映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」の感想やネタバレ!

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「銀魂2 掟は破るためにこそある」の制作年度

2018年

8月28日に映画館で視聴

「銀魂2 掟は破るためにこそある」のあらすじ

空知英秋の同名漫画とアニメを実写化した第2弾作品。

今回は、真選組動乱篇と将軍接待篇を組み合わせた作品になっています。

真選組動乱篇では、真選組最大の危機が訪れます。

真選組副隊長土方十四郎が、何者かに襲われ徐々にアイドルオタクトッシーに変わってしまいます。

副隊長を失った真選組では、内部分裂が起こり真選組解散の危機が訪れていました。

また、江戸の町を視察するために将軍が来ていました。

庶民の生活を体験したいという将軍と出くわした銀時たちは、将軍の気を損ねないために必死で努力しますが何だか空回りしていて大変なことになっていました。

「銀魂2 掟は破るためにこそある」で印象に残ったシーン

原作にすごく寄せている映画で面白かったです。

銀さんや神楽ちゃん、新八のキャストなど前回とキャストが変わらない人は演じている人が誰かわかりましたが、新キャストの伊東鴨太郎などは誰かわからないくらい原作に溶け込んでいて違和感を感じることなく見れました。

原作では他アニメなどのパクリが普通にある作品なので、映画化された時はないだろうと思っていましたが、予想以上にたくさんあったのでよく許可が取れたなと感心してしまいました。

前作の紅桜篇が原作アニメと見比べても違和感がないくらい忠実に再現されていたので、今回もアニメと見比べてからもう1度観に行っても面白そうだなと見終わったあと思いました。

銀魂アニメの好きなところは、下ネタなどの笑いもあるけれど泣ける部分は本当に泣けるところなのですが、映画も同じ方式だったのでよかったです。

この作品で一番印象に残っているのが、女装した銀さんのゴリゴリな腕と意外と背の高い桂さんの女装だったのは、見終わった後で衝撃を受けてしまいました。

「銀魂2 掟は破るためにこそある」の全体の感想

とにかくこんなに笑える映画は他にないと思うくらい笑いました。

予備知識が多少あったので、物語にすんなりと入れたというのもありますが、それにしても面白かったです。

キャストも原作通りのキャラクターで、実写化したアニメの中で一番しっくりきた映画でした。

俳優さんの演技力も高く、銀さん、神楽ちゃん、新八はそのものだし、近藤さんも全く違和感がありませんでした。

アイドルオタクのトッシーと真選組副隊長土方十四郎をきれいに演じ分ける柳楽優弥さんもすごいなと感じました。

副音声や応援上映も始まったので、どっちも参加しながらみたいなと思いました。

キャストを見ていて思うのが、イケメン俳優陣が銀魂のような下ネタ満載のアニメの実写を演じているとは中々贅沢な作品だと思います。

オープニングから笑いで始まって、中盤までギャグチックで、後半は感動で泣かせてくれて最後に笑って終わらせてくれるのは銀魂ならではだと思います。

パロディーを探しながら見るのもよし、原作との違いを楽しむのもよし、イケメンを見ながら楽しむのもよしと色んな楽しみ方ができる作品だと感じました。

「銀魂2 掟は破るためにこそある」で気になったところ、もやもやしたところ等

今回、エリザベスは出ているのに、定春がでなかったのは定春好きとしてはちょっと残念でした。

お登勢が出ているのにキャサリンが出てないのも残念だなと感じました。

銀魂にはもっと出てほしいキャラがたくさんいるので、ちょっとでもいいのでたくさんのキャラクターが見たかったなと思いました。

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