2019年のゴールデンウィークは何連休?超大型連休って本当なの?

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かねてから噂されていた「2019年のゴールデンウィークが大型連休になる」って話がどうやら確実となったようです。

いつからいつまでなのか?どうして大型連休になるのか?調べてみました。

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2019年のゴールデンウィークは10連休に!

天皇陛下の退位に伴う一連の式典準備に向けた「式典委員会」の初会合で、安倍首相は、2019年4月30日の天皇陛下の退位を受けて、皇太子さまが即位される5月1日と「即位の礼」が行われる10月22日を2019年の1年に限りの祝日とする方針を明らかにしました。

これにより、2019の年4月27日から5月6日は10連休となります。

10連休中の各業界の対応は?

◇銀行

全国銀行協会によると窓口の営業はなし。ATM、インターネットバンキングは通常通り。

◇証券取引所

日本取引所グループの業務規定にのっとり、4月27日から5月6日まで営業は行われない。

◇郵便 

祝日の普通郵便等の配達は1月1日を除き原則として休止。過去に連休中に配達を行った例もあり、現在対応を協議中。ゆうパックや速達は通常通り配達。

◇病院

各病院によって対応が異なる。祝日の診療には休日加算されるため患者自身の負担となる。

◇ゴミ収集

各自治体によるが、燃えるゴミの収集を行う地域は多い。

カレンダーの表記はどうなるの?

全国カレンダー出版協同組合連合会では「今年4月に発表した通り。該当行事名は朱色などの祝日色で記載し、行事名の前に国旗印を入れることで足並みをそろえる」となっています。

4月30日には「退位の日」、5月1日には「即位の日」と記載されるようです。

まとめ

ゴールデンウィークが10連休になることは休みが増えてうれしい!という人もいれば、困るという人もいますよね。

大型連休は日ごろ行けないような遠出・海外旅行に行きやすくなりますよね。

会社の休日ということで、わざわざ年次有給休暇を取らなくてもすみますよね。

今から海外旅行の予約をしたりとワクワクしてきますね。

しかし、休日に働くサービス業などに従事する人や子育て中の親たちの負担が増えることが予想されます。

「みんなが休めるわけじゃない」「子育て中の親は預け先に困る」という意見も多く聞かれます。

さてさて、これを読んでいるあなたはどちらでしょうか?

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