NHKをぶっこわす!NHKから国民を守る党とは?議員や公約を調査!

党の公約内容は、大きく3つ!

党のホームページを見る限りでは、党の公約はざっくり3つに分けることができます。

  1. 党が主張しているNHKによる被害(精神的、経済的、情報的被害)に対する救済、支援活動。
  2. 「内部告発」を行った人物が、退職後も働き甲斐を持ちながら新しい職場で活躍できる環境を生み出すこと。
  3. 生活保護受給者に対する現金支給をやめ、現物支給制度の導入すること。

1つ目と2つ目に関しては、党名や立花氏の経歴を考えれば理解できますが、3つ目の「生活保護の現物支給化」はあまり党名とは関係ないので、生活保護の不正受給が話題になった時期に付け加えられたのかもしれません。

との事でしたが、2019年4月の統一地方選の直前に、NHKにスクランブルをかける事が出来たらNHKから国民を守る党は解散すると代表の立花孝志さんが発言されました。

この発言から実質、NHKから国民を守る党の公約は

「NHK放送にスクランブルをかける」

となったと考えて良いでしょう!

“NHKによる被害”を解消するための提案とは!?

では、N国党が主張する「NHKによる被害」についてもう少し詳しく見てみましょう。

“被害”と聞くと大げさに聞こえるかもしれませんが、党が主張するところによると、受信料金そのものに対する「経済的負担」、受信料徴収に関する「精神的な負担」、それにNHKの番組内容への不満までもが NHKによる「情報的被害」として含まれるようです。

上記の「3種類の被害」から国民を守るため、党は以下の5点を提案しています。

  • NHKの受信料(月額2,200円)の減額
  • 受信料を支払わなくても裁判等で訴えられないようにするための法令改正
  • NHKの放送内容(反日報道、原発事故の隠ぺい、受信料制度番組がない、野球賭博や八百長があるといわれる大相撲の中継等)の改善
  • NHKの受信料集金人の戸別訪問禁止条例の制定
  • NHKの視聴を家庭で選択できる「NHKスクランブル放送」の実施