保護犬とは?保健所、動物愛護センター、保護団体との違いや役割を解説

保護犬、保健所、動物愛護センター、保護団体って全部私たち人間が作ったものだと思いませんか?

きっと私たち人間が犬を飼い、終生大切に飼うことが出来れば保護犬は生まれません。

保護犬が生まれなければ動物に関する保健所、更に動物愛護センターも保護団体も必要なかったのではないでしょうか。

しかし現在すべてものが存在しています。

保護犬が存在する限り、なくてはならない施設なのではないでしょうか。

保護犬とはどんな犬?

最近はメディアで見かける保護犬ですが、保護犬とは、飼い主がいない保健所や動物愛護センター、保護施設に保護されている犬の事です。

言葉通りですが、もともとは飼われていた犬がほとんどなのです。

迷子になった犬、捨てられてしまう犬、ブリーダーによる飼育放棄など理由は様々です。

元ブリーダーがシーズー30頭を放棄(旭川市)

何度も見ることが出来ない映像ではないでしょうか。

しかしこれが保護犬の生まれてしまう実態です。

この映像で唯一救われたのは、犬たちがしっぽフリフリであること、引き取る方が現れたことだと私は感じました。

でも、保護犬たちの未来は暗いものばかりではありません。

あなたも保護犬と暮らしませんか?「もっと知りたい」2017/06/13

 

保護犬を飼うことを不安に感じる方、感じない方、また迎え入れる理由も様々でしたね。

私も違うことを調べているときに保護犬のサイトを見かけたのです。

こんなにたくさんの保護犬がいる事を初めて知りました。

その時の私の保護犬のイメージは飼育が難しい、しつけに時間がかかるなんてネガティブな発想ばかりでした。

しかし調べていくうちに私はペットショップやブリーダーから迎え入れる事とそんなに変わらないじゃないと思うようになったのです。

そこで「保護犬を飼おう」と決意しました。

譲渡会に参加し、犬舎の隅で固まっていたのが、今の愛犬です。

犬を飼おうと思ったら、1度保護犬に会いに行って触れてみませんか?

施設によって保護犬の会い方や迎え入れ方は様々です。

そんな施設の違いを解説していきますね。