映画「ワイルド・スピード ICE BREAK」の感想やネタバレ!

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「ワイルド・スピード ICE BREAK」の制作年度

2017年

「ワイルド・スピード ICE BREAK」のあらすじ

巨悪との戦いを終え、キューバでバカンスを楽しんでいた天才レーサー・ドミニク・トレットの前にサイファーと名乗る謎の女が現れ、ある取引を持ち掛けられる。

サイファーにある弱みを握られてしまったドミニクはサイバーテロリストであるサイファーに協力せざるを得なくなり、かつての仲間達と敵対しまう事になってしまう。

「ワイルド・スピード ICE BREAK」で印象に残ったシーン

2001年から公開された超人気シリーズの現時点での最新作(8作目)です。

第4作MEGAMAX辺りからアウトローであるドミニク達が世界規模の悪党と戦う娯楽路線にシフトしていき(かくいう私もこの路線からドはまりしていった訳ですが笑)、シリーズを重ねるごとに分かりやすいインフレが重なっている感がある本シリーズですが(笑)、驚愕の映像は本作でも更にパワーアップしていて、コンピューター制御された大量の車がゾンビのように(?)大量に押し寄せるシーンや、クライマックスでタイトルにもなっている「アイスブレイク」の名に違わず氷の上で凄まじいカーアクションが行われ、更には車VS原子力潜水艦というもはやなんでもアリな対決等、映像におけるありえない絵面は年々作品を重ねる毎に判りやすくインフレしていってます(笑)。

また、前作において最強の敵として立ち塞がったジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウが新たな敵を前に仲間になるという少年漫画みたいなノリになっていますが(笑)前作では沈黙な殺し屋だったデッカードが一転陽気でお喋りなキャラになっていて、(というよりステイサムのイメージだけで脚本書いたのでは?と疑わざるを得ない笑)いくら何でもキャラ崩壊早すぎだろと感じましたが(笑)、ドゥイエン・ジョンソン演じるホブスと妙に名コンビみたくなってしまい(実際2人を主役にしたスピンオフも製作中とのこと)とりあえずステイサムとロック様のファンはおいしいかと(笑)。

また、本作でドミニクが裏切った理由も生まれたばかりの息子を人質に取られたからという実に彼らしい理由で納得がいきました。

「ワイルド・スピード ICE BREAK」で気になったところ、もやもやしたところ等感想

個人的にはウケたんですが、もやもやしたところはデッカードの扱い(笑)、初登場時に仲間のハンを手にかけてたのに切り替えが早すぎるというか・・・(笑)。

良かったところはクライマックス約20分ぐらいは延々とアクションシーンが続き見ていて飽きない所です(笑)。

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