映画「美女と野獣」の感想やネタバレ!

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「美女と野獣」の制作年度

2017年

映画館で4dxにて鑑賞

「美女と野獣」のあらすじ

どこか信念を持ったような主人公ベルは、住んでいる町や人の雰囲気になじめずにいました。

街でモテモテなガストンから好意を持たれても見向きもせず、自分のあり方にどこか行き詰まりさえも感じていました。

そんなある日、ベルの父親が出掛けたきり家にも戻らず、心配になったベルは父親が行っているだろう場所へと向かいます。

そんな中、不気味とも言える城へと迷い込み、囚われた父親と再会します。

父親を逃がし、自分がおとりとなりますが、そこで出会った野獣の姿に変えられてしまった王子と出会い過ごす中で、大切なものを知り恋に落ちます。

「美女と野獣」で印象に残ったシーン

とにかく、映像全てが素敵すぎます。

アニメを実写にするなど、元の作品があっての実写版作品は、どこか違和感を感じてしまうものが多いと思っていました。

半分期待、半分はなんとなく小さな頃からディズニーアニメとして好きな作品を懐かしみたい気持ちで観に行きました。

ですが、期待以上の作品で、野獣やカップやポットなど実写ではどう演出されているのだろう?という疑問も、全て払拭してくれるリアルさでした。

ほとんどがアニメに忠実でしたが、ベルのお母さんの話がプラスされていたのも良かったと思えるポイントでした。

ベルを演じたエマワトソンさんも、ベルの芯の強さとピュアな感じが配役にぴったりでした。

さすが、ディズニー!という感じです。

内容も知っているはずなのに感動もあり、胸打つセリフもありました。

見終えてすぐに感じたのは、また観に行きたい! そう思える作品でした。

少し忘れかけていた子供の頃から馴染みのある作品の良さを再確認できたと思います。

「美女と野獣」の全体の感想

映像の明暗がストーリーの明暗と比例していて、よりストーリーの印象を強いものにしていたと感じられました。

映像がとにかく綺麗で見惚れてしまいます。

細部にまでこだわりを感じ、見ているものを飽きさせない演出は、ディズニーならではだと感じられ、映画の作品としてだけではなく、ディズニーランドのアトラクションを楽しんでいるかのようなリアルな気分に浸ることができました。

普段なかなかお金を払って映画を観に行くことはなかったのですが、映画で観るとテレビで見るのとは全く違うものに感じるものなのだなぁと気づかせてもらえた作品でした。

子供の頃から馴染みのある作品ではありましたが、これはオトナが観て感化されるステキな作品です。

子供の頃は、内容もあまり深くまでは感じ取っていませんでしたが、オトナになった今だからこそ感じる言葉や涙したシーンも多く、言葉の意味が深い作品だと思いました。

子供の頃観た作品とストーリーは一緒であるにも関わらず、年齢で感じ取れるものが変わるものですね。

こんなに感動し、考えさせられる素晴らしい作品だったのだと再確認できました。

「美女と野獣」で気になったところ、もやもやしたところ等

ディズニー版アニメ「美女と野獣」の内容に忠実に描かれていて、アニメを楽しんだ人が観ても楽しめ裏切らない作品でした。

4dxで観たので余計感じたのだとも思いますが、主人公ベルが野獣とダンスをするシーンがとても印象に残る作品でした。

ベルのイエローのドレスがとても眩しく映り、綺麗で見惚れてしまうシーンでした。

他にも自分が作品の中にいるような錯覚になれ、野獣と敵対するガストンとの城での戦いのシーンは、あまりのリアルさに圧巻され、入り込みすぎて思わず声を上げてしまうほどでした。

映画自体、4dxで観たのは初めてでしたが大正解だったと思っています。

野獣の不自然さが不思議と感じられず、リアルに見えたのは不思議なポイントでした。

とても好きなストーリーでステキな作品なのでDVDを購入して何度も観たいと思っていますが、4dxでの感動をDVDなどでは体感できないのは残念のところではあります。

壮大感も感じられとてもよい作品だと思います。

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