映画「6才のボクが、大人になるまで。」(吹き替え)の感想やネタバレ!

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「6才のボクが、大人になるまで。」の制作年度

2014年

「6才のボクが、大人になるまで。」のあらすじ

両親が離婚したメイソン6歳は姉サマンサと母オリヴィアの3人暮らし。

時々、大人になりきれない父親と会うことがある。

そんなメイソンが小学校、思春期の中学生から、親元を離れ大学進学するまでの12年間を追った作品。

「6才のボクが、大人になるまで。」で印象に残ったシーン

メイソン6歳の成長を遠い親戚のオジサンかオバサンのようなスタンスで見守れる作品。

制作年数12年ということで、よくぞここまで誰も欠けずに撮影できたなと、そちらに感動する。

6歳の頃はまだ幼くて可愛らしかったメイソン君が成長するにつれてドンドン男っぽくなるのが何となく寂しい。

母親のオリヴィア役のパトリシア・アークエットは私の大好きな海外ドラマに主役で出演しているのだけど、撮影時の姿で、もしかしてこれはあのドラマのこのシーズンの時に撮影されたのではと考えるとまた楽しかった。

あの作品も結構長い期間放送されていたから私のなかではパトリシア・アークエット版「6才のボクが、大人になるまで。」という感じになっている。

オリヴィアはとことん男運が無くて可哀そう。

最後は息子までも大学進学の為、親元を離れるのだけど、その時に彼女が少し精神不安定になる。

あのシーンは胸を締め付けるものがあった。

作品を通して、良い思いをしたのは父親のような気がする。

オリヴィアから離婚され、子供達とは時々しか会えないけれど、定職に就き若い妻と新しい子供を授かっている。

もうちょっと早く目覚めて定職に就いていればオリヴィアや子供達も辛い思いはしなかっただろうに。

「6才のボクが、大人になるまで。」で気になったところ、もやもやしたところ等

オリヴィアの2番目の暴力夫の子供達のその後が気になる。

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