映画「ダイ・ハード」(吹き替え)の感想やネタバレ!

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「ダイ・ハード」の制作年度

2007年

「ダイ・ハード」のあらすじ

アメリカの独立記念日の前夜のこと、ワシントンにあるFBIの本部にあるインフラ監視システムがハッキングされた。

FBIの局長は「犯人特定のために全米のハッカーたちを保護しろ」と指令をだした。

しかし‥サイバーテロ組織が動き出しシステムテロがはじまり、機能不全に陥ってしまう緊急事態となる。

またしても、ジョン・マクレーンが再び事件の解決のために動き出す。

「ダイ・ハード」で印象に残ったシーン

この映画見どころは、ダイ・ハードというと「なんでまたしても俺がこんな目にあわなきゃならないの?」という本当に不幸な刑事の映画というのがメインなんです。

それも刑事というと、人を追跡したり、取調べなんていうのが多いですが、そんな事はお構いなし。

マクレーンの場合は、映画の始まりから、「走る」「飛び降りる」「撃たれる」「爆発」が始まりノンストップで映画が進むごとにどんどん規模がでかくなる。

なので見てる方もハラハラドキドキがたまらない。

そして、今回は自分の娘が人質となる映画なので、いつものようにスラスラと事がすすまないし、そこも見どころの1つだと思います。(マクレーンの娘なので、人質になっている娘もそんなに弱気な娘ではないはず、マクレーンに似て結構頑固で怖い物知らずな娘かもしれませんね。)

どのバージョンを見ても同じ気持ちだと思いますが、やっぱりこの映画を見た最後に思うのが‥ 「仕事でイライラしている人物がいたとか、学校で嫌なことがあったなどの時にこの映画を見ると、自分が倒したような気分になれる」 そんな、スカッとした爽快感になれるのがたまらないところです。

「ダイ・ハード」で気になったところ、もやもやしたところ等感想

いつもは、ピストルや物が落ちてくるなんてのが多いんですが、今回はデジタルとアナログの対決というのが特によかったです。

例えば、「自動車は簡単に動くことができる、でも、もし災害に遭った時にすぐに脱出ができるのは、歩いている人間の方」という感じのところが面白いです。

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