インドネシアでの罪は?
イスラム教のインドネシアでは、売春も買春も、法律上は処罰の対象になります。
しかし、インドネシア政府がライセンス制で営業許可を出しているお店もあるので、条件付きで合法となっている状況です。
そのため、外国人観光客や地元の男性客を相手に売春を斡旋しているお店は、多数存在しています。
教養がなく、他の仕事につくことが難しい状況の家庭では、親が子供をそのような環境におかせることも少なくありません。
営業許可を持たずに、営業しているお店も多々あるのが実情です。
それでも、インドネシアでは、未年者の買春は重罪です。
刑は、最長で禁固刑9年、罰金の支払いもあるようです。
インドネシアでは16歳からは性風俗に従事することができますが、15歳以下の女の子とは合意の上であっても法律上強姦罪が成立します。
こんな記事もありますので微妙なところですね・・・
日本の罪には問われるのか?
国外で起こった事ですので、今回のケースでは日本で罪に問われる事はないでしょう。
そもそも、日本でも、未成年の買春は罪となりますが、成人の場合はお金を支払って行為に至ったとしてもお互いの合意があれば、罪には問われません。
今回は、4名が連れ出した女の子が未成年かどうかはっきりしていませんが、何れにしろ日本で罪に問われる事はなさそうです。
詳細ついては、大会終了後に対応があるのではないでしょうか。
インドネシアのジャカルタでアジア大会に参加しているバスケットボール男子の日本代表の4人の選手が、代表の公式ウエアを着たまま深夜に繁華街を出歩くなどの行為があった問題で、日本選手団の山下泰裕団長が20日午前、記者会見を開き、選手団の… https://t.co/vV7I3T7Rth
— NHKスポーツ (@nhk_sports) 2018年8月20日
JOCの日本選手団として、行動規範に反すると判断したということで、帰国に至りました。
今までもこのようなことはなかったのでしょうか。公にならなかっただけなのかもしれません。
とは言え、こんな記事もありますので