映画「パシフィック・リム」の感想やネタバレ!

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「パシフィック・リム」の制作年度

2013年

「パシフィック・リム」のあらすじ

巨大怪獣と戦うため、人類は各国々のオリジナルの巨大人型ロボットを製作します。

そのロボットを一人で動かすには、脳の負担が大きいので二人で動かし右脳と左脳と分けて負担を半減させることによりパイロットの生命を守りながら操縦が可能になります。

「パシフィック・リム」で印象に残ったシーン

チャーリー・ナハムが演じるローリー・ベケットは、突如現れた怪獣(ナイフヘッド)と戦うため、イェーガー(ジプシー・デンジャー)という核で動くアメリカ製の巨大ロボットのパイロットとして操縦します。

ですが脳にロボットとリンクさせるのですが、その情報量がとてつもなく多すぎて、一人で動かすには負担がかかりすぎ、失神してしまうという課題がありました。

それを防ぐためパイロットを二人に増やし右脳と左脳を分担し一人の負担を半減させます。

二人で操縦が出来るようになってから初めて機動に成功し、怪獣と戦うことができるようになり出撃しますが、戦いによりコックピットが破損し、部分が剥き出しになってしまい兄弟だったお兄さんが死んでしまいます。

ローリーは自力で何とかイェーガーを動かし、海岸まで着きイェーガーごと倒れます。

イェーガーはお互いの相性が良くないと上手く動きません。

ローリーは相性が抜群に良かった兄を失いイェーガーに乗ることを辞めます。

私もイェーガーに乗る事で脳神経に影響を及ぼすことを考えると乗りたくありません。

相性の良いパイロットがいないと、不安です。

「パシフィック・リム」で気になったところ、もやもやしたところ等

怪獣の脳みその情報が生身の人間の脳とリンクするシーン

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