映画「ハリーポッターと秘密の部屋」(字幕)の感想やネタバレ!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

「ハリーポッターと秘密の部屋」の制作年度

2002年

2018年9月1日にDVD視聴

「ハリーポッターと秘密の部屋」のあらすじ

前作で、ホグワーツ魔法学校にて素敵な友達を沢山作ったハリーポッター。

次の登校を楽しみに待つ彼だが、居候先のおじを怒らせ外出を禁じられてしまう。

そんな彼のもとへ1人の妖精が現れ、こう告げる。「ハリーポッターは今年ホグワーツへ戻ってはいけません、危険が待ち受けています」

しかし彼は家を飛び出しホグワーツへ戻ってしまう。

そこでは彼の望んでいた友人達が待っていたが、同時に危険も待ち受けていた。

次々と襲われて姿を消す生徒たち、ハリーポッターにかかる疑いの眼差し。

はたしてそこに待ち受けていた危険とは?

ハリーポッターの成長の物語。

「ハリーポッターと秘密の部屋」で印象に残ったシーン

とにかく幻想的で、魅力的なホグワーツ魔法学校での生活が見どころです。

誰もがあんな学校に通ってみたかったと思いを馳せると思います。

もしも魔法が使えたらと誰もが想像する事を、この映画は最新の映像技術でまるで本物のように魔法を見せてくれます。

そしてストーリーの壮大さは流石です。

次に何が起こるか分からないミステリアスさが、子供向けの作品の中でも闇を匂わせつつ絶妙なバランスで成り立っています。

前作を知らない方でも楽しめて、はやくハリーポッターを全作品見たくなる事間違いなしです。

展開がスリリングで、次から次へとトラブルや、不思議なことが起こっていくので飽きません。

170分ほどあるのに眠くなる事はほとんどないでしょう。

そして、役者たちの成長も、ハリーポッターシリーズの一つの楽しみと言えるでしょうね。

前作ではあどけなかったハリーポッターも今作では少し精悍になっています。

ハーマイオニーはもう大人の階段を昇っていますね。

「ハリーポッターと秘密の部屋」の全体の感想

とにかく名作です。

ハリーポッターシリーズという事を抜きに考えても面白い作品だと思います。

飽きのこないスリリングな展開、子供向けながらダークファンタジーを孕んだ世界観、やはり世界中で大ヒットするのには理由があります。

家から抜け出してホグワーツに行けるのか?

ダイアゴン横丁で迷い、ハグリッドの奇行に違和感を覚える。

そして空飛ぶ車でホグワーツへ行き、暴れ柳に打ちのめされる。

学校についたら生徒が次々と石化していくなど、展開が次々と予想できません。

かといって伏線や布石もしっかりと打ってあって、2回目3回目と観るとなるほどなと納得するシーンもたくさんあります。

バジリスクが出てくるシーンや大蜘蛛の巣へ行くところは緊張ハラハラで、特撮やCGの技術の高さを思い知らされます。

しかし古き良き特撮も感じられて、ネバーエンディングストーリーを個人的には思い出しました。

ロケ地も素晴らしく、日本に暮らしていては見られない綺麗な洋風の建物、自然の景色が楽しめます。

この映画を観ているときは、別世界に行っているような、そんな気持ちにさせてくれる作品です。

「ハリーポッターと秘密の部屋」で気になったところ、もやもやしたところ等

マルフォイは相変わらずイヤなキャラクターです!

そこまで嫌わせる役者さん、流石です。

まだ子役なのにあそこまでの憎たらしさはなかなか出せません。

マルフォイ役の方には上映後たくさん悪口の手紙や、街中で悪口を言われることも沢山あったそうです。

役と本人は関係ないのでそれは絶対にいけないことですが、役者の腕の裏返しでもありますよね。

しかしマルフォイ役の方はとてもいい方らしく、そんな中でもマルフォイを愛し、マルフォイをその後も演じきられた素晴らしい役者さんです。

ちなみにこの方は親日家でUSJのイベントにも来られてましたね。

来日も多く、マルフォイは日本のハリーポッターファンにはかなり愛されている印象です。

作中では、混血などにも言及する子供向け作品ギリギリの悪口も吐きますけどね。

あと、少しグロテスクなシーンもあるかもしれません。

ナメクジを延々と吐いてしまう魔法なども登場したり、腕が真逆に折れるシーンなどもありますので。

コメント