映画「BLEACH」の感想やネタバレ!

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「BLEACH」の制作年度

2018年

「BLEACH」のあらすじ

霊感のある高校生・黒崎一護が、死神・朽木ルキアの代わりに虚(ホロウ)を倒す話です。

一護の家族が虚に襲われ、ルキアが倒そうとするのですが失敗し、ルキアの力を一護に与えて虚を倒します。

しかし死神の力の譲渡はルキアのある世界・ソウルソサエティでは罪になるため、ルキアを罰するため、追っ手(ルキアの兄・白哉と幼なじみの蓮次)が来ます。

一護は実は虚に母親を殺されているという過去を持っており、その虚を倒すため、また追っ手と戦うため、死神として力をつけていきます。

死神を憎むというクインシー・石田雨竜とも協力しながら、無事虚を倒すことができたのですが、ルキアは追っ手とともにソウルソサエティに帰ってしまいます…。

「BLEACH」で印象に残ったシーン

何と言っても圧巻のアクションシーンです!

一護と蓮次の殺陣も迫力ありますが、虚との戦闘シーンも迫力があります。

虚はとてもリアルで、臨場感がありました。

CGに1年以上かけたとあり、とても見ごたえがありました。

蓮次の卍解が見れたのもよかったです!

ネットでも話題になりましたが、一護と雨竜役の福士くんと吉沢くんの共闘シーンもあり、ファンにはフォーゼを思い出してたまらないです!

あとは、キャストの再現率が高かったです。

特に私は白哉と蓮次の再現率が高いと思います。

髪型なども原作そのままで、白哉の冷徹な感じ、蓮次の荒い感じのキャラも表現されててよかったです。

一護のキャラは原作でも髪の毛の色と、瞳の色が冒頭に紹介されており、映画でも同じ構成になっていました。

そしてそれをしっかりと再現していました。

髪の毛は原作に合わせるよう、地毛をブリーチしたりカラー入れたりしたらしく、気合いの入りようが感じられます。

ストーリーも、原作を知らない人でもわかるようにうまくまとめられており、今後の展開が気になる構成になっていました。

ちらっと見えたソウルソサエティもかっこよかったです。

「BLEACH」で気になったところ、もやもやしたところ等

原作には初期段階から登場していた、コンが出てきていないのが少し残念でした。(今後出てくるのか、出さない設定なのかは不明です)

キャストが発表されたとき、ルキアについて評判がよくなかったのですが、私はそれほど気になりませんでした。

作品全体としては再現率は高いと思います。

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