相撲界の過去の事件や不祥事が意外に多かった!?

一時期は窮地に立たされた大相撲人気でしたが、最近では日本人横綱も誕生したりと人気が回復傾向にあります。

しかし横綱の下位力士に対する暴行が発覚してしまい、再び相撲人気は窮地に立たされる可能性が出てきてしまいましたね。

そこで大相撲の過去にあった事件や隠蔽体質、不祥事の数々などを調べていきたいと思います。

スポンサーリンク

相撲界の過去にあった事件や不祥事とは!?

https://i0.wp.com/sakkagoro.com/wp-content/uploads/2017/09/img_4586.png?w=632

日本の国技でもある大相撲ですが、伝統と長い歴史がある反面で良くない慣例も多くあるようです。

有名な事件では2008年に現役の力士数名が大麻を所持していて逮捕され、相撲界から解雇され事実上の追放になるという事件がありました。

この大麻事件は相撲界の一般社会と閉鎖されている事と、あまり普段は楽しみがない力士がストレス発散のために使用してしまったような気もしますね。

暴行事件の噂は昔から根強くある相撲界ですが、相撲界で言われる「かわいがり」と称した暴力を稽古場でしていて、若手力士が死亡してしまった悲しい事件もあります。

そして最も記憶に新しいと思われる事件が野球賭博だと思いますが、現役力士で幕内で活躍していた大関などが賭博に関与していて相撲界から解雇され追放されています。

私は野球賭博や麻薬などは相撲界から根絶されたかなとも思いますが、稽古といった事実上の暴力は今現在も行われていると思っています。