映画「インセプション」(吹き替え)の感想やネタバレ!

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「インセプション」の制作年度

2010年

「インセプション」のあらすじ

主人公のコブは他人の夢に侵入し秘密を引き出す産業スパイ。

ある日、受けた依頼は日本人実業家のサイトウの夢に潜り込み秘密を盗み取るといういつも通りの簡単な仕事のはずだったが、仲間がミスをしサイトウに計画を知られ、逆に追い詰められ、サイトウから見逃してやる代わりにある人物の夢に潜り込みインスピレーションを生み付けてほしいと依頼される。

「インセプション」で印象に残ったシーン

夢の世界が現代アート的だったりして楽しかったが、夢が2層構造、3層構造と仕組みが複雑化していって後半はちょっと理解するのに初見では厳しかった。

2回、3回と見て意味を理解できた。

サイトウこと渡辺健の吹き替えが渡辺健で驚いたのだけど、自身の役に吹き替えするってどんな気持ちなんだろう。

難易度的に難しいのかしら。

海外映画ファンのトレイラーサイトの方が渡辺健の英語力をボロカスに言っていたのだけど、日本語吹き替えでも彼の演技は浮いて見えたから、やっぱりあまりよくなかったんだなと思った。

自身の夢を自由に操れるというのがやってみたくてしょうがないけど、下手したらコブの奥さんみたいになるのかと思うと中々恐ろしい。

本作独自の設定、夢を自由に操り、他人の夢に潜り込む技術を深く考えずに受け取らないとそこで躓いて面白くなくなるかも。

この映画の宣伝からブォーンという大迫力を印象づけるような重低音が多用されるようになった印象がある。

ある意味では罪深い作品なのかも。

よく考えると、起きているのは夢の中で現実世界では1ミリも物事が動いていないんだよね。

「インセプション」で気になったところ、もやもやしたところ等

ラストの回転し続ける駒のドアップがこの世界すらも夢かもしれないという不安に陥れてくるから嫌。

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