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お食い初めの鯛の飾り付けは100均手作りで十分!何を買えば良いの?

石の代わりは何がいいか

ご家族によっては、歯止めの石を準備できないという場合もあります。

神社に行く時間がなく、ご両親が近くに居なかったり・インターネットで購入するのもすぐには届かないので時間がないという場合があります。

その場合は、代わりの物でお食い初めができます。どのような物があるのでしょう。

タコ 

関西や四国地方では、歯止めの石の代わりにタコを使っている地域があります。タコの名産地がたくさんあるからという説もあります。

タコは「多幸」という語呂合わせがあり、とても縁起が良いようです。

タコは、弾力があり硬いので「タコでも噛みきれるような歯が生えますように」という願いがあるようです。

また、「吸盤のように歯並びが良くなりますように」という願いも込められているようです。

タコならスーパーなどで1年中手に入るので、突然の場合でもいつでも代わりに使えますよね。

アワビ

岩手県などでは、歯止めの石の代わりにアワビが使われます。

アワビは硬いものなので、「丈夫な歯が生えるように」という願いが込められています。

アワビなら、魚屋で手に入ります。でも高級なので、魚屋さんに聞いた方が確実という可能性があります。高級食材なので、お祝いの行事にはピッタリです。

お孫さんにはメロメロな、お爺ちゃん・お婆ちゃんにお願いしてみるのも良いですよね。

梅干し

梅干しは表面のシワから、長生きの象徴として縁起物になっている地域があります。

梅干は、「梅干しのようにシワだらけになるまで、長生きできますように」という願いが込められています。

直に食べさせるのは塩分が多く刺激も強いので、お箸で交互に触れる程度に留めるのが良いでしょう。

栗 

栗の実も、地域により歯止めの石の代わりに使われます。栗も固いので、「丈夫な歯が生えますように」という願いが込められています。

栗をそのまま使ったり、栗を蒸して使うという方法があります。でも栗は季節が限られますが、おめでたい日なので準備が出来ると嬉しいですね。

紅白餅 

紅白餅は、元々お食い初めのお祝いの禅に用意されています。ただ、歯止めの石の代わりに使う地域もあります。

紅白の色合いと、日持ちをする・長持ちするというところから縁起物とされています。

つきたての紅白餅は、柔らかいですが乳歯が生えたばかりの子供に食べさせると喉を詰まらせる危険があります。お箸を交互に、当てるだけで十分です。

碁石 

地域によっては、神社の境内の石ではなく碁石を代わりに使う所もあるようです。碁石は硬いので、「丈夫な歯が生えるように」という願いが込められています。

碁石は手に入りやすく、市販品ならプラスチックやガラスで出来ています。

高級品なら、はまぐりをくり抜いて作られているものもあります。

インターネットなので見てみると、意外とあるかもしれないで興味がある人は見てみると良いでしょう。お食い初めの石の意味や歯固め・石の個数は?

まとめ

お食い初めとは、生後100日目頃に赤ちゃんが一生食べ物に困らないようにとの思いを込めて、食べ物を食べさせる真似をする儀式です。

お食い初め用の食器は漆器のお祝い膳が理想ですが、離乳食用の食器で代用することも可能です。

また、お食い初め用の小石についても、神社の小石を用意できれば理想ですが、河原やお庭の小石でも代用できます。

自分で鯛に飾り付けする場合は、100均に売っている食器や千代紙で手作りもできます。

自分のアイデア次第で、いろいろアレンジ出来るのでぜひチャレンジしてみてください。

正式にお食い初めをしようとすると、いろいろ大変なこともあると思いますが、赤ちゃんを思う気持ちが1番大切です。

あまり、難しく考えずに楽しくお食い初めを済ませましょう。

以上お食い初めの鯛の飾り付けについてまとめてみました。

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