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N国党 https://modern-media.net ふと気になる事を調べてみる Tue, 15 Oct 2019 10:27:14 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.4 125899722 NHKから国民を守る党・立花孝志の経歴や学歴を調査! https://modern-media.net/archives/7045 https://modern-media.net/archives/7045#respond Tue, 15 Oct 2019 10:27:14 +0000 https://modern-media.net/?p=7045 https://modern-media.net/archives/7045/feed 0 7045 NHKをぶっこわす!NHKから国民を守る党とは?議員や公約を調査! https://modern-media.net/archives/7049 https://modern-media.net/archives/7049#respond Thu, 26 Sep 2019 06:29:10 +0000 https://modern-media.net/?p=7049 みなさんは、「NHKから国民を守る党」という党があることを知っていますか?

「え?そんな名前の党が本当にあるの?」と思った方もいるかもしれませんが、実際に存在する政党なんです。

一体どういう目的で結成された党なのでしょうか、気になりますね!

そこで今回は、「NHKから国民を守る党」の公約や活動内容、所属する議員について解説します!

NHKから国民を守る党とは?

※参照動画

NHKから国民を守る党(以下、N国党・党)は、NHKの受信料制度に疑問を持つ人や受信料を払う必要のない方を応援する政治団体です。

党代表を務めるのは、元NHK職員である立花孝志氏。

2016年に「NHKをぶっ壊す!」というキャッチフレーズを掲げて都知事選に立候補した際は、“NHKの政見放送でNHK批判を垂れ流す”というシュールな映像が噂になり、一躍注目を集めました。

氏は19年間務めたNHKに対して内部告発を行い、依願退職した経歴を持ちます。

NHKの職員時代に感じた不条理(高額な役員報酬や受信料制度の不公平さ等)に批判的な考えを持っており、これらを解決するために日々党をあげて活動しています。

その活動内容とは、例えば、NHK受信料を支払わなくても裁判で訴えられないという条例を制定する活動、受信料の減額やNHKスクランブル放送の提案、NHK集金人を追い返す手法紹介などです。

党のホームページでは、受信料に関するQ&Aや過去にNHK職員が起こした犯罪等が徹底してまとめられており、「受信料集金人撃退シール」まで無料配布しています(笑)

党の公約内容は、大きく3つ!

党のホームページを見る限りでは、党の公約はざっくり3つに分けることができます。

  1. 党が主張しているNHKによる被害(精神的、経済的、情報的被害)に対する救済、支援活動。
  2. 「内部告発」を行った人物が、退職後も働き甲斐を持ちながら新しい職場で活躍できる環境を生み出すこと。
  3. 生活保護受給者に対する現金支給をやめ、現物支給制度の導入すること。

1つ目と2つ目に関しては、党名や立花氏の経歴を考えれば理解できますが、3つ目の「生活保護の現物支給化」はあまり党名とは関係ないので、生活保護の不正受給が話題になった時期に付け加えられたのかもしれません。

との事でしたが、2019年4月の統一地方選の直前に、NHKにスクランブルをかける事が出来たらNHKから国民を守る党は解散すると代表の立花孝志さんが発言されました。

この発言から実質、NHKから国民を守る党の公約は

「NHK放送にスクランブルをかける」

となったと考えて良いでしょう!

“NHKによる被害”を解消するための提案とは!?

では、N国党が主張する「NHKによる被害」についてもう少し詳しく見てみましょう。

“被害”と聞くと大げさに聞こえるかもしれませんが、党が主張するところによると、受信料金そのものに対する「経済的負担」、受信料徴収に関する「精神的な負担」、それにNHKの番組内容への不満までもが NHKによる「情報的被害」として含まれるようです。

上記の「3種類の被害」から国民を守るため、党は以下の5点を提案しています。

  • NHKの受信料(月額2,200円)の減額
  • 受信料を支払わなくても裁判等で訴えられないようにするための法令改正
  • NHKの放送内容(反日報道、原発事故の隠ぺい、受信料制度番組がない、野球賭博や八百長があるといわれる大相撲の中継等)の改善
  • NHKの受信料集金人の戸別訪問禁止条例の制定
  • NHKの視聴を家庭で選択できる「NHKスクランブル放送」の実施

N国党に所属する議員は誰!?

2019年1月現在、N国党には以下の13名の地方議会議員が所属しています。

東京都(4名)
・立花孝志:葛飾区議会議員(代表)

・深沢ひろふみ:町田市議会議員

・くぼた学:立川市議会議員

・富永雄二:西東京市議会議員

埼玉県(4名)
・大橋昌信:朝霧市議会議員(副代表)

・多田光宏:志木市議会議員(副代表)

・塩田和久:新座市議会議員(副代表)

・酒谷和秀:春日部市議会議員

千葉県(2名)
・中村典子:松戸市議会議員

・宮内とし:八千代市議会議員

新潟県(1名)
・大桃聰:魚沼市議会議員
兵庫県(2名)
・武原正二:尼崎市議会議員(党副代表)

・中曽ちづ子:川西市議会議員

当然、国会には議席を持っていませんが、首長(市長、町長、村長)も一人もいません。

約30,000ある市町村議会議席のうち13議席を有するのみです。

わずか13議席ではあるものの、正当な選挙で勝ち取った結果であることは確かです。

今後の選挙結果によっては、N国党に対する賛否両論を感じることができるでしょう。

2019年1月立花氏は、NHKの集金人を追い回してYoutubeにアップするような「奇襲作戦」は減らしながら、議員自身が街頭宣伝をし、地道にチラシを配りながら、丁寧に支持者を広げていく「王道作戦」にシフトしていくと述べています。

春には統一地方選挙もあることですし、公約実現に向けて地方議会の議席を1議席でも多く増やすことを目標に活動していくようです。

まとめ

「NHKから国見を守る党」とは、NHKによる不条理から国民を全力で守ると主張している、実在する政治団体です。

HPを見れば、NHK受信料制度の問題点やNHK職員が起こした犯罪等を詳しく知ることができます。

今後は、「NHKをぶっ壊す!」を合言葉に、市町村議員選挙において1議席でも多くN国党の議席を増やすために活動していくそうです。

NHKの受信料制度や放送内容に疑問を持ったことがある方は、一度ホームページをご覧になってはいかがでしょうか。

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https://modern-media.net/archives/7049/feed 0 7049
NHKから国民を守る党の撃退シールのもらい方は?効果や効力を調査! https://modern-media.net/archives/7053 https://modern-media.net/archives/7053#respond Mon, 23 Sep 2019 23:36:43 +0000 https://modern-media.net/?p=7053 ※参考動画

NHK撃退シールの入手方法は2種類!

NHKから国民を守る党のホームページによると、NHK撃退シールの入手方法は、下記の2種類です!

①メールで応募する場合

下記のアドレスに【住所】【氏名】【電話番号】を書いて送信します。

tachibanakumi0112@hotmail.co.jp

おそらくケータイからでもできるので簡単ですね。

➁封筒で応募する場合

封筒を2つ用意し、両方の封筒に82円切手を貼ります。

1つは返信用封筒なので、宛名にはご自身の【住所】【氏名】を記入しましょう。

もう1つの封筒には下記の宛先を記入し、返信用封筒を入れてポストへ入れるだけでOKです!

【〒124-0023 東京都葛飾区東新小岩1-4-3 パークタワー東京407 立花孝志】

個人的に、メールは無料だし手軽ですが、電話番号を教えなければならないのは少しネックだなと感じました。

一方、封筒の場合は切手代もかかるし手間ですが、電話番号を教えなくても入手できるのは安心かもしれませんね!

シールの効果の程は!?

では、実際シールを貼るとどのような効果があるのでしょう。

インターネット上で調べてみると、NHK受信料集金人が自宅を訪問した際に「シールをご覧ください。読んでいただいた上で対応します」と話すと、すごすごと帰って行ったという動画を2つ見つけました。

この動画が偽造でないとすれば、一定の効果は期待できると思われます。

また、シールは玄関先に貼るアピール効果だけではなく、N国党の議員さんに助けを求める電話ができるサービスがついてくる影響も大きいかもしれません。

NHKの集金人が訪れた際、「どう言えば納得して帰ってもらえるのか」など対応に困った場合、党本部かシールに書かれている3名の議員へ電話をすれば、確実にNHKを追い返してくれるというのです。

ホームページによると、党本部は固定電話で、受付は平日9時~18時までとなっていますが、他3名の議員さんはケータイ電話番号が書かれているのみです。

いつ電話してもいいのでしょうか(笑)

ヘルプ電話用のケータイなのかもしれませんが、こんな風にネットで電話番号を晒して悪用されないのかが心配ですね。

なお、3名の議員さんは以下の通りです。

  • 尼崎市議:武原正二(たけはら しょうじ)
  • 朝霞市議:大橋昌信(おおはし まさのぶ)
  • 葛飾区議:立花孝志(たちばな たかし)

どういう人がシールを利用するの?

NHKから国民を守る党自身は、「NHKの受信料は払う必要がないもの」と主張していますが、常識的には払うのが当たり前であり、払わなければ裁判で訴えられる可能性は否定できないのが現実です。

ただし、家にはテレビはなく、車がないからカーナビも持っていない、さらにケータイ電話もワンセグでテレビを見る事ができないといった特殊な条件下であれば、NHKの受信料を払う必要はありません。

そうは言っても、家の外からはその特殊な状態はわからないので、NHK受信料の集金人は訪問してきますし、連絡がうまく引き継がれていなければ入れ替わり立ち替わり違う集金人が来る可能性もあります。

その際、その都度玄関先に出て断るのは大変なのでシールをババーンと玄関に貼ることで帰っていただく、という風に利用するというのは1つの方法かもしれませんね!

NHK撃退シールを貼るデメリットは?

正直に申し上げて、もし玄関にこのシールが貼ってあったとしたら、ご近所付き合いを改めるきっかけになるかもしれません・・・。

NHKの受信料を払うことが常識なので、いかにも「払っていません!」とアピールしていいことは一つもないように思います。

特に、真面目に受信料を納めている人から見れば、シールを貼っているなんて常識のない人だと思われても仕方がないでしょう。

そのため、NHKの集金人さんが自宅を訪問した際、ドアをガチャっと開けて対応したその瞬間にだけ目に届くように、ドアに内側に貼る形で利用している人も少なからずいるようです。

まとめ

NHK撃退シールの入手方法は意外と簡単でした。

効果のほどははっきりしませんが、対応に困った際はN国党議員さんにヘルプの電話をすることもできます。

ただし、あまりオープンにシールを貼るとご近所さんの冷たい視線が突き刺さる可能性があるので上手に利用しましょう。

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https://modern-media.net/archives/7053/feed 0 7053
N国党とは?政策や公約、現職メンバー、立花孝志の経歴や内部告発についてのまとめ https://modern-media.net/archives/6983 https://modern-media.net/archives/6983#respond Fri, 20 Sep 2019 18:08:51 +0000 https://modern-media.net/?p=6983

やばいと噂の「N国党」という政党があります。

正式名称は「NHKから国民を守る党」です。

日本には大小様々な政党や政治団体がありますが、NHKから国民を守る党はまだ政党要件満たしてはいないので政治団体ですが、2019年の参議院選挙にて41人の立候補者を擁立し、国会で議席を獲得し国政政党への昇格を目指している勢いのある団体です。

NHKという固有名詞が党名に出ているのに少しびっくりする方も多いと思いますし、自分自身も気になったので政策や公約、所属議員、NHKのスクラブル化に向けてどうやって戦って行くかについて少し詳しく調べてみました。

NHKから国民を守る党の目的と政策は?

N国党は、「NHK内部の問題を取り上げ、受信料を払わない人を擁護すること」を目的としています。

受信料制度について多くの人が不満を持ち、未払いでいることが分かっています。

この制度への疑問や不満を感じている国民のため、法律や条例の制定を目指し、改善する機会を作ろうとしています。

活動の主要な点は、以下の3点が挙げられます。

  • NHKの受信料を支払っている人と支払っていない人が実際にいることからの経済的被害
  • NHK集金人に脅迫行為などを受けるかもしれないという精神的被害
  • 放送内容に偏りがある、情報をすぐに公開しないなどの情報的被害

上記の「NHK内部の問題を取り上げ、受信料を払わない人を擁護すること」の目的を達成するための具体的な行動は以下の通りです。

  • 全国の市議会や東京都の区議会で条例を作り、NHK集金代理人の個別訪問を禁止させる。
  • NHKを見ないという希望者に、NHK電波を受信されないようなスクランブル放送を実施させることによって、受信料未払いの立場の人を擁護する。
  • 通報と義務(守秘義務)に板挟みになっても、その後職場で働ける環境を維持できるようにする。

近頃は、内部告発が勇気ある決断とされてきている風潮になってきています。

N国党としては、追い風になっています。

NHKから国民を守る党の公約

NHKから国民を守る党の選挙公約は、「NHKの放送にスクランブルをかけること」の一点突破です

他にも、インターネットを利用した直接民主制も掲げてはいますが、一番の公約はNHKのスクランブル放送となっています。

以前は下記のような公約を掲げていました。

上記の目的を実現させるために、3つの公約を掲げています。

  • 目的を実現するために、政治家を志す者を支援し行動するできる場を提供します。
  • 目的に共感して同様の意思のある国民と視聴者が協力して行動できる機会を作ります。
  • 内部告発をしたため、その後精神疾患に陥ってしまった人に、その行動の正当性を認め、引き続き同一の職場に勤務ができるように援助していきます。

さらに、もうひとつの公約が「生活保護費は現金支給から現物支給」に変更していきます、という点です。

構想としては、生活保護受給者に公共の施設を提供して入居してもらい、生活の安心と安全な環境を確保した上で、受給者にボランティアの場を提供します。

そのような仕組みを作ることで「生活保護費の削減と不正受給の撲滅」を目指します。

との事でしたが、2019年統一地方選の前あたりに立花代表がNHKから国民を守る党の公約は、「NHKの放送にスクランブルをかけること」と実にシンプルな公約に変更いたしました。

NHKにスクランブルをかける事が出来たら、NHKから国民を守る党は解散という実に潔くてわかり易い公約を掲げる事となりました。

NHK問題に党解散の覚悟を持って臨む、この姿勢は素晴らしいと思います。

スクランブル化へ向けての戦略

さて、NHKのスクランブル化は国会が主導し法改正を行っていかないとまず実現しません。


そこで立花さんは国政への進出を決定したわけですが、国政政党となった所で過半数なんて取れないのにどうやって法案を通すの?
結局無理なんじゃないの?と疑問を抱く人が殆どでは無いでしょうか?

立花さんはその辺も最初から想定しており、戦略を描いておられるようです。

参議院選挙で取れたとしても所詮数議席、衆議院議員もいない泡沫政党が、法案を通して行く戦略ですが、「おどし、脅迫」だそうです。


「脅し、脅迫」は、かなりイメージの悪い言葉ですが、具体的に何をするかと言うと、インターネットで合法的に政権与党の特定の人物を叩き、政権与党にN国党の存在感をアピールして行くと言った戦略です。

インターネットで発言力のあるN国党の発言で、自分の党の悪評がバズってしまう事が連発すれば流石に政権与党もN国党は無視出来ないだろうと言うストーリーです。

N国党は、スクランブル放送が実現すれば解党すると宣言していますので、スクランブルさえしてしまえば悪評を流される事も無くなるわけですので、インターネットに強い政党ならでは戦略かと思います。

これを普通の政党がやろうと思えば、メディア、マスコミを動かす必要があり、利害関係、しがらみだらけの業界では早々上手くはいなかいでしょう。

それが、しがらみの無いインターネットなら可能と言うのが立花さんの考えなのかと思いました。

相手の強いところを避けて、弱いところを攻めるというのは、孫子の兵法にもあるほど戦いの王道なので結構期待してしまいます。

スクランブル化が実現したら解党すると言う覚悟を持ち、実現の為なら犯罪以外なら手段を選ばないと言う姿勢は凄いと感じます。

不払い戦略や不法行為

N国党といえば、法律のグレーゾーンを突いた戦略を用いて話題を振りまいていますので、紹介していきます。

N国党の立花さんは、犯罪はダメだけど法律違反は問題無いという事を常日頃から発信されております。

犯罪と法律違反何が違うのでしょうか?

簡単に言うと、罰則のある法律を犯すと犯罪で其れ以外と言うくくりになります。

不倫は民法709条「不法行為」行為に該当し法律違反ですが、罰則がないので犯罪ではありません。

NHKの受信料不払いは、罰則が無いので不倫と同等の不法行為と言う解釈をしておられます。

有識者の中には、不払いは不法行為だから議員は勿論やってはダメと言う方も大勢いらっしゃいますが、不倫も同じことって知ってますか?

不倫と不払いの不法行為は法律的に何が違うの?と問われると明確に回答できる人はいないのでは無いでしょうか。

その辺を踏まえて、NHKの不払いを推奨しています。

NHK受信料の不払い

まずはNHK不払い、法律的にはNHKの受信料に支払い義務はありませんが、NHKと契約した時に契約上の支払義務が発生します。

この契約上の支払義務を守らなくても罰則はありません。

借金をして返さないからと言って、罰金や懲役が科される犯罪行為ではありませんが、民事上の責任は発生しますと言うのと似ています。

契約後不払いを続ければ、NHKは民事裁判用いて受信料の回収を行います。

逆に言うと、不払いをしていても裁判を起こさないと積極的に回収出来ないと言う事になります。
※裁判には時間もお金もかかりますので、不払い世帯数の数パーセントしか裁判されていないようです。

この不払い状態が不法行為から止めなさいと言うのが有識者の主張ですが、N国党の代表の立花さんは、不法行為は知っているけど罰則が無いからやっても問題ない。

不法行為が嫌なら裁判起こせば良いじゃんって言うのが主張ですので、議論になりません(笑)

ちなみにテレビを持っている人の場合の話、NHKとの契約は義務になります。

契約しないからと言って、罰則はありませんが放送法違反なので違法行為にあたります。

なので、NHKと契約はするけど不払いすると言うのが、NHKを見ていない人にとっては最適な選択となると仰っています。

テレビを持っていて契約しないのは、放送法違反で違法行為(法律違反)

契約しているけど、受信料不払いは契約を履行していないだけなので民法709条の不法行為(たぶん・・・)

ふわっとした感じですが、なんとなくわかって頂けたでしょうか?

代表の立花孝志の経歴や学歴

立花 孝志 葛飾区議会議員[東京都]

立花氏は、府立高校を卒業後、NHKの和歌山放送局から大阪放送局を経て、本部の経理に携わるまで約20年間NHKに務め上げました。

NHK職員として働く中で、不正な経理処理や裏金作りを当たり前に行うNHKの体質を目の当たりにし、自らも不正に手を染めてしまっている事実に悩み抜いた末、内部告発をするに至りました。

結果、NHKは退職を余儀なくされましたが、フリージャーナリストに転身し、「インターネット放送局」や「NHKから国民を守る党」を立ち上げ、NHKの不正経理や高い受信料を糾弾する組織として日々活動しています!

略歴

  • 1967年8月15日生まれ
  • 1986年3月 大阪府立信太高校 卒業
  • 1986年4月 NHK入局 和歌山放送局 庶務部に配属
  • 2004年7月 NHK本部編成局(経理)に異動
  • 2005年4月 週刊文春でNHKの不正経理を内部告発
  • 2005年7月 NHKを依願退職
  • 2005年8月 フリージャーナリストとして活動開始
  • 2011年11月 インターネットテレビ「立花孝志ひとり放送局」の放送を開始
  • 2012年9月   立花孝志ひとり放送局(株)を設立し初代代表取締役に就任
  • 2013年6月   政治団体【NHKから国民を守る党】初代代表に就任
  • 2015年4月 千葉県【船橋市】議会議員選挙 初当選
  • 2016年7月 東京都【知事】選挙に立候補【NHKをぶっ壊す!】が流行
  • 2017年11月 東京都【葛飾区】議会議員選挙 当選

立花氏の最終学歴

「NHKから国民を守る党」のホームページを見ると、代表である立花孝志氏の簡単なプロフィールを知ることができます。
立花氏は1967年8月15日、大阪府和泉市生まれ、2019年1月現在51歳ということになります。

意外なことに、立花氏の最終学歴は「1986年3月大阪府立信太高校卒業」となっています。

府立信太高校というと、2018年のデータでは偏差値39、大阪府内ではどちらかというとランキングの下位に位置する高校です。

しかし、立花氏は高校卒業後すぐ1986年4月にはNHKに入局し、和歌山放送局の庶務部に配属されています。
現在、NHKでは毎年約300名前後の採用があり、そのうち「大卒枠」と「一般枠(30才未満)」の2つがあるようですが、他企業と同様に基本的には高卒より大卒の方が有利に働くのが一般的です。
立花氏が入局したのは23年前のことなので、当時は現在より採用基準が甘かったのかもしれませんね!
高卒でもNHKに入れて、35歳で年収1300万位の高給が貰えると知ってかなりの衝撃でした!

NHK入局から内部告発に至るまで、約20年間勤務!

では、立花氏がNHKに入局してから退職するまでの経歴を見てみましょう。

まず、1986年4月NHKに入局、和歌山放送局庶務部に配属されます。

5年後の1991年7月には、和歌山放送局より大きい大阪放送局の「経理部」に異動。

92年から6年間同大阪放送局の放送センターで編成業務に携わり、98年には「本部報道局」のスポーツ報道センターの企画制作を担当するまでになりました。

そして、6年後の2004年、内部告発のキッカケともなったNHK本部編成局の「経理」に異動し、翌2005年4月、ついにNHKの不正経理を内部告発!

しかし、内部告発の影は大きく、わずか3ヶ月後の2005年7月には退職に追い込まれました。

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立花氏が週刊文春で内部告発した中身とは!?

立花氏が「内部告発」をしたのは2005年4月のことですが、氏はそれまでNHKの経理部やスポーツ報道センター、オリンピックの経理等に携わる中で、現場の不正な経理に直面してきました。

スポーツ報道センターを担当していた際は、立花氏自身が公印をたった一人で管理しており、約200億円もの予算を個人の判断で左右できるような甘い経理システムだったそうです。

また、当時のNHK内では、現場の士気を高めるための打ち上げ代、あるいは裏社会へ潜入取材するためには“領収証のいらないお金”も必要という考えが横行しており、立花氏自身も不正な経理に手を染めていることに悩み、うつ症状まで出たと告白しています。

2002年のソルトレーク五輪の際には、余ったチケットを転売したり、航空券を取って領収書を切った上でキャンセルしたりする手法で、立花氏自身が「裏金」を300万円ほど作り、スタッフの打ち上げやボーナス代、時には盗難にあった備品を補てんするために使ったこともあったそうです。

これらの内容がすべて事実だとすると、NHKは、不正な経理が行われていたことを認め、受信料を支払っている国民へ謝罪すべきだと思います。

杜撰な経理システムが未だにあるとすれば、それは改善されるべきでしょう。

しかし、内部告発をした当時、出版社が関係者に取材を試みたところ「記憶にない」という答えしか得られず、NHKの広報担当も「裏金」の存在については否定しました。

真相は今も闇の中です。

N国党の誕生と度肝を抜いた政見放送!

立花氏は内部告発をした時点ではNHK職員でしたが、これが原因となり、3ヶ月後にはNHKを依願退職しましたが、実質クビになったということでしょう。

しかしめげることはなく、その後はフリージャーナリストに転身、2011年にはインターネットテレビ「立花孝志ひとり放送局」を開設しました。

※放送局は2012年に株式会社に成長し、立花氏は初代代表取締役となっています。

そして、2013年6月放送局の活動と並行し、「NHKから国民を守る党(N国党)」が誕生、こちらも立花氏が初代代表に就任しました。

N国党は、当初受信料徴収方法に関する裁判を起こしたり、受信料集金人やNHK職員への突撃取材をYoutubeにアップしたりといった活動をしていました。

しかし、2015年4月に立花氏が千葉県船橋市の市議会議員に当選したことを皮切りに、徐々に選挙活動にも力を入れるようになっていきます。

翌2016年には、せっかくの船橋市議の座を退き、東京都知事選挙に立候補したのです!!

NHKには、選挙期間中に各政党のアピールができる「政見放送」という番組がありますが、立花氏はこの政見放送で「NHKから国民を守る党」を堂々と名乗り、公然とNHKの批判を繰り返すという前代未聞のアピールを行い、注目を浴びました。

立花氏は東京都知事選の政見放送では何をしゃべったの?

※参照動画

この動画は、実際にNHKの政見放送で放送されたものですが、「NHKをぶっ壊す!」「みなさん、こんなNHKを許せますか?」のキャッチフレーズを何度も繰り返すという、衝撃的な内容です。

冒頭でNHKの不正経理について内部告発した件に触れた上で、NHK職員の平均給料が1800万円と高すぎる点や高額な受信料、またその徴収方法への不満等を主張しています。

NHKに対しては、「内容が確かなのか」「事実なら許せない」といった苦情の電話が殺到したとかしないとか…。

いずれにせよ、これをきっかけにN国党と立花氏の知名度が上がったのは間違いないでしょう。

立花氏の現在の肩書き、今後の活動は!?

ご存じの通り都知事には小池さんが選ばれたので、立花氏は無職になってしまいましたが、それでも立花氏はめげません。

2017年11月には東京都区議会議員選挙(葛飾区)に出馬し、再び当選したのです。

2019年1月現在、N国党に所属する所属議員は13名ですが、2019年4月の統一選挙では、新たな候補者を樹立し、党の勢力拡大をもくろんでいます。

立花氏は、これまではNHK受信料集金人を追いかけてYoutubeでアップするなどの「奇襲戦」で知名度を上げてきましたが、今後は街頭演説やチラシ配りといった「王道の戦い方」をしていくそうです。

N国党の所属議員一覧 2019年6月現在

議員名所属議会
立花孝志なし
大橋昌信なし
武原正二兵庫県尼崎市議会
深沢宏文東京都町田市議会
酒谷和秀埼玉県春日部市議会
久保田学東京都立川市議会
中曽千鶴子兵庫県川西市議会
大桃聰新潟県魚沼市議会
塩田和久埼玉県川口市議会
中村典子千葉県松戸市議会
宮内鋭千葉県八千代市議会
掛川暁生東京都台東区議会
觸澤高秀北海道苫小牧市議会
遠藤信一栃木県宇都宮市議会
宮城壮一千葉県習志野市議会
佐直友樹千葉県市川市議会
小川友樹千葉県船橋市議会
大野富生千葉県流山市議会
二瓶文徳東京都中央区議会
國場雄大東京都品川区議会
夏目亜季東京都荒川区議会
竹村明広東京都中野区議会
松田亘東京都練馬区議会
松田美樹東京都新宿区議会
近藤秀人東京都板橋区議会
金子快之東京都渋谷区議会
植田智一東京都大田区議会
かんだすなお(神足重治[116])東京都墨田区議会
二瓶文隆東京都江東区議会
川端慎二東京都目黒区議会
光木慎太郎東京都北区議会
栗原博之東京都世田谷区議会
河本圭司兵庫県西宮市議会

N国党を離脱した議員

議員名所属議会
多田光宏埼玉県志木市議会
佐々木千夏東京都杉並区議会
沓澤亮治東京都豊島区議会
若林修東京都八王子市議会
冨永雄二東京都西東京市議会
野口健太郎東京都文京区議会

人々のN国に対してのツイッター

国政に参加していない「N国党」ですが、関心を寄せている人が多くいらっしゃることに安心しました。

自分の住んでいる地域の選挙に関心を持って投票することが、今後の日本を変えることに繋がります。

「NHKの受信料」をターゲットに活動しているN国党の議員さんの活動状況が分かりやすいことも、上記のツイッターから読み取ることできます。

N国党(NHKから国民を守る党)のまとめ

NHK受信料を払う、払わないという議論は以前から燻(くすぶ)っています。

NHKを見る方は気にしないのかもしれませんが、全くみない人も確かにいるでしょう。

その場合の選択肢がないことを問題視しています。

例えば、携帯電話にもワンセグTV機能がついています。

電話を使うために購入し、TVは見ないときにこのTVに対してNHK受信料は発生するのでしょうか。

回答は、「発生しません」です。これは、放送法64条の適用です。

私も一人暮らしを始めた時、引っ越しと同時にTVを買いませんでした。

置き場所と大きさを決めてから購入しましたが、NHKの集金人が見えたときにその説明にあまり信用した顔をしていなかったことを覚えています。

公共放送という役割も担っているNHKですが、技術の進歩と現在の生活スタイルから、何か改善しなくてはいけない点も見えてくるのではないでしょうか。

その点を指摘していく行動をとるのがN国党の議員さん方です。

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