象に残りました。

口調や顔つきまで原作通りに演じてくださっているところも好印象でした。

特にアクションシーンでは沖田さんにクローズアップされた内容になっていたように感じ、沖田さんや吉沢さんのファンになった方も多いと思います。

初めは土方さんを陥れるために伊東と結託して副長の座から下ろした沖田さんでしたが、伊東が近藤さんを殺そうとしていることを知ると、掌を返して伊東派につく大人数相手にも毅然として立ち向かっていった姿には感動しました。

また、伊東派についた裏切り者の真選組のメンバーに対しては、普段はドSな沖田さんが情を見せてしまい、すこし苦戦してしまっているところには優しさを感じました。

まさか福田監督が作るコメディー映画で、笑いどころ以外にも胸キュンするポイントがあったとは思わず、驚きました。

沖田さんをもう一度見たいがために、2回目も見に行きたいと考えています。

「銀魂2 掟は破るためにこそある」の全体の感想

銀魂1もとても面白かったのですが、今回はさらにバージョンアップして、ギャグの内容も話も面白かったと思います。

映画館では笑い声が絶えなかったです。

また、前回の作品よりもさらに豪華なキャストも増えていて、CM通りまさにイケメンの無駄遣いといった内容が最高でした。

ストーリーとしては、徳川茂茂と伊東の話が初めはどのように絡んでいくのかが読めなかったのですが、後半でその2つの話が一致した時には、ただのコメディーではなくて話の内容もしっかりしているからこそこんなに面白いのだと納得しました。

ギャグだけではなく、伊藤が最後に決闘という形で殺されるシーンでは感動して涙が出そうになり、コメディー映画なのに話にきちんとメリハリがついていたように感じました。

しかしラストではやはりギャグテイストに戻り、笑いに包まれたまま映画が終わったので満足感が高い作品になっていたように思います。

ただ、この映画をより楽しむなら、キャストや別の映画や時事ネタも知っている方の方がより楽しめる内容だったとは思うので、踊る大捜査線は見ておけばよかったなと少し後悔しています。

「銀魂2 掟は破るためにこそある」で気になったところ、もやもやしたところ等

パロディーネタが多かったので、元ネタを知らない内容についてはあまり笑うことができなかったところが少しもやもやしました。

ただ、知っているネタに関しては本当に面白かったので、もっとパロディーネタを取り入れて欲しいとは感じましたし、これはこれで満足しています。

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