100日祝い(お食い初め)とは?友達に送るプレゼント選びのポイントを紹介

赤ちゃんが誕生してからのお祝いのひとつに、お食い初め(100日祝い)がありますよね。

そもそも100日祝いとはどういったもので、どんなふうにお祝いをすれば良いのでしょう。

また、お祝いの気持ちとして送るプレゼントにはどんなものがふさわしいのでしょう。

お祝いの気持ちとともに、喜ばれるプレゼントを贈りたいと思ったので、少し考えてみることにしました。

100日祝い(お食い初め)とはなにか?

100日祝いとは、その名の通り、赤ちゃんの誕生100日を祝うことで、赤ちゃんが誕生してからおおよそ100日から120日の頃をめどに行われます。

昔は今ほど医療が発達していなかったため、悲しいことに、産まれても長く生きられない赤ちゃんが多かったのです。そのため、誕生して100日目を無事に迎えられたことを神様に感謝し、お祝いをするようになったとか。

無事に産まれてきてここまで育ってくれた。

これからも元気ですくすく育って欲しい。

そんな親御さんの子を思う気持ちと、さまざまな生活の場面で神様に感謝する、日本古来の風習とが合わさってできたお祝い事なのでしょうね。

100日祝いでは、一生食べ物に困らないようにとの願いを込めて、「お食い初め」「歯固め」「百日(ももか)のお祝い」などと呼ばれる儀式をおこないます。

儀式の形は、赤ちゃんに初めて食べ物を食べさせることなのですが、この時期はまだ歯は生えていませんので、赤ちゃんの口元まで食べ物を運び、食べさせる真似事をするのです。

その席を親御さんや祖父母の方たちなどと一緒に囲みお祝いをする儀式なのですね。