映画「ひるなかの流星」の感想やネタバレ!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

「ひるなかの流星」の制作年度

2017年

アマゾンプライムビデオで視聴

「ひるなかの流星」のあらすじ

高校生与謝野すずめの両親が海外に行くことになり、東京の叔父の家に預けられることになります。

熱を出して倒れてしまったところを獅子尾に助けられます。

獅子尾を怪しむすずめでしたが、おじの友達で学校の担任教師でした。

すずめは徐々に獅子尾に惹かれていき、獅子尾もすずめに惹かれていきます。

二人が夜歩いている姿を目撃した叔父が、教師と生徒の恋愛に反対をし、獅子尾はすずめのために諦める決意をします。

そんなことを知らないすずめは、獅子尾に告白しますが振られてしまいます。

傷付いた心を同級生の馬村に癒してもらってるうちに二人は付き合うことになりますが、獅子尾は付き合う二人を見て自分の気持ちが止められなくなります。

すずめの心のどこかにまだ獅子尾の存在があることに気付いた馬村は、気持ちを確かめてくるようにすずめを送り出します。

すずめが最後に選ぶのはどちらの男性か。

「ひるなかの流星」で印象に残ったシーン

獅子尾の初登場シーンはとにかくかっこよかったです。

ラフな服装にメガネのオフスタイルからの、学校でのスーツに髪型をセットしている姿のギャップにやられます。

獅子尾がすずめのことをちゅんちゅんと呼んで、明らかに好意を抱いていて特別扱いするところにキュンキュンが止まりません。

はじめは怪しんでいて苦手意識を持っていたすずめも徐々に惹かれていき、二人の距離が縮まっていくところがおすすめで見どころです。

すずめと馬村が行方不明になってしまったことを獅子尾が聞き付けて、探しに行きおんぶして運んでくれて、すずめの休んでる部屋でホタルをたくさん見せてくれるシーンは、綺麗だし、獅子尾を好きになる場面なので特に印象に残りました。

両思いだけど気持ちを言わない微妙な距離の二人のラブラブシーンには胸キュンが溢れていてずっと見ていたいと思えます。

馬村がどう絡んでくるのか、三角関係の結末はどうなるのか気になりながらも、すずめと獅子尾がうまくいってほしいと願いながら見ていました。

「ひるなかの流星」の全体の感想

教師に恋をするありきたりな青春映画かと思って見ましたが、楽しくてあっという間に終わってしまいました。

先に教師から生徒に恋をしてしまうパターンで、すずめを見る獅子尾の目が本当に大切な人を見る目で包容力に溢れていました。

誰が見てもわかるくらいのひいきの仕方にも思いが伝わってきて、まさに胸キュン映画です。

徐々に獅子尾に惹かれていくすずめのピュアな恋は応援したくなります。

何の障害もなく結ばれるかと思いましたが、叔父に反対されるとは思いませんでした。

そんなことを知らずにいきなり振られ、急に冷たくされるすずめの気持ちを考えるととても辛いシーンが続きました。

そのタイミングで馬村が現れて告白してきて、私は獅子尾派だったので二人が付き合ってしまってガッカリしました。

付き合った二人を見る獅子尾が切なくて、このすれ違いがどうにか元に戻らないかと、ラブラブな前半から後半はハラハラしたものになっていました。

すずめを諦めきれないけど教師として理性を保っていて、大人でかっこいいけど奪いにいってほしかったです。

馬村に気持ちを確かめるよう獅子尾と話をしに行ったので、これでやっと結ばれると思ってワクワクしてみたのに、まさかの結ばれない展開にモヤモヤが残りました。

「ひるなかの流星」で気になったところ、もやもやしたところ等

気になった所は馬村とおじの存在です。

最初にちょこっと出てきたおじに、二人の恋愛が邪魔されてしまうなんていいのかと思いながら見ました。

馬村に対しては女子が苦手キャラだったのに、後半はキャラが全然違ってすずめに異様に積極的だったところが気になりました。

もやもやしたところは結ばれない二人の結末です。

すずめを振ったあとも気になる獅子尾に対して文句を言う馬村や、馬村のために居残りでハチマキを作っていたすずめを思わず抱き締めた獅子尾を振り切ってしまうシーンでは、本音で振ったわけじゃないのにと思いながら見ました。

最後二人の話し合いで先生が心配だから来ましたと伝えてやっとハッピーエンドだと思ったのに、時すでに遅しで馬村のところに戻ってしまって、後半から最後までモヤモヤが続きました。

特によかったところはすずめと獅子尾のキスシーンです。

二人のラブラブシーンが大好きなので、キスした時は告白はしてないけど思いが通じた気がして見ていて嬉しくなりました。

コメント