飾りをチマチマ作るのが面倒な場合はコレ!
100均で揃えられるとは言え、実際やろうと思うと、面倒臭いって人も少なくないかと思います。そんな時はお食い初めセットなる物も販売されているのでチェックしてみてください。
お食い初めの石は終わったらどうすれば良いか。
お食い初めが終わった後に、「石は終わったらどうすればいいのか悩む」とよく聞きます。
それはいろいろな方法があり、それと同時に「どこからその石をもらってきたか」ということでも変わります。
石に決まりはないですが、丸くてツルツルしていたり形の良いものがいいそうです。
使う石も1~2個と言われているようですが、数についても厳密にこだわる必要はないかもしれないですね。
でも、その時の「歯止めの石」を終わったらどうすれば良いか、とても気になりますよね。
神社にお返しする
ご家族の人が神社から拾ってもらってきた場合は、石をもらってきた神社にお返しするのが良いです。
ただ特別なことをするというわけでなく、お礼参りなどをして神社の玉砂利の中などに混ぜて返しておけば大丈夫です。
神社によっては、お宮参りの時にくれたりする所もあります。他には「七五三の時に返してください」と表示してある所もあります。
その場合は、その神社のやり方があるので従えばいいでしょう。
神社に敷いてある石を拾ってもらってきた時は、お食い初めが終わったらお礼参りをかねて返しに行くといいですよね。
もらってきた場所に返す
神社以外で石を拾ってきた場合は、もとあった場所に返しておけば問題ないです。
自宅や、お爺ちゃん・お婆ちゃんの家の庭からもらってきたという人も、そのまま元の場所に返しておくと大丈夫です。
また河原から小石を拾ってくる人もいますが、そのような人もそのままあった場所に返すといいですね。
記念として保管する
他には、記念にとっておくという方法があります。例えば、自宅での石なども「記念にとっておきたい」という人もいますよね。
また、インターネットで購入した人も記念にとっておくのもいいです。
でも「歯固めの石」といえども、見た目はただの石です。とっておく場合は、間違って捨ててしまうということも考えらます。
そのような事のないように、専用のケースや記念になる箱などに入れて保管するといいです。
もしかしたら、桐箱のちゃんとした箱もあるので記念に残したい人にはオススメですね。
神社の境内やお宮参りで授かったものも、記念として保管できます。その場合は、その神社によって違うのでその神社に聞いてみるのが確実かもしれませんね。
でも、神社でもらってきたものでも記念に残していいものもあるというのは嬉しいですね。
必ずではないので、一度聞いて見るのが良いということも考えられます。