小渕優子の今現在は?2017年の活動や桜井翔との意外な関係を調査!

小渕優子は今現在は何してる?2017年の活動を調べてみた!

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小渕恵三元総理の娘として衆議院選挙で圧勝して、晴れて国会議員になった小渕優子さんですが、あの事件前までは今の小池百合子さんを彷彿とさせる人気と勢いがありましたね。

しかし経済産業大臣に就任して間もなく、自身に関わる政治団体の会計責任者たちが、政治資金報告書に架空の申請をしたとして問題になっていますが、小渕優子さん自身は全く知らなかったと釈明しています。

しかし一連の責任を取って経済産業大臣を辞任してからは、テレビでも姿はほとんど見ることなく静かな印象ですね。

小渕優子さんは今も自民党の衆議院議員ですが、事件後の選挙でありながら2014年の衆議院選挙では変わらず圧勝していますから地元では根強い支持があるようです。

選挙で圧勝しましたが、小渕優子さん自身も政治資金の架空申告に関わっていたのではないかという疑惑は晴れていない感じなので、再び大臣ポストに就くためには疑惑を払拭する説明が必要ですね。

2017年の議員としての活動は、あまり報道されていませんが海外の大使との会談や、上信越自動車同盟会の会長を務めていたりと精力的に国会議員として活動していますね。

政治資金関連の事件が起こると、政治家は知らない間に、秘書が勝手にやっていたことといって、大体は秘書が逮捕されて政治家は不起訴処分になりますが、小渕優子さんには今からでも真相をきちんと説明してほしいと思います。

これは想像ですが、小渕優子さんが大臣になって注目を集めているときに政治資金規正法違反が判明しましたから、良く思っていない勢力が週刊誌に情報をリークして辞任に追い込んだのかなとも想像したりしましたね。

仮に小渕優子さん自身が本当に政治資金のことを秘書から全く聞かされていないとしたら、それこそ大きな問題で、捜査の時に会計記録が入ったハードディスクが電動ドリルで穴を開けられた状態で見つかっています。

パソコンの調子が悪かったので業者に引き取ってもらっていて、業者がハードディスクにドリルで穴を開けたと説明していましたが、こんなにタイミングが良いのは怪しすぎます。

と目立った活動が無かった2017年ですが、平成29年8月3日に発足した第3次安倍第3次改造内閣で組織運動本部長代理と言う要職に3年ぶりに就かれました。

自民党組織運動本部って何?

2011年に菅 義偉さんが組織対策本部長に就任された時のブログの一部を引用致しました。 https://ameblo.jp/suga-yoshihide/entry-11042696617.html

自民党の人事が行われ、私は、党の組織運動本部長に就任しました。

組織運動本部は、団体総局、地方組織・議員総局、女性局、青年局、労政局、遊説局からなります。
組織運動本部長は、自民党が多くの国民と交流して支持を広げ、選挙を通じて綱領に掲げる理念の実現を目指す、自民党の政治運動全体の責任者といえます。

地方組織・議員局では、地方組織である都道府県連や地方議員の窓口です。
この支部組織を通じて集めた意見を、国、都道府県、市町村それぞれの行政で、地方議会議員と協力して、政策に反映させます。

団体総局は、同じ職種の専門家や、同じ目的を持つ人々が集まった、あらゆる分野にわたる団体と交流します。
農林水産、商工・中小企業、環境、NPO・NGOといった分野ごとに、団体と向き合い広く専門的な意見を集めて実現させます。

女性局、青年局は、文字通り女性と若者により組織され、それぞれの視点から政策提言を行います。
労働組合は多くが民主党の支持基盤ではありますが、労政局が窓口となって働く人々の考えを広く聞き、自民党の政策に理解を求めます。
遊説局では、集会や街頭演説に応援弁士を派遣し、自民党の考え方を広く訴えます。

自民党は国民のあらゆる層から、あらゆる視点の意見を集める体制を持っています。
しかし長い歴史の中で、密接に意見交換をする人々が、偏っている面もあります。
組織の硬直化した部分を改革し、より多くの人から集めた意見を政策に反映していくことが、組織本部長である私の役割です。

組織運動本部の活動の詳細は菅 義偉さんの投稿から推測するに、色々な団体と交流し意見を取り入れ組織を循環させて行きましょう!的な活動をする部署のような印象を受けますね。