サブスクリプション(サブスク)の人気のサービスのメリット・デメリットを調査!

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サブスクリプションという言葉を聞いたことはありませんか。

最近、PCのソフトの契約やクラウド会計ソフトの案内の説明の文章の中によく出てきます。

また、音楽の配信の月額制もこのサブスクリプション契約ということになります。

※サブスクリプションとは -IT用語辞典より-

サブスクリプションとは、予約購読、購読料、会費、寄付(金)、出資(金)、応募、申込、加入、署名、承諾などの意味を持つ英単語です。

雑誌などの定期購読といった意味があり、ITの分野ではこの意味を元に、会員制のサービスへの加入や、定期的に利用権を更新するソフトウェアの販売方式などを指すことが多いです。

確かに以前のPCのソフトはCD-ROMを購入し、インストールするといつまでも使用できました。(一太郎や花子など...かなりふるい話ですが)

現在は月額契約や年払いを求められます。

契約期間が終了するとサービスは受けられなくなります。

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サブスクリプションサービスの提供例

車の乗換えし放題

月額定額料金で、税金、保険料、車検費用も含まれるリース契約と好きな車を都度選択できるレンタカーを合わせたような契約です。

車なので、月額性といえども、他のサービスと比較するとやや高額です。

参考URL:https://norel.jp/

聞き放題になる音楽サービス

約4000曲が聞き放題です。

無料プランが別にありますが、聞くことが出来る曲がランダムであったりなどの制限があります。

参考URL:https://www.spotify.com/jp/info/

アクセサリー

1回で3種類を選ぶことができます。

すべて返却すると、また新たに3種類をレンタルできるサービスです。

お祝いの席で少しオシャレをしたいなというような時に便利です。

一時的な利用のサブスクリプション契約にとても向いています。

参考URL:https://sparklebox.jp/

ワークスペース

電源、Wi-FiがつかえるCaféで、ワンドリンクの強制はありません。

逆にコーヒーは無料です。

東京・大阪を中心に30店舗が展開しています。

外出先での打ち合わせにも便利です。

参考URL: https://www.zerocafe.info/

子供服

子供の成長に合わせたサイズ、季節に合わせて年6回のお届けです。

洋服はオリジナルショップの作品です。

赤ちゃんは数か月でサイズ変更になるので、購入するより良いかもしれません。

参考URL:https://ssl.gangsta.jp/regular

サブスクリプションのメリット

企業側のメリット

  • 毎月固定の収入額を得ることができます。
  • 新規の利用を勧めやすいです。
  • 複数商品を取り扱う場合には、商品提供企業から宣伝広告費を得ることができます。
  • データ収集をすることができます。

利用者側のメリット

  • お試しで気軽にサービスを利用することができます(無料一時サービスの提供はあまりありません)。契約をして気に入ったものは継続して、不要であれば解約手続きができます。WEB上なので、継続依頼を受けることはないです。
  • 車は色々な車種にのることが可能です。
  • 一時的に必要なもの(ベビー服やアクセサリーなど)は購入するより安くなるかもしれません。
  • 月額制なので、事前に支払う金額が決まっているので安心感があります。

サブスクリプションのデメリット

企業側のデメリット

  • 使い放題に回せる商品数を確保したり、定額からオーバーした分のコストの負担があります。
  • ブランドの価値が下がる可能性があります。購入することに意義があるようなものは、向いていないかもしれません。
  • 利用客が飽きてしまうと契約解除手続きをされてしまうので、新規サービスの開発は常々心がけておく必要があります。

利用者側のデメリット

  • 1種類のサービス金額はあまり高くなくても、数種類申し込むと月額の支払いが嵩むことがあります。
  • 何日までに解約の申し入れをしなければならないかの確認が必要です。期日を逃してしまうと、1か月分余計に支払いすることになってしまいます。不要と感じた場合には、自分の中で思った以上に損した気分になります。

ツイッターより

サブスクリプションに対して、色々な意見が出ています。

すんなり受け入れる方や慎重になっている方もいらっしゃいます。

実際にサブスクリプションが世の中に浸透してきた時に、さら良い点、悪い点が出てくるでしょう。

その時に修正をうまく出来るサービスが残っていくのではないでしょうか。

確かにPC上でサービス案内の画面になっている時は「月額使用料」の表示になっていますが、契約に進んでいく画面になると「サブスクリプション」という言葉が出てきます。

同一の意味であればどちらか一つに統一した方がわかりやすいです。

日本人のカタカナ語へのあこがれがこのような表記をしているのかもしれません。

月額制という言葉自体はなじみのあるものです。

「習い事の月謝」が典型です。

今までと異なるのは全額出さないと手に入れることが出来なかったものが、月々の支払いで多くのものを利用することが可能になり、サービスの向上があった時にそのまま引き継がれることです。

わかりやすい言葉も含めてサービスの内容を説明をしないと意志疎通の行き違いのトラブルが増加する懸念が残ります。

トップ画像:https://free-materials.com/パソコンとデスクワーク風景%ef%bc%88ビジネスシーン%ef%bc%89/

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