映画「シャッターアイランド」(吹き替え)の感想やネタバレ!

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「シャッターアイランド」の制作年度

2010年

「シャッターアイランド」のあらすじ

連邦捜査官のテディ・ダニエルズは相棒のチャック・オールを従えて捜査の為、絶海の孤島にあるアッシュクリフ精神病棟を訪れる。

逃げ場なしの絶海の孤島で一人の女性患者が密室の個人病室から突如として消えたのだ。

テディとチャックが捜査を進めていくと島の病院には恐ろしい謎が隠されていることにたどり着く。

「シャッターアイランド」で印象に残ったシーン

上映当時から、どんでん返しと女性が突如として消失した謎が売りで、主人公の精神も不安定になり、いったいなにが真実なのか、貴方はこの謎を紐解くことができるかというような宣伝がされていた。

できることなら、当時の映画予告を見ずに、ジャケットすら目隠しで、前情報なしにレジに向かってほしいくらい。

先入観なしで見られることをオススメしたい。

あとはレオナルドディカプリオの演技力がスゴイ。

作品の舞台設定が1950年代ということで当時のファッションが取り入れられていてとても素敵。

ディカプリオが妻を失うモノという共通点から勝手にインセプションを連想した。

あちらも妻が不安定で自殺してしまうんだけど、あんまり共通点を言いすぎるとネタバレにつながってしまう。

テディの妻役のドロレスが中々の味のある美貌の持ち主で何度見ても見飽きない。

ストーリーが進むとぶん殴りたくなる対象なんだけど。

あと、相棒のチャックが優しくていい奴すぎて見終わると、チャックって本当にいい奴だったよなとしみじみする。

「シャッターアイランド」で気になったところ、もやもやしたところ等

この映画を見て二つの見方があると言っている方が多くて驚いた。

どう見たって、一つの見方しか私には見つけられなかった。

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