お食い初めに必要なものは?
食器
食器を正式なもので準備するなら、漆器のお祝い膳が理想ですが、高価なものが多いため最近ではレンタルや、離乳食用の食器セットで代用する人増えています。
実際、我が家の子供達も、離乳食用の食器セットで済ませました。
何よりも、家族と両家のおじいちゃんとおばあちゃんが揃ってお祝いしてくれることが大切だと思っています。
小石
歯固めの小石も準備しましょう。
一般的には神社から小石を拾ってきて、後で元の神社に返すそうですが、神社から勝手に小石持って来ていいのかな?とか考えてしまいますよね。
かと言って、「小石を持っていっていいですか?」とも聞きづらいので、私はお庭で石を拾って
よく洗い使用しました。
100均で売っている石で代用している方もいるようです。
明日のお食い初めのために歯固めの石を神社に借りに行ったら、土しかなくて愕然としました…。
でも100均でいいの見つけました!ありがとうダイソー! pic.twitter.com/lqQC4nc6Rd— ササコ@朝活カフェ☆オラクルベリー (@zombiezonco) 2017年12月22日
地域によっては、河原の小石を使うところもあるので河原で拾ってきてもいいかもしれませんね。
お祝い膳
お祝い膳の基本は、1汁3菜です。
ハマグリなどのお吸い物に、煮物や酢の物・お赤飯や尾頭付きの鯛など加えればお祝い膳になります。
お食い初めの鯛の飾りは100均でOK
お食い初め用に鯛を用意したけど、さらにお祝い膳を引き立たせるために鯛を飾りつけたい。
そんな方に、100均に売っているもので飾りつけをする方法をご紹介します。
鯛を乗せるための大き目のお皿が必要です
こんなお皿が販売されています。

自宅に大皿があればそれでも大丈夫ですが、最近の100均では100円に見えないようなお皿が沢山売っています。
シンプルなデザインの白いお皿から木製のトレーなど、鯛の飾りつけに使えそうなお皿もたくさんあるので1度のぞいてみるのもいいですよ。
お皿が決まったら敷き紙を考えましょう
敷き紙には紅白紙を使うといいですが、千代紙や天ぷら敷紙でも代用できます。
もちろん、100均で購入出来ます。
敷き紙は、裏面を上にした状態で左下を右上にずらして折り、使用します。
慶事と弔事では折る方向が逆になるので気を付けてくださいね。
敷き葉も用意できるようなら準備すると、さらに鯛が引き立ちます。
敷き葉には、長寿の象徴である「松の葉」や難を転じるという意味がある「南天」の葉などが適していると言われています。
おせち料理のグッズが売っている年末なら、100均でも手に入りそうですが、季節が違うと難しいかもしれません。
手に入らないときは、敷き紙が準備出来ていれば大丈夫です。
また、鯛の上に飾りがあるだけでもぐっと見栄えがよくなります。
これは、ご祝儀袋についている水引で代用することができます。
100均でご祝儀袋を用意してもいいですが、敷き紙用に準備した千代紙で鶴などを折り代用してもいいですよ。
いろいろ工夫をすれば、100均にあるもので、十分素敵な飾りつけが可能です。
祝箸があると更に雰囲気UP
祝箸も100均で購入できます。
